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2008年3月30日日曜日

ボスケニュースNo.229 ver.1.1

桜はいつ咲く?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.29 6:58撮影

このところほぼ一日おきに雨が降っています。各地で桜の開花が話題になっているというのに、この雨のせいか、当地では膨らんだ桜の蕾が未だに開こうとしません。玄関前をツバメが飛び交い、キセキレイがガレージ倉庫に出入りするのも見ました。ヒバリのさえずりを聞いた人もいます。農道脇のあちこちでツクシが頭を出し、舗装林道脇などでスミレが見られるようになりました。田んぼの土手はピンク色のホトケノザの花盛りです。“春の宴”のお膳立てはすでに出来上がっています。後は桜の開花を待つだけです。
それにしても、当地の桜はいつ開花し、いつ満開になるのでしょうか?

裏山でトマト栽培
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.29 7:03撮影

先週金曜日から裏山でトマト栽培のための菜園作りの準備を始めました。場所は現在の菜園北方約20mで、昨年秋に倒木が片付けられ熊笹の刈り払いは終わっていますが、網目状根が蔓延っていて土耕作業の妨げになっています。網目状根が除去された時点で、トマト苗を植付けたいと思っています。今回のトマト栽培は農文協HPで紹介されていた月刊現代農業(2007年5月)の「トマト大作戦その1:あらゆる腋芽を活かすオリジナル全伸栽培」に習って、“トマト一株増収への道”をトライしてみるつもりです。このトマト栽培の進行状況については、折に振れご紹介して行きたいと思っています。とりあえず、農文協HPの「トマト大作戦その1」の下記URLを参照願います。http://www.ruralnet.or.jp/gn/200705/200705_f.htm

ー今週の写真ー
コゲラ


撮影日時:2008.3.29 8:53
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5Zoom+テレコン
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/400) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:わが家の敷地に隣接する栗林からコゲラのドラミングが聞こえて来ました。ほぼ10m程度の近距離で撮ることが出来ました。幹を突ついて虫を穫っているのかと思ったら、ドラミングは求愛行動のようですね。

先週からのSr.ボスケの動向
03月24日(月):軒下花壇作り
03月25日(火):姉夫婦宅訪問
03月26日(水):植木移植作業
03月27日(木):立枯れヒノキ伐採&丸太切り作業
03月28日(金):裏山開墾作業
03月29日(土):買物/裏山開墾作業
03月30日(日):小雨/鈴林会/HP更新

2008年3月23日日曜日

ボスケニュースNo.228 ver.1.1

寒さも彼岸まで
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.23 6:49撮影

「寒さも彼岸まで」でしょうか、このところ暖かい日が続いています。棚田上段廃田の梅の花が満開になりました。ぎこちないウグイスのさえずりが聞こえ始めました。ブルーベリーの花芽が急速に膨らみました。ダンコウバイの黄色い花が咲き始めました。あちこちに春がやって来たようです。まさに「♪春が来た♪」です。
ところで「彼岸」とは春分の日(または秋分の日)を中日にして前後3日を含めた一週間のことを言うそうですね。今年の場合、3月20日が春分の日ですから、彼岸は17日から23日ということになりますね。「暑さ寒さも彼岸まで」は昔の諺ですが、この頃の気温の変化が簡潔に表現された素晴らしい諺のように思います。彼岸前後の過去の気温データを数値的に解析してみるとどうなるでしょうね。できれば自分で真偽のほどを確認してみたくなりました。

行者にんにく
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.23 8:26撮影

我が家の行者にんにくは昨年6月に裏山の菜園(パイロットファーム)に植えたものです。植付け後、陽射しを遮る工夫をしたり、乾かさないように毎日水やりを欠かさず育てたつもりでしたが、北国育ちの行者にんにくにとって西日本の夏の暑さには耐えられず昨秋には枯れ果ててしまったものと思っていました。ところが先日、地面から出て来たばかりの鮮やかな緑色の若芽を5ヶ所で発見しました。確か5株植付けたはずですから1株も絶えることなく育っていたということになります。今朝見ると特徴的な幅広の若葉をさらに伸ばし、中には株別れしているように見えるものもありました。もしかしたら行者にんにくの栽培の第一段階は成功したのでしょうか。
我が家では私を含めて誰も「行者にんにく」を食べたことがありませんが、試食は来年以降にすることにして、当面、株数を増やすことに努めたいと考えています。

ー今週の写真ー
アオイスミレ


撮影日時:2008.3.23 8:21
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/200) 露出補正マイナス0.30 トリミングなし コメント:スミレの中で早春最初に咲くと言われているアオイスミレです。上部の2枚の花弁が長くウサギの耳のように見える花の特徴と、名前の「アオイ***」の由来としてウマノスズクサ科のフタバアオイの葉に似ている丸い葉の両方を写し込むのは結構むずかしいものですね。

