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2009年3月22日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.280 ver.1.2

♪梅は咲いたか桜は未だかいな
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.03.21 13:46撮影
中写真2009.03.22 12:04撮影
下写真2009.03.20 09:06撮影



棚田最上段の梅の花がまさに満開になった昨日、懸案だった田起こし作業を行いました。寒くもなく暑くもない心地よい空気の下で、程よく乾いた田んぼの中、トラクターに乗り込み、時おり満開の梅の花を眺めつつ、ゆっくりと田んぼ内を周回しながら田起こし作業を続けました(上写真)。トラクターはヤンマーディーゼルトラクタ・ニュースーパーフォルテのOK-UFO仕様です。慣れてしまえば操作は決して難しいものではありませんでした。かつての田起こし作業は、耕運機を、その昔は牛馬を使った重労働で、作業中はとても梅の花を眺める余裕はなかったろうと想像します。
ところで、我が家から見える桜(ソメイヨシノ)は蕾が膨らんでその先がピンク色に色づいて来ました(中写真)。例年より早く今月中には開花しそうに思えます。庭のさくらんぼの花は一足早く一昨日開き始めました。同じ日、不覚にもこれまでその存在に気づいていなかった棚田最上段の1本の小振りな桜の木に、ピンク色の美しい花が咲き始めました(下写真)。早咲きの桜です。ネット掲示板に写真をアップして品種名を訊ねたら、トウカイザクラ(東海桜)らしいという回答が得られました。トウカイザクラはシナミザクラとコヒガンザクラの交雑種で、早春を飾る美しい桜のようです。桜と言えば、No.276でご紹介した八重の山桜の件、傍の常緑樹を伐採したために日当りが良くなりました。この開花も楽しみです。

クロモジ属5種
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2009.03.22 13:09-33撮影





写真は上から、ヤマコウバシ、クロモジ、ダンコウバイ、カナクギノキ、アブラチャンで、いずれも自宅周りで見られるクスノキ科クロモジ属の落葉樹です。これらの5種はいずれも互いによく似た黄色い花を春に咲かせます。未だ枯葉が枝に残っているヤマコウバシ(山香し)は、枝や葉を傷つけると、その名の通り「香ばしい香りがする」そうです。未だ冬芽状態で花期は遅いようです。クロモジ(黒文字)は、緑色を帯びた樹皮に見られる黒い斑を文字に見立てて、その名が付いたようです。良い香りがするので楊枝に使われることで有名です。開花は間近です。ダンコウバイ(檀香梅)は、もともと中国でロウバイの1品種に付けられていた名前が本種の和名に転用されたものだそうです。良い香りがするのでクロモジと同様に楊枝に加工されるそうです。花序に柄が無いので太い枝に花が直接付いているように見えます。カナクギノキ(鉄釘の木)は、クロモジと同様に、葉芽の両側に丸い花芽が2個付いており葉の展開と同時に開花するそうです。カナクギノキは樹皮の鹿の子模様の“鹿の子”が訛ったもので、“鉄釘の木”は当て字のようです。アブラチャン(油瀝青)は面白い名前なので以前から興味があり探していたものです。本日隣りの別荘敷地内で偶然発見し、ネット掲示板で確認していただきました。名前の由来は、山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」によると「種や樹皮は油を多く含み、生木でもよよく燃えるところからつけられた名前で、チャンは瀝青のことでピッチやコールタールなどの総称」だそうです。同じクロモジ属でこれによく似たシロモジ(白文字)というのがあるそうです。次はこのシロモジを見つけたくなりました。

ー今週の写真ー
アオイスミレ(葵菫)


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.3.22 13:26
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/40) 露出補正マイナス0.30 トリミングなし  
コメント:隣りの別荘敷地内を流れる小沢の傍で、最も花期の早いスミレのひとつ、アオイスミレを見つけました。昨年と一昨年、ネット掲示板で詳しく教わったので、今では容易に識別できるようになりました。

先週からのSr.ボスケの動向
03月16日(月):菜園整備作業
03月17日(火):田んぼ肥料散布作業
03月18日(水):田んぼ肥料散布作業/兄夫婦来宅
03月19日(木):菜園整備作業
03月20日(金):田起こし作業
03月21日(土):雨
03月22日(日):アブラチャン発見/HP更新

