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2011年1月10日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.375 ver.1.5

寒(かん)
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.01.10 14:02撮影
下写真2011.01.10 14:07撮影


1月6日は二十四節気の一つ“小寒(しょうかん)”でした。この日から立春(2月4日)までが“寒(かん)”で、一年のうちで最も寒い時期ということですね。確かにこのところ、氷点下の寒い朝が続いています。今朝は氷点下2℃、昨夜から降った雪がまた積もり、積雪量は25cmになっていました。午前中に自宅と義父母宅の除雪を終え、午後、田んぼ周辺を巡回しました。人の足跡だけでなく獣の足跡さえも見られない、真っ白の雪景色でした(上写真)。雪化粧した海見山(標高870m)は普段よりも近くにあるように見えました(下写真)。ところで、昨日市内中心部に出かけた際、河川敷で“とんど祭り”が行われていました。この田んぼでは、迫っている山への延焼が懸念されるため行われなくなったのですが、かつて同様の“とんど祭り”がこの時期に行われていたそうです。
それにしてもこの冬は予想外に雪の日が多く寒いですね。今年に入ってストーブで焚く薪の消費量が急激に増えており、毎日20〜30kgの薪を燃やしています。それでも、この冬は、現在確保している薪で充分過ごせるだろうと思っています。

見慣れない足跡
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.01.04 09:06撮影
中写真2011.01.04 12:51撮影
下写真2011.01.10 07:28撮影



野鳥を招き入れるために庭のウワミズザクラの枝に刺していたリンゴと幹に塗り付けていたラードが1月4日の朝すっかり無くなっていました。辺りの雪の上には見慣れない足跡が多数残っていました(上写真)。前部に5つの指跡がある、ハクビシンに特徴的な足跡です(中写真)。前々号No.273の「野獣の糞その3」で記した、義父母宅の納屋で見つかったキウイフルーツ糞はハクビシンのものでほぼ間違いなさそうです。また、昨夜、枝股に載せておいた熟柿が、今朝見るとすっかり無くなっていて、野獣の足跡が付近に残っていました(下写真)。この足跡を追って行くと、その野獣は自宅裏手の栗林からやって来たことが判りましたが、その後の降雪で覆われていて、残念ながら、足跡の指跡数まで確認することが出来ませんでした。

足跡の主を何とか確認したいと、センサー付デジカメをネットで探したところ、Wildview Xtreme 2.0 というアメリカ製のセンサーカメラが安価($89.99)で販売されていることが判りました。明日、輸入代理店に問い合わせてみようと思っています。

これが何か判りますか?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.01.10 14:15撮影

杉の雄花です。自宅前の舗装林道沿いで見つけました。あの嫌な花粉症の犯人である杉花粉の源です。今にも弾けて花粉をまき散らしそうに見えますが、飛散時期は未だ2ヶ月ぐらい先だろうと思います。ウェザーニューズによると、昨年夏の猛暑の影響で杉花粉を生産する雄花が急増し、今春の花粉傾向は昨年の約5倍の飛散量で、飛散開始時期は昨年より少し早まるそうです。困ったことです。

同じ“直人”でも
児童養護施設などにランドセル等の贈り物を届けているタイガーマスクの「伊達直人」さんのことです。ランドセルだけでなく、文房具、玩具、現金などを届けている心優しい「伊達直人」さんが全国のあちこちに現れているようで、心が和みます。ところが、同じ「直人」でも、子供手当をケチる一方、高級料亭で飽食を続けている“最小不幸社会”の菅直人首相はイケマセン。せめて高級料亭の回数を減らして、施設の子供たちに贈り物をお考えになっては如何でしょうか? 
さて、ここで問題です。万一、菅首相がこのブームにあやかって児童養護施設にランドセルを届けたとして、名乗る名前は「伊達直人」でしょうか、それとも「菅直人」でしょうか? 

ー今週の写真ー
マサキの実


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.01.04 14:17撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 中央部重点測光 絞り優先露出(F9.0・1/160) 露出補正なし トリミングなし
ツリバナや、マユミ、コマユミと同じニシキギ科ニシキギ属のマサキですが、これだけが常緑のようです。赤い果実が雪の中に閉じ込められそうに見えました。隣りの別荘敷地に植栽されているものです。

先週のSr.ボスケの動向
01月03日(月):息子夫婦離宅
01月04日(火):ハクビシン足跡発見
01月05日(水):寒の入り/カケス飛来/買物
01月06日(木):集落協定打合せ
01月07日(金):義父母宅除雪/書類作成
01月08日(土):書類作成
01月09日(日):旧友と再会

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年1月3日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.374 ver.1.6

