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2011年5月23日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.394 ver.1.3

“小満(しょうまん)”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.23 16:31撮影
中写真2011.05.23 16:33撮影
下写真2011.05.23 16:35撮影



一昨日の5月21日は二十四節気のひとつ“小満”でした。参考サイトの「こよみのページ」によると、小満とは「陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。西日本でははしり梅雨が現れる頃」だそうで、まさにこの頃の状況を適切に表しているように思えます。小雨降る中、風景撮影に出て見ました。愛犬の散歩で行き来している小道に生い茂っていた雑草は昨日刈り払ったばかりです(上写真)。水を湛えた堤(つつみ)の土手には以前から生えていたキンポウゲに加えて、コウゾリナやアザミの花が目立ち始めました。刈り払わないでしばらく眺めていたい風景ですが、おそらく数日後には丸坊主にされているはずです(中写真)。小雨が降り注ぐ田んぼでは、稲苗がやっと活着したように見えます(下写真)。この田んぼ周りは黒柴鈴ちゃんの散歩ルートになっていますが、降雨のため今夕の散歩はお休みさせて戴くことにしました。このところのぐずついた天気は“はしり梅雨”かと思っていたら、先ほどのTVニュースで九州地方の梅雨入りが伝えられました。当地の梅雨入りも近そうです。

シンプル設計
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.05.19 07:27撮影

いよいよ待ちに待った(?)草刈りシーズンの到来です。田んぼの土手や畦の草刈りには、通常、鋼製刃ではなくてナイロンカッター、それもコードが自動的に繰り出すカッターを使っています。先週水曜日(5月18日)に田んぼの土手で、今年初めての草刈り作業を行いました。ところが作業を始めて間もなく、コードの自動繰り出しが上手く作動しなくなりました。さらにその上、不容易にも土手上でカッターを分解していてコード繰り出し部の小さな金属部品を見失ってしまったのです。しばらく捜したものの見つからず、結局、このカッターが使い物にならないばかりか、この日の草刈りは中止せざるを得なくなりました。
翌日、近くのホームセンターで購入したのがBIG-Mマニアルローターと呼ばれているシンプル設計のカッターです(上写真)。この製品は手動式のため、コードがすり減って短くなったら手前の繰り出し孔に差し替えることになりますが、その分、付属部品は一切無く、すべて鋼鉄製で耐久性抜群です。それに、何と言っても価格が自動繰り出し式の1/2から1/3の安さです。製造元は「働きやすい楽しさをおとどけする」をキャッチフレーズにしている株式会社丸山製作所です。昨今の壊れるように作られているかのような粗雑な製品が多い中、こんな堅牢な製品を作っているメーカーなら信頼出来そうに思います。

野獣のたまり場
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上1写真2011.05.23 16:27撮影
上2写真2011.05.20 18:57撮影
中1写真2011.05.21 23:18撮影
中2写真2011.05.22 03:09撮影
下1写真2011.05.22 06:11撮影
下2写真2011.05.22 19:53撮影







昨年秋に補強・再生し終えた裏山の古いイノシシ捕獲用固定ワナです(上1写真)。中に、今春から、ジャガイモ、ヤマイモ、サツマイモを植付け、イノシシをおびき寄せる準備を整えてきました。先月中旬にこの固定ワナの使用許可が得られて後、ワナをセットし、米糠(こめぬか)や糠団子などを内外に撒いてイノシシの侵入を待っていました。それからしばらくして、外の米糠が舐め取られた跡が見られるようになって、足跡などからタヌキなどの小動物がやって来ているような気配は感じられたものの、確信は得られていませんでした。当初からセンサーカメラの設置を考えていたのですが、震災の影響で必要な乾電池(単二6個)が入手出来ず、1ヶ月遅れてしまいました。
最初に撮れたのは5月20日午後6時57分アナグマでした。入口付近の米糠を舐めているところがカメラに収められていました(上2写真)。翌日の5月21日午後11時18分にはホンドテン(中1写真)が、さらに翌朝5月22日午前3時9分にはホンドキツネ(中2写真)、午前6時11分には、入口付近で、何と!ツキノワグマ(下1写真)の後ろ姿が撮れていました。さらに翌日の5月22日午後7時53分には、入口付近で正面を向いたホンドタヌキ(下2写真)が写っていました。2日間で5種類の野獣が相次いでこの固定ワナを訪れたことになります。この固定ワナはまさに野獣のたまり場になったようです。それでも納得出来ないのは、この固定ワナの設置目的となっている捕獲対象のイノシシが未だに姿を現さないことです。もしかしたら、中に植付けられているジャガイモなどの収穫時期を待っているのでしょうか?