2009年3月16日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.279 ver.1.1

春の陽気
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.03.15 13:33撮影
中写真2009.03.15 13:31撮影
下写真2009.03.15 13:48撮影



昨朝には一時雪が降りましたが、今日は朝から晴天で汗ばむほどの陽気になり、棚田上段の梅の花は一気に満開状態になりました。すでに3月半ばですから、早咲きの桜と見間違われそうですが正真正銘の梅の花です。標高400mの“鈴張プチ高原”では、これから1ヶ月以内の短期間に、桃の花が、続いて桜の花が咲き始めます。これからまさに春本番です。農道脇ではオオイヌノフグリの小さなブルーの花も、暖かい日差しを受けて一斉に開花しました。この暖かさに誘われてカワラヒワ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、それにキセキレイの6種類もの野鳥たちが我が家の庭にやって来ました。やはり暖かい春の日のバードウォッチングは楽しいですね。

そろそろ田植え準備
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2009.03.15 13:43撮影

近隣の農家ではそろそろ田植えの準備作業が始まっています。田植え準備の最初の作業は“田起こし”です。“田起こし”はトラクターを使って田んぼの下層の土を掘り起こし、表土を混ぜ込む作業です。“田起こし”に先立って肥料を手撒きしておくのですが、隣りの谷の田んぼでは、すでに土手のあちこちに肥料袋が置かれていました。義父の田んぼでも今週半ば過ぎにはこの田起こし作業を始めることになりそうです。今日午後、田んぼに行って見たところ、昨日降った雨雪のために田んぼは未だ抜かるんでいました。天気予報によると今週末まで晴天が期待できそうなので、田んぼが乾いたら、肥料散布と田起こし作業に取り掛かろうと思っています。トラクター運転はほぼ半年ぶりのですから、運転操作を思い出すのに多少時間が必要です(哀)

イノシシ防護柵
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2009.03.14 10:40撮影

裏山を開墾して新しく作ったばかりの畑にイノシシが侵入したようです。考えてみると、隣りの谷では防護柵が設置されていない休耕田のあちこちが荒らされ掘り返されているので、同じ様に防護柵が設置されていない我が家の菜園にこれまでイノシシ被害が全く無かったのが不思議なぐらいです。そんなことから防護柵設置を検討することにしました。義父の田んぼ周辺の林縁にすでに設置されている防護柵は主にトタン板と防護ネットが使われています。今のところ、コストと景観を考慮して、義父所有の山林に繁茂する孟宗竹を使った竹製の防護柵にしようかと考えています。折しも、農文協発行の月刊誌「現代農業」最新号(2009年4月号)の「知恵くらべ 根くらべ」に竹柵が載っていました。この竹柵には半分に割った竹が使われていますが、長い竹がうまく真半分に割れるものかどうか、近いうち試してみたいと思っています。いずれにしても、イノシシ防護柵は今年秋までに設置したいと思っています。

ー今週の写真ー
つがいのカワラヒワ


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.3.14 7:51
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5-4.5Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/60) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:雪の朝、つがいのカワラヒワが庭にやって来て、あらかじめ撒いておいたヒマワリの種を上手に食べていました。翌日の今日は、メス(?)が1羽増えて3羽でやって来ました。傍にある手洗い石の水を飲んでいるところも確認しています。

先週からのSr.ボスケの動向
03月09日(月):薪作り
03月10日(火):裏庭整備作業
03月11日(水):菜園整備作業
03月12日(木):眼科専門動物病院/菜園整備作業
03月13日(金):菜園整備作業
03月14日(土):庭木購入/庭木植栽
03月15日(日):庭木植栽/HP更新

2009年3月8日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.278 ver.1.1

梅一輪その2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.03.08 08:58撮影
下写真2009.03.08 08:57撮影



前号ではこの句「梅一輪一輪ほどの暖かさ」の意味するところについては特にコメントしていませんでしたが、一般的には「梅が一輪また一輪と咲くごとに暖かさが増していく」という意味でしょうね。ところで、先週一週間、毎日棚田上段の梅の開花状況を観察してみた結果、二輪目が開花したのは4-5日後、1週間経った今日でも開花は未だ数輪に過ぎません。梅の開花速度は思っていた以上に遅いですね。もしかしたら「一輪一輪」には「ゆっくり」とか「徐々に」という意味が含まれているのではないかと思います。
先週火曜日には未明から雪が降りましたが、春の湿った雪ですから翌日午後にはすっかり融けてしまいました。裏庭を耕していたらカエルが飛び出して来ました。冬眠中のカエルを起こしてしまったかも知れません。農道脇ではハコベ、オオイヌノフグリ、タネツケバナなどの、いわゆる雑草が蔓延り始めました。“徐々に”、“ゆっくり”ですが、着実に春が来ているようです。