正月三ヶ日
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.01.01 07:57撮影
中写真2011.01.02 16:33撮影
下写真2011.01.03 07:46撮影



明けましておめでとうございます。昨年半ばに更新日を従来の毎週日曜日から毎週月曜日に変更した拙ブログですが、昨年同様にご愛顧のほどよろしくお願いします。
さて、正月三ヶ日は、昨年末の週間予報が大きく外れて、年末に降り続いていた雪は止み、連日まずまずの天気に恵まれました。天気に恵まれたと言っても、外出の予定があった訳ではなく、帰省(?)して来た息子夫婦を交えて家族全員で食事を共にしてのんびり過ごしたということです。
元日の朝、自宅裏手のあちこちで今年の干支のうさぎの足跡を見つけました(上写真)。裏山から新年の挨拶にやって来てくれたようです。縁起の良いことです。翌日は終日室内で過ごしたのですが、日没前になって思い立って田んぼに出てみました。積もった雪を意識して踏みつけるようにしながら農道を一歩一歩前進して、田んぼ向こうに到達しました。田んぼ一帯には未だ雪が厚く積もっていましたが、裏山の樹上に積もった雪はすっかり融けていました(中写真)。今日1月3日の朝にはまた雪が舞っていました(下写真)が、それも束の間、屋根に積もっていた雪は陽光を浴びて徐々に融け、終日、しずくになって軒から落ちていました。明日晴天なら、仕事始めに薪の原木を切り出したいと思っていますが、予報によると晴天は望み薄のようです。

雪の一週間
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2010.12.27 07:21撮影













写真2010.12.28 07:23撮影













写真2010.12.29 07:47撮影













写真2010.12.30 07:12撮影













写真2010.12.31 07:15撮影













写真2011.01.01 07:54撮影













写真2011.01.02 07:46撮影













写真2011.01.03 07:43撮影













昨年12月27日朝の40cmの積雪から始まって年末の12月31日まで、雪は断続的に降り続き、その間30日には大雪警報も発令されるほどでした。年末の予報によると、雪は正月三ヶ日にもさらに降り続く予想でしたが、年が変わると、幸運にも、ぴたりと雪は止み青空まで見られるようになりました。添付画像はキッチン西側の窓から毎朝撮られている義父母宅周辺の風景です。画像を比較してみるとその変化がよく判ります。

「忘恩負義」
一昨年の総選挙直前に、小沢幹事長(当時)の資金管理団体「陸山会」から500万円の資金を受け取ったにもかかわらず、9月の代表選で菅支持を表明した議員が少なくとも10人いることが政治資金報告書で判明したそうです。こんな議員のことを「忘恩負義」(恩義を忘れて義理に背くこと)というのでしょうね。この10人の中に、あろう事か、広島3区の橋本博明議員が入っているのです。一昨年の総選挙でこの議員に投票しただけでなく知人にも投票を依頼したことを心底後悔しています。

ー今週の写真ー
リンゴを啄むヒヨドリ


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.1.1 09:43撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5-4.5Zoom
撮影データ:ISO感度200 スポット測光 絞り優先露出(F6.3・1/250) 露出補正なし トリミングあり
リビングの窓から見える庭木のウワミズザクラの枝木にリンゴをひとつ刺し、幹にラード(豚脂)を塗り付けておきました。ヒヨドリが半日も待たずしてやって来て、リンゴを啄み、すでに半分無くなってしまいました。塗り付けたラードは主としてシジュウカラ用ですが、シジュウカラは時おり庭を通過するものの、このラードを啄んだ様子は未だ見られません。

先週のSr.ボスケの動向
12月27日(月):大雪/除雪作業/HP更新
12月28日(火):買物/墓参り
12月29日(水):雪/除雪作業
12月30日(木):雪/除雪作業
12月31日(金):雪/息子夫婦帰宅
01月01日(土):兎足跡など確認/新年昼食会
02月02日(日):写真撮影

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2010年12月27日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.373 ver.1.2

雪景色
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.26 16:29撮影
中写真2010.12.27 07:22撮影
下写真2010.12.27 10:34撮影



週間予報によると週末に寒波がやって来て雪が降る予想になっていましたが、土曜も日曜も、うっすらと雪化粧程度で安堵したところでした(上写真)。ところが、週明けの今朝窓を開けて驚きました。積雪量35cm、雪は未だ降り続いており、ウッドデッキ上には優に40cmの雪が積もっていました(中写真)。前の道路については、ありがたいことに早々と午前9時半過ぎに役所から委託された業者の除雪車がやって来て除雪してくれましたが、自宅敷地と義父母宅屋敷の雪については自分ひとりで作業し、終わってみたらすでに夕方になっていました。予報によると、広島県北部の明日の天気は、0時から3時間ごとに、曇り→曇り→乾雪→みぞれ→弱雨→みぞれ→湿雪→乾雪だそうで、とりあえず、今日のような大雪にはなりそうにないので一安心です。