オクラの種まき
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.05.21 07:01撮影

5月20日、裏山の菜園にオクラの種を蒔きました。南洋著「楽々ズボラ菜園」によると、オクラは「直根性で細根が少なく、移植すると植え痛みがひどいので、直まきがおすすめです」というアドバイスに従った毎年直まきしています。水に一昼夜浸して、固い殻を柔らかくしてから、マルチの孔1ヶ所に5粒ずつ計20ヶ所に撒いて、底なしペットボトルを被せています。今夕、ペットボトルを覗いて見たらほとんどすべての箇所で発芽し始めていました。

ー今週の写真ー
白狸


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.05.17 07:59撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/25) 露出補正0.30 トリミングなし
朝、近所の方から珍しい野獣が見つかったという電話があり、早速、カメラを携えて行って見ました。真っ白い、犬のようなキツネのようなタヌキのような獣でした。かわいいペットのように見えますが、イノシシ捕獲用箱ワナに侵入して落下した扉によって気を失ったようです。耳が丸く、尾が短いのでキツネではなく、タヌキに違いありません。珍しい白狸です。

先週のSr.ボスケの動向
05月16日(月):ビニールハウス内植付け準備/ブログ更新
05月17日(火):キンラン発見/白狸撮影
05月18日(水):田んぼ法面草刈り/キュウリ等植付け
05月19日(木):棚田上段草刈り/カボチャ等植付け
05月20日(金):オクラ種蒔き/菜園整備
05月21日(土):買物/雨
05月22日(日):熊撮影/裏山&農道脇草刈り

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年5月16日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.393 ver.1.3

若葉の季節
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.16 16:24撮影
中写真2011.05.16 16:31撮影
下写真2011.05.16 18:08撮影



裏山に入ると、萌えるような若葉に包まれ、心地良い香りが漂って来ます。先週まで随所で見ることが出来たコバノミツバツツジの花も終わり、まさに緑一色になりました(上写真)。田植え後10日余り経過した田んぼは植付けられた稲苗で緑色、田んぼの畦や土手にはいつの間にか雑草が繁茂して草刈りを待っています。梅の木には果実の梅が大きく膨らんで来ました(中写真)。裏山のズボラ菜園も雑草に覆われていましたが、今日、苗床に当たる部分の草を刈って簡単に耕して施肥し、マルチを張っておきました(下写真)。この菜園にはすでにアスパラガスとニンニクが植えられていますが、近日中に、オクラ、キュウリ、トマト、シシトウ、ズッキーニ、トウガンなどを植付けるつもりです。

原東(はらひがし)大花田植
広島県北広島町志路原落合
上写真2011.05.15 11:17撮影
中写真2011.05.15 14:15撮影
下写真2011.05.15 14:19撮影



5月15日の日曜日、遠方からの客人と一緒に、隣町で行われた「原東大花田植」を見物しました。“大花田植”とは、場所によって“はやし田”とか“田楽”とか、別の名で呼ばれている「大田植え」の一種です。この日行われた「原東大花田植」の会場では、メインエベントの“大花田植”の前に、午前中、仮設舞台で「子ども田植え」などが行われました(上写真)。田植え衣装を着た幼稚園児たちのかわいい仕草に、思わずシャッターを切りまくりました。高齢者ばかりが目立つこんな田舎の何処から、この子たちはやって来たのでしょうか、天から降りて来た天使に違いありません(笑)
午後からいよいよ“大花田植”です。注目は代かきのために使われる豪華な“飾り牛”と、田囃子に合わせて田植えをする「早乙女」たちです(中写真)。高齢者ばかりの田舎では通常「早乙女」は“昔の娘さん”ですが、当地では、何と!驚くなかれ、まれに若い男性が混じっているものの、多くは伝統文化に興味を持って参加した若い女子学生や留学生たちなのです。観客も多く、盛大な“大花田植”の催しでした(下写真)。
同じ北広島町で毎年6月第一日曜日に開催される“壬生の花田植”はさらに大規模で盛大、国の重要無形民俗文化財に指定されており、2009年には世界無形文化遺産候補としてユネスコに推薦されています。一見の価値が有ります。