“ワラビ畑”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2009.03.08 09:02撮影

左写真で手前の廃田棚田から遠方の古い栗林一帯は、毎年4月中旬頃から“ワラビ畑”に変わります。この一帯に生えて来るワラビは自生しているもので栽培されているものではないので「畑」とは呼べないわけですが、ワラビが熊笹などの雑草に負けないで生えて来るように、毎年適期に草刈りするなど、管理されているので敢えて“ワラビ畑”と呼んでいます。この“ワラビ畑”の管理は昨年まで義父の手で行われていましたが、今年からは私が管理するつもりで、とりあえず、先週、昨年秋以降に伸びた熊笹を刈り払っておきました。ワラビ採りが楽しみです。

ー今週の写真ー
竹薮のセリバオウレン


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.3.6 14:53
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/40) 露出補正マイナス0.70 トリミングなし  
コメント:半日陰の竹薮の中で見つけたセリバオウレンです(上写真)。花柄がか細く、純白で清楚な花は薄暗い薮の中でひときわ目を引きました。日当りの良い湧水箇所に生える本種(下写真 2009.2.26撮影)とは趣が異なっています。


先週からのSr.ボスケの動向
03月02日(月):裏庭整備作業
03月03日(火):雪/眼科専門動物病院
03月04日(水):孟宗竹伐採作業
03月05日(木):孟宗竹伐採作業
03月06日(金):ニシキギ等移植作業
03月07日(土):ワラビ畑整備/裏庭整備作業
03月08日(日):ヒノキ伐採/HP更新

2009年3月1日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.277 ver.1.1

梅一輪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.03.01 06:56撮影
中写真2009.03.01 06:55撮影
下写真2009.02.26 13:45撮影



「梅一輪一輪ほどの暖かさ」
松尾芭蕉の弟子の服部嵐雪の俳句だそうですが、俳人の名前は判らなくても、この季節に梅の花を見るとこの句が思い浮かびますね。棚田上段の梅林(上写真)でも蕾が大きく膨らみ、数日前からその開花を今や遅しと待ち望んでいたところ、今朝、やっと一輪の梅の花を確認しました(中写真)。折しも今日から弥生三月、標高400mのプチ高原にも春が来たようです。義父母宅裏手の湧水箇所では、柔らかそうなワサビ葉やセリが茂り始め、大きなフキノトウも顔を出していました(下写真)。義父母宅の竹薮の中で、花期は4−5月と言われているウグイスカグラのピンク色の花を見つけました。

シラカシの伐採
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.26 13:53撮影
下写真2009.02.26 13:51撮影



前号で八重咲きのヤマザクラについてご紹介しました。先週は、このヤマザクラの木に覆い被さるように繁茂し、石垣の隙間に根を張っているシラカシを伐採しました。この伐採はヤマザクラに陽光を当てると共に、ストーブ用薪の確保を狙ったものです。伐採したシラカシは幹径最大15cm程度で樹高約10m、付近に自生しているシラカシとしては必ずしも大木ではなかったにもかかわらず意外に手間取りました。実は太枝が傾斜して負荷がかかっているにもかかわらず下側にチェーンソーを当てて切り進めたために、バーを挟まれてしまったのです。幸い、義父宅から借りた大鋸を使って太枝のやや上部を切断して難を逃れましたが、チェーンソー使用に際しては基本に忠実であることを痛感すると共に、大鋸の威力も再認識しました。これを機会に、チェーンソー使用に固執せず、時には環境に優しい大鋸を使ってみようと思っている次第です。

ー今週の写真ー
都志見のアスナロ


撮影場所: 広島県山県郡北広島町戸谷
撮影日時:2009.2.23 12:54
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/200) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:No.272でご紹介した広島県の天然記念物に指定されているアスナロの独立木です。自宅から車で約30分の近距離にあり、所用で出かけた折に立ち寄りました。胸高幹径2.95mで樹高約22mの巨木で、幹下部に大きな洞があって、中から直径約20cmの椿の大木が成長して複雑に絡まっていました。