フェイジョアの冬対策
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2010.12.23 07:23撮影

熱帯果樹のフェイジョアは常緑樹ですが、その葉はこのところの寒さに必死に耐えているように見えました。遅くなりましたが、フェイジョアにやっと冬対策を施しました。昨年は大型ビニール袋を被せたため晴天日に蒸れそうだったので、今年は、通気性に優れていて霜や寒風も防ぐと言われている不織布シートを巻き付けてみました。寒さで葉が散ってしまうようなことが、この冬対策によって防げれば、今年こそ、果実を実らせるような花を多数咲かせるだろうと期待しています。フェイジョアと同様に熱帯果樹で常緑樹のイエロー・ストロベリー・グアバ(キミノバンジロウ)にも同様の冬対策を施しました。再び、多数の果実が生ることを期待しています。

野獣の糞その3
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.23 11:17撮影
下写真2010.12.25 08:31撮影


義父母宅の納屋の2階で糞を見つけました。軟便ですが、何しろ、一辺5-6cmのほぼ正方形の紙切れの上からはみ出すこともなく上手に排便していました。それに、よく見ると紙切れの一角が折れ曲がっていました(上写真)。この糞の主は思わず笑ってしまうようなお行儀の良い野獣のようですね。早速、前回と同様、この糞も水の入ったペットボトルの中に入れて観察した結果、またまたキウイフルーツだけのようでした。その後、引き続いて調べた結果、アライグマよりも小型で、果物好きでキウイフルーツも食べると言われているハクビシンの可能性が高いことが判りました。アライグマかハクビシンかを足跡で確認しようと、いつもやって来るテーブルの上に小麦粉を撒いて3個のキウイフルーツを置いておいたところ、翌朝にはキウイフルーツは無くなっていましたが、残念ながら明瞭な足跡は残っていませんでした(下写真)。

「羊頭狗肉」

民主党が、菅直人首相の写真入りポスターを撤去して「年末年始の張り替え用」の新ポスターを作製したそうです。その新ポスターには首相の写真の代わりに、あろうことか「国民の生活が第一。」のコピーが大書きしてあるそうです。
「国民の生活が第一」は民主党の政権政策であるマニフェスト2009を端的に表した小沢一郎さんオリジナルのキャッチコピーです。その小沢さんを排除し、国民との約束事であるマニフェスト2009を見捨てた民主党現執行部が「国民の生活が第一。」を掲げたポスターを作成するとは、まさに「羊頭を掲げて狗肉を売る」行為そのもので許せません。恥を知れ!

ー今週の写真ー
ハナノキ?の冬芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.12.22 09:00撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F7.1・1/80) 露出補正なし トリミングあり
5年前に知人から頂いたトウカエデの苗木の脇から生えて来た同じカエデ科の落葉樹です。葉裏が粉白色なのでハナノキを期待しているのですが未だに確証が得られていませんでした。先日、改めて冬芽を観察してみたら、山渓ハンディ図鑑4「樹に咲く花」にある冬芽とよく似ていることが判りました。本当にハナノキならハッピーです。

先週のSr.ボスケの動向
12月20日(月):薪原木丸太搬出/HP更新
12月21日(火):雨/買物
12月22日(水):薪原木玉切り/フェイジョア冬囲い
12月23日(木):薪割り作業/年賀状準備
12月24日(金):年賀状準備/雪
12月25日(土):雪/兄夫婦来宅
12月26日(日):餅つき

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2010年12月20日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.372 ver.1.4

冬至間近
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.19 16:53撮影
中写真2010.12.20 07:46撮影
下写真2010.12.20 10:31撮影



明後日(22日)は一年で昼が一番短くなる日に相当する冬至です。たまたま昨日(19日)撮った沈む夕日の撮影時刻は午後4時53分になっていました(上写真)。今日(20日)の朝は向かいの山々が霞んでいました(中写真)。広範囲に霞んでいるので黄砂の影響かと思ったのですが、そうではなかったようです。今日は昼頃まで曇っていましたが、寒さも一休み、冬至間近だというのに暖かい一日になりました。今週は週末にかけて寒くなるそうで、もしかしたら雪になるかも知れません。いよいよ真冬に突入でしょうか? 年内に片付けておきたい山仕事が未だ残っています。忙しい一週間になりそうです。