先週からのSr.ボスケの動向
03月17日(月):眼科専門動物病院
03月18日(火):近所の地デジTV調整協力
03月19日(水):雨
03月20日(木):立枯れヒノキ伐採&丸太切り作業
03月21日(金):裏山整備作業
03月22日(土):桜の苗木購入&植栽
03月23日(日):小雨/野草撮影/HP更新

2008年3月16日日曜日

ボスケニュースNo.227 ver.1.0

鶯の初鳴き
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.16 12:47撮影

今日(3月16日)も晴れて穏やかな春らしい日和になりました。日曜日ですが女房と二人で冬期間中の積雪で荒れた庭の整備作業を始めました。昼前頃に裏山から鶯のさえずりが聞こえて来ました。「ホーホケホケキョ」というぎこちない高鳴きですが、今年になって初めてですから「初鳴き」ということになります。昨年の「初鳴き」は2月19日でしたから1ヶ月近く遅いようです。ちなみに“春の妖精”のひとつセリバオウレンは3月7日(昨年は2月21日)に、梅は今日(昨年は2月28日)に開花しました。いずれも今年は2週間余り遅れています。当地の桜(ソメイヨシノ)は昨年3月29日に開花しているのですが、ボスケは今年の開花を4月中旬と予想しています。

梅一輪・・・
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.16 9:34撮影

棚田最上段廃田の梅林の白梅がやっと咲き始めました。低地ではすでに先月初旬に咲き始めたはずの梅が標高400mの当地ではやっと本日開花したのです。「梅一輪一輪ほどの暖かさ」は徐々に暖かい春がやって来た、まさにこの頃を詠った俳句のようですね。ここ“鈴張プチ高原”にもやっと春がやって来ました。
ところで、花札にもある「梅に鶯」は取り合わせの良いものの例えにまでなっています。メジロの見間違えだろうとよく言われますが、小学館フィールド・ガイド「日本の野鳥」p.68には紛れもなく「梅に止まった鶯の写真」が載っています。地味なオリーブ色の鶯は黄緑色のメジロと違って趣が感じられます。やはり趣のある梅には鶯こそ相応しいと私は思いますが、いかがでしょうか?

ー今週の写真ー
満開のセリバオウレン

撮影日時:2008.3.16 9:27
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/125) 露出補正マイナス0.70 トリミングなし  
コメント:義父母宅敷地内湧水箇所の石垣にへばりつくように咲いているセリバオウレンです。満開のセリバオウレンは見事です。

先週からのSr.ボスケの動向
03月10日(月):裏山整備作業
03月11日(火):ツツジ植栽
03月12日(水):裏山整備作業
03月13日(木):ツツジ植栽
03月14日(金):雨
03月15日(土):庭木購入&植栽
03月16日(日):庭整備/HP更新

2008年3月9日日曜日

ボスケニュースNo.226 ver.1.0

暖かくなりました
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.9 15:09撮影

3月5日頃から暖かい日が続いています。おかげで裏山での立ち枯れヒノキの切倒し作業や丸太切り作業などが心地良く出来るようになりました。作業の合間に春探しを試みています。添付写真のようにクロモジの開花は未だ先のようですが、ここ数日でダンコウバイの花芽が大きく膨らんで開花も近いように思えました。また、“スプリングエフェメラル(春の妖精)”のひとつ、セリバオウレンが隣家(義父母宅)の庭先でやっと一昨日の3月7日に咲き始めました。昨年は2月21日にすでに開花が確認されているので今年は昨年に比べて開花が2週間も遅れているようです。

ブルーベリー
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.9 15:12撮影

我が家の庭は、ある意味で“果樹園”です。この2年半の間に、ざくろ、八朔、金柑、いちじく、プルーン、なつめ、ジューンベリー、プラム、サクランボ、カリン、アーモンド、桃、フェイジョア、ユズ、ブルーベリーなどの果樹が植えられてきました。特に西側の一角はピートモスを使って土壌改良されて、酸性土壌を好むブルーベリー(ラビットアイ系)のコーナーとして、ホームベル、ブルーシャワー、ティフブルーおよびウッダードの品種からなる10株余が植栽されています。今年はほとんどの株に添付写真のような花芽が多数付いており、これからの成長が大いに期待されます。

ー今週の写真ー
チンゲンサイの花


撮影日時:2008.3.9 15:13
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/100) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:ビニール菜園のチンゲンサイに花が咲きました。チンゲンサイも花弁が4枚のアブラナ科、花は菜の花そっくりです。そのうち食卓に載りそうです。

先週からのSr.ボスケの動向
03月03日(月):みぞれ&黄砂
03月04日(火):雪
03月05日(水):ヒノキ切倒/薪作り
03月06日(木):裏山整備/薪作り
03月07日(金):テイカカズラ植栽
03月08日(土):庭木植栽&移植作業
03月09日(日):兄夫婦来宅/HP更新