先週からのSr.ボスケの動向
02月23日(月):雨/アスナロ巨樹見学
02月24日(火):林縁シラカシ伐採作業
02月25日(水):林縁シラカシ伐採作業
02月26日(木):薪用ヒノキ伐採/裏庭整備作業
02月27日(金):雨/休養
02月28日(土):ヒノキ薪作り
03月01日(日):梅の開花/HP更新

2009年2月23日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.276 ver.1.4

“菜種梅雨”ですか?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.22 14:19撮影
中写真2009.02.22 11:38撮影
下写真2008.02.22 16:02撮影



先週18日は二十四節気のひとつである“雨水”でした。当地ではその翌日19日の夜に雪が降りましたが、そろそろ「空から降るのは雪ではなく雨になる」そんな季節になって来たようです。あるTVの天気予報で「これから1週間南の海上では前線が停滞するため西日本では雨模様のぐずついた天気が続き、ちょっと早い“菜種梅雨”になるかも知れない」と説明されていました。今日は“プチ高原”でもどんよりの曇り空で午後からしとしと雨が降り続いています(上写真)。“菜種梅雨”とは3月中旬から4月にかけての長雨だそうですが、梅も未だ咲かない標高400mの“プチ高原”で“菜種梅雨”はいくら何でも早過ぎるような気がします(中写真)。もちろん、わが家の菜園で栽培されている寒咲きの菜の花は既に昨年12月に咲き始め、積雪や降霜に耐えて未だに咲き続けていますが(下写真)。

八重の山桜
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.22 11:39撮影
下写真2008.04.30 11:19撮影


棚田最上段の堤(つつみ、農業用水池)脇に常緑樹のシラカシの陰に樹高5−6mのヤマザクラの木があります(上写真)。昨年ソメイヨシノがすっかり散ってしまった4月末に、散り始めたこのヤマザクラが一重すなわち花弁が5枚ではなく、花弁が10枚以上もあることを偶然発見しました。そこで思い出したのが、広島市中区江波山公園に1本だけ生えていて、1994年4月に「ヒロシマエバヤマザクラ」と命名され、広島市指定天然記念物に指定された珍しいヤマザクラの一種のことです。一枝に一重の花と八重の花が混じっていて、しかも八重の花でも花弁が平らに開くとか、花柄の長さが通常の2倍もあるなどの特徴があるそうです。堤脇に生えている八重のヤマザクラがヒロシマエバヤマザクラと同じものかどうか興味があり、昨年、ネット掲示板に写真を提示して問い合わせたのですが、その結果は残念ながら否定的でした。ただし、昨年は散り始めた不完全な花の写真(下写真)と曖昧な説明によって否定的な結論が導き出された可能性があるので、今年は開花時期に多数の写真を撮影し詳細な観察結果を基に、ネット掲示板に再度問い合わせるつもりです。
ところで、この美しいヤマザクラを、裏山に自生するウワミズザクラを台木にして接ぎ木したいと考えています。そのためには休眠中の今月中にこのヤマザクラの枝を採取してビニール袋に密封し、冷蔵庫で保管しておき、3~4月頃に接ぎ木作業は行うことになります。

ー今週の写真ー
ソシンロウバイ(素心蝋梅)


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.2.21 11:23
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度100 スポット測光 絞り優先露出(F6.3・1/800) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:一週間前にやっと咲き始めたソシンロウバイです。近づくと芳香が漂って来ます。花弁が半透明で、正にその名の通り「蝋(ろう)」のような色艶を見せています。中国原産で江戸時代初期に渡来したそうです。

先週からのSr.ボスケの動
02月16日(月):石垣用石運搬作業/雪
02月17日(火):姉夫婦宅訪問
02月18日(水):伐採済ヒノキ丸太下見
02月19日(木):薪用ヒノキ伐採&運搬/雪
02月20日(金):薪割り作業
02月21日(土):裏山熊笹刈り払い/石垣用石運搬作業
02月22日(日):雨/HP更新

2009年2月15日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.275 ver.1.3

異常な暖かさ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.15 17:04撮影
中写真2009.02.10 16:31撮影
下写真2008.02.11 14:40撮影