最近のモモ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.17 08:41撮影
下写真2010.12.20 17:37撮影


愛犬モモは雪が好きで、雪の朝はウッドデッキに出て雪を食べ回ります(上写真)。モモは両目の緑内障のため眼圧降下薬の点眼を続けていますが、元気です。先週火曜日(14日)には、処方されている点眼薬が無くなりそうなので1ヶ月半ぶりに、市内中心部にあるいつもの動物病院に行きました。このところ眼圧は低値で安定しているので全く心配していないのですが、今回も眼圧は12と15mmHgの低い値でした。点眼薬の効果なのか、眼圧そのものが正常値に戻ったのか、そんなことを思っていた矢先に、ドクターの方から点眼回数を3回から2回に減らしてみようという提案がありました。翌日からそれを実行していますが、嬉しいことに、今のところ異常は感じられません。
眼圧についてはともかく、実はもうひとつ懸念していたことがあったのです。2ヶ月前頃から、モモを抱っこした時に腰の辺りに“しこり”のようなものを感じていました。押えてもモモは全く痛がることもなく、食欲も便通も全く正常だったのであまり心配していなかったのですが、最近になって右側のものが特に大きくなってきたので思い切ってドクターに訊いてみました。この“しこり”から注射針で抜き取られた液状のものは脂肪で、さらに大きく硬くなるようなことがあれば切除した方が良いけれど、今のところは心配無いということが判明して安心しました。薪ストーブの前でまったりしているモモを見ると、何の心配も無さそうです(下写真)。

野獣の糞その2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.19 08:01撮影
中写真2010.12.19 08:07撮影
下写真2010.12.20 17:34撮影



義父母宅の納屋に中に保管されているキウイフルーツが数個ずつ無くなり、その食べ残しが別の場所で見つかることが何度かあったという話を義母から聞きました。これまでキウイフルーツは野獣被害に会うことが無かったため、キウイフルーツを食べた犯人(?)はタヌキ、キツネ、イタチ、ネズミなどの既存の野獣ではなく、もしかしたら、外来生物のアライグマではないだろうかということになりました。アライグマについては寺社の天井裏などに居着いて文化財などが傷つけられる被害が多発しているというニュースを見聞きしています。また、広島県では昨年10月に三次市で初確認されて以来、その被害防止策が検討されています。そんな矢先、納屋のキウイフルーツ保管場所の近くで、野獣の糞を見つけました(上写真)。アライグマは狂犬病などの怖い感染症を媒介するだけでなく、アライグマ回虫などの寄生虫を媒介する可能性もあるため、注意しながら糞を採取して改めて写真に収めました(中写真)。よく見るとキウイフルーツの黒い小さな種子が含まれています。固形物の分離を目的に、この糞を水の入ったペットボトルの中に入れました(下写真)。固形物はキウイフルーツの黒い種子と褐色の皮の欠片だけのように思われます。これだけでは、この糞の主は定かではありませんが、今後も継続して、納屋の中の捜査(?)を続けたいと思っています。
ところで、農道脇の石の上に載っていた野獣の糞については前号で水洗処理後に詳細観察したいと記したのですが、翌日の雨で流出してしまってその目的は果たせませんでした。

森ゆうこ参院議員を応援します!
森ゆうこ参院議員(と川内博史衆院議員)がTBSの偏向番組「朝ズバ」に出演し、検察とマスコミによってねつ造された小沢一郎元民主党代表の「政治とカネ」問題について、反小沢の急先鋒みのもんた、与良正男、杉尾秀哉、高木美也子らを見事に論破しました。http://dai.ly/hj0z1b

ー今週の写真ー
霜の花


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.12.19 08:08撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F8・1/60) 露出補正なし トリミングなし
この朝の気温は氷点下2℃、ヤマボウシの木の下を被うグランドカバープランツのオレガノ(シソ科の多年草)の葉に霜の花が咲きました。よく見ると霜はオレガノの葉を縁取っています。それにしても、オレガノは寒さに強いハーブですね。

先週のSr.ボスケの動向
12月13日(月):雨/HP更新
12月14日(火):眼科専門動物病院
12月15日(水):薪原木丸太搬出
12月16日(木):降雪/薪割り作業
12月17日(金):降雪/裏山整備
12月18日(土):カボス越冬対策
12月19日(日):庭整備/姉夫婦宅

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2010年12月13日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.371 ver.1.3

冬景色
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.09 07:21撮影
中写真2010.12.12 11:35撮影
下写真2010.12.12 12:00撮影