黒柴鈴ちゃん:その7
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.05.16 16:57撮影

小心な黒柴鈴ちゃんですが、戸外に通じる狭い出入口の通過にもすっかり慣れて、今では自由に出入りしています。涼しくなる午後5時頃からはほとんど外に出ています。現在午後9時過ぎ、やっとケージの中に戻って来ました。鈴ちゃんは、朝夕の散歩中、山際の側溝に入って流水をがぶ飲みし終えたと思ったら、側溝内を弾丸列車のように突っ走るのが日課になっています。小心なように見えて大胆、野性味あふれる黒柴鈴ちゃんです。

ナツハゼ2種
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.16 16:49撮影
下写真2011.05.16 16:44撮影


裏山で秋に生る果実を期待して大事に管理しているつもりのナツハゼとアラゲナツハゼ、すなわちナツハゼ2種です。ナツハゼは夏の陽射しでハゼノキのように紅葉することからナツハゼと名付けられたようで、今の時期でも樹冠にある葉の縁がやや赤味を帯びています。枝先から小さな蕾を多数付けた枝が伸び出ています(上写真)。一方、アラゲナツハゼは、“アラゲ”すなわち“荒毛”の意味のはずですが、荒い毛が必ずしもナツハゼとの識別基準にはならないようで、むしろ、枝先に突き出ている総状花序の前身と思われるものが多数の葉芽(萼あるいは苞?)に包まれており、このことがアラゲナツハゼに特徴的なもののようです(下写真)。
昨年は裏山の生りものが不作でした。このナツハゼ2種の秋に生る果実は、ブルーベリーに勝るとも劣らない味のジャムやコンポート(砂糖煮)の原料になります。「不作の翌年には豊作となる」という実りのサイクルがあるなら、この秋の収穫は大いに期待できそうです。

ー今週の写真ー
ヒメヤマツツジ(姫山躑躅)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.05.16 16:48撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/125) 露出補正マイナス0.30 トリミングなし
裏山ではあちらこちらに咲いていたコバノミツバツツジは終わってしまいました。代って、ヒメヤマツツジが昨年よりも10日ばかり遅れて満開状態になりました。ヒメヤマツツジはコバノミツバツツジよりもやや小振りで濃くかつ透明感のあるピンク色の花です。昨年、「このきなんのき」掲示板で教わりました。広島県と山口県の瀬戸内海沿岸部に特有の種のようで、日本海側との分水嶺に近い当地に自生しているのがむしろ珍しいのかも知れません。

先週のSr.ボスケの動向
05月09日(月):田植え撮影/裏山樹木撮影
05月10日(火):雨
05月11日(水):雨
05月12日(木):雨
05月13日(金):庭整備作業
05月14日(土):来客
05月15日(日):大花田植見物

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年5月9日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.392 ver.1.3

田植えが終わって
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.04 14:32撮影
中写真2011.05.09 07:16撮影
下写真2011.05.09 07:18撮影



5月4日、初夏の一大イベントである「田植え」が予定通り行われました(上写真)。当日は良く晴れて順調に作業が進み、午後4時にはすべての作業が終わっていました。あれから5日後の今日、田んぼを見渡すと、未だ充分活着していないのでしょうか、倒れたままの苗が未だ見られました(中写真)。田んぼにはあちこちからツバメがやって来て巣作り用の泥を採っています(下写真)。そう言えば、義父母宅の家では土間の電灯の笠の上、天井との間の狭い隙間に巣を作っているそうです。一方、かつで巣作りしてヒナが巣立ったこともある我が家の玄関やガレージに下見にやって来たツバメを確認しているのですが、その後、巣作りの兆候は全くありません。わが家の玄関がツバメたちのDNAにはっきりと書き込まれるには未だ相当の歳月が必要なのでしょうか。

黒柴鈴ちゃん:その6
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.05.08 07:07撮影

黒柴鈴ちゃんがケージの中から直接ウッドデッキに出られるようにする、懸案だった改造作業が完了しました。写真は、ケージの中から小さな出入口を通して恐る恐る外を覗き込んでいる黒柴鈴ちゃんです。実際に外に出るまでには小一時間が必要でした。狭い出入口を通過する際に、一瞬無防備になるようで、それが怖いようです。外からフードを見せて呼んだり、玩具で釣ったり、様々な手法を使ってやっと鈴ちゃんを外に出すことに成功しました。それが1日経った今では自由自在に出入りしています。と言っても、鈴ちゃんにとって最も安心出来る場所は未だケージの中のようです。