今週末は異常な暖かさでした。特に14日土曜日の朝の気温は13℃、日中は20℃を超え、春を通り越して汗ばむ初夏の陽気でした。田んぼの向こうの杉の木をズームアップして見て、花粉症の元凶である雄花が確認できました(中写真)。例年なら3月になって飛来する黄砂ですが、今年はその第一陣が2月11日にすでにやって来ました(下写真)。昨日昼食時にフキノトウの天ぷらを食しました。ほろ苦い味、毎年のことながら、舌で春を感じることができました。今夕、熊笹が刈り払われて歩きやすくなった裏山を散策してみました。目に入る主な樹木は、冬の間も枯れ葉が落ちないで残っているコナラ、常緑のソヨゴ、それに5年前に植林されたヒノキの小木です。いつもと変わらない冬の裏山ですが、気のせいでしょうか、何となく暖かさが感じられる写真になりました(上写真)。予報によると明日から寒くなるそうですが、果たして冬の寒さに戻るのでしょうか?

鶯神楽の移植
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.15 16:56撮影
下写真2009.02.15 16:58撮影


義父母宅の竹薮(上写真中央の赤屋根の右側)の中に生えていた落葉低木のウグイスカグラ(鶯神楽)を我が家の庭に移植しました(上写真)。このウグイスカグラの木は一昨年春にその存在に気づき「半日陰の竹薮の中ではあまりに可哀相だ」ということで、以前から「いつかわが家の庭に移植したい」と思っていました。移植適期をネットで調べたところ11月中旬から3月になっていたので安心していたのですが、この暖かさのためか、長い枝の所々には黄緑色の新芽が見られ枝先ではすでに葉が開いていました(下写真)。未だ2月、移植後に霜でも降りたら新芽は一気にやられてしまいそうで不安でしたが、兎に角、移植を終えました。
ところで、“鶯神楽”とは何やら由緒ありそうな名前ですが、やはり読んで字の如く、「鶯が飛び跳ねながら、この花や実をついばむ姿を見て、神楽を踊っているように見えたので“鶯神楽”」だそうです(山渓名前図鑑「野草の名前:春」参照)。スイカズラ科スイカズラ属で、花は下向きに咲くピンク色の細長いロート状で、果実は赤く熟したグミに似ています。葉や花や果実に毛があれば、ヤマウグイスカグラまたはミヤマウグイスカグラだそうですが、移植した木は、若葉を観察した限りでは毛が見られないことから、やはりウグイスカグラだろうと思っています。

ー今週の写真ー
クロモジ(黒文字)


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.2.15 17:03
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.1・1/50) 露出補正なし トリミングあり  
コメント:裏山のあちこちに自生している落葉低木のクスノキ科クロモジ属クロモジです。紡錘形の葉芽とその両側についている丸い花芽はユニークです。材の香りが良いので高級な楊枝に使われます。“黒文字”とは黄緑色の樹皮に表れる黒い斑点が文字に見えるからだそうです。

先週からのSr.ボスケの動向
02月09日(月):裏山熊笹刈り払い
02月10日(火):眼科専門動物病院/柿の木剪定
02月11日(水):黄砂飛来/梅林下草刈り
02月12日(木):黄砂飛来/裏山熊笹刈り払い
02月13日(金):黄砂飛来/裏山熊笹刈り払い
02月14日(土):兄夫婦来宅/二輪運搬車購入
02月15日(日):ウグイスカグラ移植/HP更新

2009年2月8日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.274 ver.1.1

このまま春に
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.07 15:48撮影
中写真2009.02.07 15:59撮影
下写真2008.02.07 07:40撮影



先週月曜日から今日まで、朝の気温が、−4、+1、0、−3、+4、-4、+4℃のように、ほぼ1日おきに上下していました。氷点下の朝は晴天で放射冷却でしょう。昼間はむしろ暖かく気温は10℃を超える日もありました。こんな気温の変化を“三寒四温”とは言わないのでしょうが、これも春の兆しを表しているのでしょうか? 昨日(2月7日)の午後、棚田最上段にある堤(つつみ、農業用溜池)に行ってみました。ここでは陽光によって水も温んでいるように見えました(上写真)。わが家の花壇では早くもチューリップの芽が出ていました(中写真)。ちなみに調べてみたら、昨年2月7日の朝は雪(下写真)で2月はほぼ毎朝のように積雪がありました。果たして今年はもう雪が降らず、このまま暖かい春になるのでしょうか?