先週9日木曜日朝には初雪があり、1~2cmの積雪で辺り一面が雪化粧しました(上写真)が、翌日にはほとんど融けてしまいました。昨日の日曜日は地面が凍り付くほどの寒い朝でしたが、日中は小春日和の陽気になり、張っていた堤の氷も融けていました(中写真)。それでも景色はすっかり冬景色です。“冬景色”と言えば、文部省唱歌の「冬景色」を思い出します。水辺の朝を歌った一番の歌詞はさておき、田園の昼を唱った二番の歌詞(♪烏啼きて木に高く、人は畑に麦を踏む。げに小春日ののどけしや。かえり咲の花も見ゆ♪)は、「麦を踏む」風景こそ見られませんが、こんな風景を歌ったものだろうと勝手に想像しています(下写真)。昨年12月16日に初雪があり、19日には30cmの積雪になっていました。果たしてこの冬の積雪予想はどんなものでしょう? 戦々恐々としています。

美しい冬芽
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.10 14:26撮影
中写真2010.12.10 14:30撮影
下写真2010.12.10 14:28撮影



冬芽ハンドブックを手にしてから、冬の裏山散策が楽しくなりました。シルバー世代にとって、現地での樹木観察には、通常でも老眼鏡は必需品ですが、一般に冬芽は長さ数mm〜1cm前後で小さいため、詳細に観察するには、老眼鏡だけでなく虫眼鏡も必要になってきます。記録に残すため、デジカメはもちろん必携です。長さの計測に適当なスケールも使います。幸いにも自宅裏山だけを観察フィールドにしているボスケにとって、手軽にサンプルを採取して自宅でゆっくり観察できるので、虫眼鏡やスケールを携行しないこともあります。マクロレンズを搭載した一眼デジカメを使えばファインダを通して詳細観察できるため、虫眼鏡は不要になります。
上写真は「三大美芽」のひとつに数えられているネジキの冬芽です。長さ3〜4mmの極小の冬芽です。赤くて艶があってシンプルな冬芽ですね。中写真は、これも赤く艶があって「三大美芽」に含まれているザイフリボクの冬芽です。長さ約7mmで、芽鱗が開き始めていて中から白い毛がはみ出ています。下写真は長さ10mmを超える豪華なレンゲツツジの冬芽です。初夏に直径5cm以上の大きな花が2~8個も咲く花芽です。

野獣の糞
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.12 12:05撮影
下写真2010.12.10 12:05撮影


農道脇の石の上に、野獣の糞が載っていました。里山では決して珍しくはないものですが、いつも、タヌキ?、キツネ?、アナグマ?などと適当に想像するだけで、確証が得られたことがありません。糞をよく見ると何種類かの種子が含まれていることは確かで、これらの種子のもとの果実が判れば、それをヒントに野獣の種類を絞り込めないかと思っているのです。とりあえず、この糞を水で洗って観察し、場合によっては見つけた種子を撒いて発芽させてみたい、今度こそやってみようと思っています(実は2年前にも同じことを思って実現していません)。

未だある山仕事
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.12.12 12:01撮影
中写真2010.12.12 11:48撮影
下写真2010.12.12 11:47撮影



田んぼ北側の雑木林(上写真)における立木伐採には、薪用の原木を調達する以外に、林床に少しでも多くの陽光を差し入れるという目的もあります。特に標高の低い林縁付近に生えていて陽光を拒んでいるシラカシ、アラカシなどの常緑広葉樹が主要な伐採対象木になっています(中写真)。これらの常緑樹がチェーンソーによって上手く切り倒され、林床が明るくなっていくのは心地良いのですが、倒木後の運搬作業が遅れていて原木丸太が現場に散乱しています。何しろ、道路までほんの100m足らずとは言え、動力運搬車の使えない山の斜面の現場から、丸太を肩に担いで運び出す作業はかなりの重労働です。“無理は禁物”ということで、天候と体調が好条件の時の仕事になっています。

ー今週の写真ー
フユノハナワラビ(冬の花蕨)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.12.12 11:32撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F8・1/320) 露出補正なし トリミングなし
黄金色で何とも表現し難いグロテスクな感じのフユノハナワラビです。陽当たりの良い棚田最上段の草地のあちこちに生えています。これは花に相当する胞子葉だそうで、本来の葉は見えません。ハナヤスリ科ハナワラビ属で“冬の花蕨”と言ってもワラビ(コバノイシカグマ科ワラビ属)には全く似ていません。

先週のSr.ボスケの動向
12月06日(月):薪割り作業/HP更新
12月07日(火):丸太運搬/買物
12月08日(水):薪割り作業
12月09日(木):初雪
12月10日(金):冬芽観察
12月11日(土):ビニールハウス補強
12月12日(日):猪肉懇親会

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」