熊が出た!
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.06 15:16撮影
下写真2011.05.06 15:20撮影


隣りの谷の空家前の畑に熊の足跡があるとの情報を得て、早速、カメラを携えて出かけました。足跡から熊は舗装道路から出たり入ったりしたようです(上写真)。足跡の長さは15〜16cm、幅は10〜12cmで、成獣だろうと思われます(下写真)。念のために石こうで型をとってみたのですが、残念ながら、土の粘性が低く、しかも2〜3日経過していたため、各々の足跡が不明瞭で、前足と後足さえも判別出来ませんでした。それにしても、何故、熊がこの時期にこの畑にやって来たのか全く判りません。センサーカメラを設置してその行動を確認してみたいところですが、単2乾電池が未だに入手できない現状ではそれも叶いません。いずれにしても、一人歩きには注意が必要です。

今年のアマガエル
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.09 16:01撮影
下写真2011.05.09 16:02撮影


ウッドデッキ前に植えられているフェイジョアの葉に、丸々太ったアマガエルが載っていました。何時、何を食べたのでしょうか? 思わず笑ってしまうほど太っています。アマガエルの行動範囲はそんなに広くはないように思われます。このアマガエルは夜間窓ガラスに張り付いて、室内の明かりに引かれて集まる虫を捕食することになれば、異常なほどアマガエルが好きなSr.ボスケと、これからこの夏の長い付き合いになりそうです。

チェルノブイリ以上の放射能汚染!

福島第一原発周辺80kmで文部科学省と米国エネルギー省によって行われた合同の航空機モニタリングの結果が、去る5月6日に文部科学省のホームページで秘かに(?)公表されました。公表された結果は放射性セシウムの地表面蓄積量分布などを示すもので、チェルノブイリにおいて「強制避難」あるいは「強制移住」させられた蓄積量の基準値を当てはめると、「強制避難」(148万ベクレル以上)あるいは「強制移住」(55万5000~148万ベクレル)が必要な範囲が如何に広範囲に及んでいるかが一目瞭然です。5月6日と言えば、菅直人が「浜岡原発停止要請」を首相会見で行った日です。国民にとって恐ろしくも重大なこの航空機モニタリング結果は、菅直人の、言わば“目くらまし会見”によって完全にスルーされてしまったのです。
*発表されたデータは、4月6日から29日にかけて、小型飛行機及びヘリコプター2機が延べ42回飛行して得た結果をもとに作成されたもので、地表面への放射性物質の蓄積状況などは、放射性物質の減衰を考慮して当該モニタリングの最終日4月29日現在の値に換算されたものだそうです。

ー今週の写真ー
カリン(花梨)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.05.09 16:03撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/320) 露出補正なし トリミングなし
庭で花梨の花が咲きました。樹高3m足らずの若木ですが、今年始めて多数の花を咲かせました。果実はよく見るのですが、花を見るのはほとんど始めてです。固く無骨な果実に似合わず美しい花ですね。

先週のSr.ボスケの動向
05月02日(月):タケノコ掘り/ブログ更新
05月03日(火):タケノコ掘り/稲苗搬入/犬小屋作り
05月04日(水):田植え作業
05月05日(木):タケノコ掘り/姉夫婦宅/犬小屋完成
05月06日(金):犬用ケージ改造
05月07日(土):熊の足跡型取り/タケノコ掘り/犬用ケージ改造
05月08日(日):実兄来宅/タケノコ掘り/裏山菜園草刈り/買物

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年5月2日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.391 ver.1.2

立夏近し
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.02 17:38撮影
中写真2011.05.02 17:54撮影
下写真2011.05.02 17:57撮影



来る5月6日は二十四節気の一つ“立夏”です。「こよみのページ」(参考サイト参照)によると「この日から立秋の前日までが夏。野山に新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃」だそうです。確かに、裏山はまさに新緑に彩られております(上写真)。水の張られた田んぼ(中写真)からはカエルの鳴き声が聞こえ、このところ。タケノコ掘りが日課になっています。義父母宅の野菜畑を囲む土手は色とりどりの芝桜で覆われています(下写真)。初夏を告げるツバメがわが家の玄関やガレージに出入りし始めたのを数日前に確認しています。早くも夏の気配が感じられる当地の今日この頃です。
明朝、以前予約していた稲苗を引き取りに行くことになっています。明後日にいよいよ初夏の一大イベントである「田植え」が行われます。