熊笹刈り払い
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.02.08 16:19撮影
下写真2009.02.07 15:52撮影


一昨年夏に通販で買った草刈機(UMK425 LVJT)が保証期間を過ぎた昨年秋から不調で、使用中に徐々に止まってしまうようになりました。それ以来、ほとんど使わないで倉庫にしまっていましたが、先月たまたま近くのホームセンターで農機具の修理コーナーを見つけたので修理に出しました。1週間ほどで修理完了、燃料ホースとエアフィルタの交換で本来のパワーを取り戻しました。
そんなことで遅くなりましたが、昨年秋に済ませておくはずだった裏山の熊笹刈り払いを先週開始しました。上写真はストーブ用薪の調達を兼ねて間伐を始めたヒノキ林です。間伐の進行に伴って林内に陽光が差し込み熊笹が繁茂し始めました。この熊笹を今のうちに刈り払っておけば、初夏には思わぬ山野草が生えて来るのではないかと期待しています。下写真はかつてのヒノキ林です。樹齢20-30年の立木ヒノキは数年前の台風で尽く倒れてしまいました。この倒木ヒノキは薪ストーブ用の副燃料(主燃料は広葉樹)として鋭意活用しましたが、“勿体ない”ことに、すべては処理しきれず、結局、腐らせて土に帰してしまいました。この場所も熊笹で覆われており、あちこちに枯れたシダも見られます。今のうちにこの一帯の熊笹を刈っておけば初夏には至る所にワラビが生えて来るはずです。

ー今週の写真ー
ツグミ


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.2.7 13:55
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/640) 露出補正なし トリミングあり  
コメント:向かいの別荘敷地入口付近に初めて見る野鳥がやって来ました。平野部に多く見られ山地には少ないそうです。見慣れないはずですね。地上では翼を尾よりも下げていることが多いそうです。確かに撮った15枚の画像のすべてで翼が尾よりも下がっていました。

先週からのSr.ボスケの動向
02月02日(月):ヒノキ伐採/薪作り/手洗い石移設
02月03日(火):雨
02月04日(水):裏山熊笹刈払い
02月05日(木):裏山菜園再構築
02月06日(金):裏山菜園再構築/ヒノキ伐採
02月07日(土):裏山熊笹刈払い/写真撮影
02月08日(日):写真撮影/HP更新

2009年2月1日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.273 ver.1.5

春の息吹
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.2.01 12:54撮影
中写真2009.2.01 12:59撮影
下写真2009.2.01 12:37撮影



一年のうち大寒から立春までが最も寒いと言われていますが、今日から2月、立春(2月4日)までもうすぐです。今日は久しぶりの晴天で穏やかな陽射しがありました。先週末までに降った雪はすっかり融け、裏山の残雪さえも消えてしまいました。未だ早いとは思ったのですが、暖かい陽光に誘われ春の息吹を探して田んぼ周辺の林縁を散策してみました。昨年見つけた林縁の湧水箇所で、何と!出て来たばかりの小さなフキノトウを3個ばかり見つけました。「天ぷらにすると美味しいかなー」とは思ったのですが「出て来たばかりで可哀想」ということで今日は写真だけに止めておきました(上写真参照)。続いて棚田上段の梅林に行ってみました。つぼみは未だ未だ膨らみそうにない梅の木にメジロではなくホオジロの群れがやって来ていました(中写真参照)。
この散策を終わって家の中に入った頃に鼻がむずむずし始めました。もしかしたら杉花粉症の兆候かも知れませんね。何しろ“わが基地”周辺には植林のヒノキに混じって杉の大木も多く見られます。いま杉の木には褐色の実がたわわに実っており、あたかも枯れ木のように見えています(下写真参照)。そう言えば、杉花粉症も今や“春の息吹”のひとつですね。

十両三分
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.1.31 11:59撮影
下写真2009.1.31 11:53撮影


裏山のヒノキ林の林床のあちこちに、ヤブコウジ科ヤブコウジ属のヤブコウジ(薮柑子)と呼ばれる背丈10cm余りの常緑小低木が一面を埋め尽くすように生えています。同じヤブコウジは隣りの谷に通じる山道沿いにも見られ、冬でも真っ赤な果実をつけています(上写真参照)。このヤブコウジの別名は“十両”だそうです。そう言えば、同じように冬に赤い実をつけるマンリョウ(万両)やセンリョウ(千両)というのもありますね。マンリョウはヤブコウジ属ですが、センリョウはセンリョウ科センリョウ属だそうです。万両、千両、十両があるなら、百両と一両もあるのでしょうか? あるのです。ヤブコウジ属のカラタチバナ(唐橘)の別名が“百両”で、アカネ科アリドオシ属のアリドオシ(蟻通し)の別名が“一両”だそうです。余談になりますが、“蟻通し”とは「刺が鋭くアリでも刺し通すという意味」(山渓ハンディ図鑑5「樹に咲く花」)です。ヤブコウジを撮った上述の山道沿いで、たまたま同じアリドウシ属のツルアリドオシ(蔓蟻通し)を見つけました(下写真参照)。金貨の1両は4分だそうですから、アリドオシが“一両”なら刺のないツルアリドオシは“三分”というところでしょうか(笑)

ー今週の写真ー
雌のジョウビタキ


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.2.1 12:48
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/500) 露出補正なし トリミングあり  
コメント:田んぼ北側の雑木林で見つけた雌のジョウビタキです。以前に我が家の庭にやって来たジョウビタキを撮ったことがありますが、やはり自然の中で撮った写真の方がいいですね。次は銀髪を伸ばしているように見える雄のジョウビタキを撮りたいと思っています。

先週からのSr.ボスケの動向
01月26日(月):雪
01月27日(火):ヒノキ伐採
01月28日(水):丸太運搬/薪割り
01月29日(木):眼科専門動物病院
01月30日(金):大学病院/買物
01月31日(土):林道散策/写真撮影
02月01日(日):林縁散策/HP更新

2009年1月25日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.272 ver.1.5

週末は雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.1.24 14:42撮影

どういう訳か、いつも週末になると雪が降ります。先週も金曜日夕方から雪が降り始め、翌土曜日朝には積雪15cmになっていました。またまた除雪作業で半日が終わりました。予報に反して幸いその後の雪は積もるほどではなく、今日は久々に日が照り、道路の雪はほとんど融けてしまいました。今夜から明朝まで乾雪が降るそうですが、未だ降り始めていません。添付写真は昨朝わが家のロフトの窓から義父母宅周辺を撮ったものです。もしかしたら明朝もこんな景色になっているかも知れません。庭にメジロがやって来たのは昨年確かこの頃でした。今年も庭木の支柱にリンゴを載せておこうと思います。

あすなろ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.1.24 15:36撮影
下写真2009.1.23 15:11撮影


わが家の敷地北側のヒノキ(樹高10m余)の下に樹高3m足らずで、よく葉の茂った常緑針葉樹があります(左上写真参照)。先日、近くの倒れかかっていたヒノキを切り倒した際にもう少しで下敷きにするところでした。そんなこともあって、新ためて観察して図鑑で調べ、ネット掲示板で問い合わせてみたところ、樹種は“アスナロ”だろうということが判りました。“アスナロ”と言えば、懐かしい唱歌「あすなろ」で歌われた木です。あの唱歌に歌われた通り、漢字では明日すなわち翌日の檜(ヒノキ)「翌檜」と書くようです。
アスナロはヒノキ科の常緑高木でアスナロ属に属する唯一の種、日本特産だそうです。このアスナロには2変種あって、日本三大美林のひとつ青森ヒバ(和名ヒノキアスナロ)は北方変種で、狭義のアスナロが南方変種だそうです。成長すると樹高30mにもなるそうで、その成長速度はヒノキに比べて極端に遅いようです。上の唱歌の最後のフレーズ「大きなヒノキに明日はなろう♪」は「(年月はかかるけれども)そのうちきっとヒノキのように大きくなるよ」という意味だと思います。ところで、当地から車で20-30分の近場に、広島県の天然記念物に指定されている樹高約19m、推定樹齢約250年のアスナロ独立木があるそうです。現地がいかに厳しい生育環境にあるとしても、樹高19mになるのに250年とは成長速度があまりに遅過ぎますよね。いずれにせよ、これを機会に是非ともこの目で見てみたいと思っています。アスナロの葉裏の接写写真を添付します(左下写真)。白い大きな気孔帯がアスナロの特徴のようですが、一度見たら忘れない面白い模様ですね。