黒柴鈴ちゃん:その5
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.05.01 20:21撮影

先週水曜日午後、スコールのような激しい雨の中、野外(近くの公園)で狂犬病予防注射が行われました。びしょ濡れになって注射を終えた黒柴鈴ちゃんは、帰路、車中でぐったり、生後6ヶ月の鈴ちゃんにとって、当然ながら始めての強烈な経験だったはずです。それが証拠に、鈴ちゃんが出た後、ウンチの小さな塊が座席に落ちていました。
鈴ちゃんはわが家に来て1ヶ月が経過し、一回り大きくなったような気がします。昨日、体重を計ってみたら10.6kgありました。この1ヶ月で600g増えたことになります。鈴ちゃんは抱っこされ上手なのか、今のところ思ったよりも軽く感じられるのですが、体重はまだまだ増えるのでしょうかね。体重の増加はほどほどであって欲しいというのが偽らざる心境です。
鈴ちゃんのためのウッドデッキの改造がほぼ終わり、犬小屋の大枠もほぼ出来上がりました。明後日頃には完成しそうです。次号で披露したいと思っています。乞うご期待!

アケビ2種
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.04.27 07:06撮影
下写真2011.05.02 18:01撮影


西側の窓の西日除けのために設置したアケビ棚、そこに植えられているアケビが今年も早々と多数の花を咲かせています(上写真)。毎年甘い果実を提供してくれています。小葉が3枚、葉の縁に波状の大きな鋸歯があるので、あけび(木通)はあけび(木通)でも、種名はミツバアケビ(三葉木通)のようです。ところで、田んぼ辺りの林縁には、別種のあけび(木通)が自生しています。小葉が5枚の掌状複葉で、葉の縁が全縁であることから、これが本来のアケビ(木通)のようです。このアケビは至る所で繁茂しているにも関わらず、付近では秋になっても果実をほとんど見たことがありません。どこかから別株を移植して受粉させたら果実が実るのではないかと思っています。

霞桜2種
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.05.02 17:56撮影
中写真2011.05.02 17:45撮影
下写真2011.05.02 17:48撮影



棚田最上段の林縁に、カスミザクラ(上写真右)と八重のカスミザクラ(上写真左)が開花しています。カスミザクラは葉よりも先に開花するため、確かに霞(かすみ)のようにも見え、枯れ木に花が咲いたようにも見えます(中写真)。私見ですが、“こぶとりじいさん”が花を咲かせた“枯れ木”は、もしかしたら、このカスミザクラではなかったかと思っています。八重のカスミザクラ(仮称)については未だ確証が得られたわけではないのですが、毎年、先のカスミザクラと同時期に開花する本当に美しい桜です(下写真)。

「ほあんいんぜんいんあほ」
あのマイクロソフトの社長孫正義さんが「小学生の流行り言葉」として会見で披露したという回文です。「保安院全員阿呆」という意味だとは思いたくありませんが、それにしても、良く出来た回文ですね。東電福島第一原発の放射能事故後の原子力安全保安院、東電のスポークスマンのような毎日の会見内容を見せつけられると、そう思えないこともありませんね。一方で、大震災後の孫正義さんの、まさにその名前「正義」に恥じない素晴らしい言動と行動には感動しました。

ー今週の写真ー
ザイフリボク(采振木)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.05.02 18:09撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/125) 露出補正なし トリミングなし
裏山に自生し白い花を咲かせています。散房状の総状花序が采配を振っているように見えることから采振木と名付けられたそうです。その気で見ると何となくそう見えるから不思議です。ところで、わが家の庭にはジューンベリーという別名をもつアメリカザイフリボクという類似種が植栽されています。前者には秋に青い実が、後者には6月に赤い実がそれぞれ成ります。

先週のSr.ボスケの動向
04月25日(月):知人宅/デッキ改造作業/自治会常会/ブログ更新
04月26日(火):山菜採り/田んぼ均し作業
04月27日(水):山菜採り/大雨/狂犬病予防注射
04月28日(木):タケノコ掘り/田んぼ施肥作業/買物
04月29日(金):田んぼ代かき関連作業
04月30日(土):田んぼ代かき関連作業/犬小屋作り
05月01日(日):犬小屋作り/タイヤ交換作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」