ー今週の写真ー
わが家の姫


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.1.21 7:00
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/20) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:またまたストーブの前でうたた寝している愛犬モモです。わが家の「姫」です。眠っている時は良いのですが、目覚めると要求が始まります。「お水」「おやつ」「雪を舐める」「シッコ」「ウンチ」など、すべてモモ姫のボディランゲージをお付きの者が判断して応じなければなりません。ちなみに「雪を舐める」以下の屋外関係は私ボスケの担当です。 寒い冬のこの仕事は大変です。

先週からのSr.ボスケの動向
01月19日(月):ヒノキ伐採/薪作り
01月20日(火):杉伐採/薪作り
01月21日(水):雨
01月22日(木):ヒノキ伐採/薪作り
01月23日(金):草刈機修理完了
01月24日(土):除雪作業/樹木観察
01月25日(日):自治会常会/HP更新

2009年1月18日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.271 ver.1.1

裏山の積雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.1.18 11:04撮影

先週は雪の一週間でした。積雪量は13日火曜日の朝が最高で30cmにもなりました。気温は16日の朝で氷点下6℃、この冬一番の寒さでした。それでも寒波が去った昨日17日から朝の寒さは多少和らぎましたが、陽がほとんど差さないために日中でも気温は上がっていません。週間予報によるとこれから1週間は雨模様のぐずついた天気が続きそうです。
今夕自宅の裏山を一巡りしてみました。積もった雪で熊笹や灌木が抑えられていて普段よりもむしろ歩きやすくなっていました。この雪は晴天が続かない限り根雪になってしまいそうです。雪の上には不鮮明ながらウサギかキツネのような小動物の足跡が見られました。ホオジロやシジュウカラなどの野鳥の群れにも出会いました。いつか晴れれば望遠ズームを携えてじっくり野鳥観察したいと思います。

気になること
麻生首相の書き初め
2009.1.4

正月以来、積雪などで外仕事のできない日が続いています。「晴耕雨読」ではないのですが、家の中に居るとテレビを見ることが多くなります。田舎暮らしとは関係ないのですが、以下は最近のテレビ報道で気になっている問題のひとつです。
麻生首相が“書き初め”を書いて見せた去る1月4日の年頭会見について、テレビでは首相が自ら筆を執って見せた“書き初め”パフォーマンスを好意的に報道していました。ところが首相が披露した“書き初め”を見て、私はすぐに安心の「安」のウ(うかんむり)が亠(なべぶた)になっているのに気づきました。ところが、この年頭会見を報道したテレビ番組で唯一TBSだったかワイドショーでこの誤字を指摘したコメンテーターがいましたが、どういう訳か無視された状態で終わりました。この“書き初め”の4文字のうち誤字は「安」だけではなく「活」も明らかに誤字だと思いますが、いかがでしょうか? 
ところが、この“書き初め”の間違いで後日話題になったのは、何と驚くなかれ、「安」でも「活」でもなく、色紙の左端の小さな文字「平成廿十一年新春 麻生太郎」の年号「廿十一年」でした。不覚にも私は気づきませんでしたが、これこそ「大した問題ではない」と思うのは私だけでしょうか? 思うに、言い訳できない「安」や「活」の誤字から大衆の目を逸らさせるために、テレビや新聞各社は、年号「廿十一年」の些細な間違いを敢えて大きく報道したように思われてなりません。漢字が苦手な麻生首相を今さら批判するつもりはありませんが、「安」や「活」の誤字は誤字、これを見逃すテレビや新聞各社、それに自民党HP担当者の言い訳を訊いてみたいものです。
注)添付画像は自民党HPに掲載されているもので、年号はすでに訂正されています。

ー今週の写真ー
ホオジロの群れ


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.1.12 16:35
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/200) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:わが家の裏手の栗林にある株立ちのエゴノキに止まっている多数のホオジロを見つけました。ホオジロたちはハデ小屋に下げられた稲穂を狙っているのです。あとで写真を見て判ったのですが、スズメに似たホオジロの群れの中に黒い冠羽と黄色い顔が特徴的なミヤマホオジロが1羽混じっています。判りますか?

先週からのSr.ボスケの動向
01月12日(月):雪/ビデオ編集
01月13日(火):眼科専門動物病院
01月14日(水):雪
01月15日(木):雪
01月16日(金):ヒノキ伐採&薪作り
01月17日(土):兄夫婦来宅
01月18日(日):手洗い石移動/HP更新