2008年3月2日日曜日

ボスケニュースNo.225 ver.1.1

“三寒四温”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.2 13:49撮影
この頃の気候はまさに“三寒四温”、冬から春に変わる季節の変わり目です。“三寒四温”は日毎の寒暖の差を言うようですが、一日の中でも著しい寒暖の差があります。曇って雪混じりの冷たい風が吹いていたのも束の間、青空と共に暖かい陽射しが注いできます。こんな折、陽射しに誘われて裏山に入り、立ち枯れヒノキの切倒し作業に汗を流した後で雪混じりの冷たい風に晒されて、ついに風邪を引いてしまいました。写真は田んぼの端から基地方向を撮ったものです。今のところセピア色の冬景色に格段の変化は見られないようです。

クリスマスローズ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.3.2 17:03撮影
クリスマスローズはキンポウゲ科へレボラス属の宿根草です。常緑で冬の寒さにも耐え、冬から春にかけて長い間、花が楽しめます。そんなことで人気があるためでしょうか、どこの園芸店でも高価です。クリスマスローズは10余年前に他界した亡姉の好きだった花でもあります。この亡姉の好みを引き継ぐように、亡母も玄関前の小さな庭でこのクリスマスローズを育てていました。そんな思い出のあるクリスマスローズを我が家でも昨年春から玄関脇の軒下に植え始めました。未だ10株足らずですが、そのうちの2株に数日前から花柄の短い下向きの花が咲き始めました。写真の花は白花ですが、ほかに淡緑色、赤紫色の花もあります。花と言っても花弁は退化していて、花弁のように見えるのは実は萼片らしいですね。

ー今週の写真ー
睡蓮鉢のメダカ


撮影日時:2008.3.2 17:19
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/25) 露出補正0.30 トリミングなし  
コメント:ほとんど毎日氷が張っていたため冬眠状態だった睡蓮鉢のメダカも、この春の暖かさでその動きが活発になって来ました。毎朝の給餌をそろそろ再開しなければなりませんね。

先週からのSr.ボスケの動向
02月25日(月):眼科専門動物病院
02月26日(火):
02月27日(水):雪
02月28日(木):ヒノキ切倒/薪作り
02月29日(金):義母大学病院/休養
03月01日(土):休養
03月02日(日):休養/HP更新

2008年2月24日日曜日

ボスケニュースNo.224 ver.1.2

早春賦
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.2.22 9:55撮影

♪春は名のみの風の寒さよ〜♪で始まる文部省唱歌「早春賦」を覚えておられますか?
「早春賦」は文部省唱歌編集委員だった東京音楽学校教授吉丸一昌氏が長野県安曇野滞在中の1913年に作詞したものだそうです。ちなみに作曲は無名の中田章氏ですが、「メダカの学校」などで有名な作曲家中田喜直氏の父上だそうです。以下は拙訳です。全てがこの時期の状況を非常に上手く表現していて今更ながら驚きました。

「立春は過ぎたものの、春というのは暦の上だけで、風は未だ冷たく、谷の鶯も歌おうと思ったものの未だ歌う時期ではないと声を出すのを思い止まっています。氷が解けて葦が芽吹いたので、今度こそ春が来たのだろうと思ったら、何と、今日も昨日も雪空になっているのです。春だ春だと言われなければ、それほど春を待ちこがれることはなかったのに、春のことを聞いてしまったら待ちこがれてしまうこの思いを、この季節にはどうすれば良いのでしょうか」

速贄(はやにえ)その2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.2.23 15:29撮影

昨夕、裏山でウワミズザクラの枯れ枝に串刺しになって乾涸びていた小さなカエルを見つけました。モズの速贄(はやにえ)と呼ばれるものです。思い出しました。3年余り前、メンバーだった西多摩自然フォーラム植物調査班の定例調査で枯れ枝に引っかかっている2匹のバッタを見つけ、それがモズの速贄であることを教わっていました。自然の摂理とは言うものの残酷なものですね。別に接写した写真もあるのですが、あまりにも生々しいので、遠望したシルエット写真に止めておきます。

ー今週の写真ー
蕗の薹(フキノトウ)

撮影日時:2008.2.22 9:48
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/400) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:日当たりの良い林縁の湿地にフキノトウが出始めました。未だ固い小さな蕾を7個ばかり見つけました。4−5日後に摘み取ろうと思っています。その頃にはもっと大きく、もっと多くなっているでしょう。

先週からのSr.ボスケの動向
02月18日(月):姉夫婦宅訪問
02月19日(火):二十四節気の“雨水”
02月20日(水):買物/ヒノキ丸太切り作業
02月21日(木):ヒノキ丸太切り作業
02月22日(金):裏山菜園拡張作業
02月23日(土):予備ソーチェーン購入/立枯松の木切倒し作業
02月24日(日):雪/HP更新

2008年2月17日日曜日

ボスケニュースNo.223 ver.1.1

雪時々晴れ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.2.17 15:05撮影

この一週間、冬型の気圧配置が続いているためらしいのですが、プチ高原は“雪時々晴れ”の毎日でした。こんな天気ではまとまった外仕事が出来ないため、ほとんど冬籠り状態になってしまいました。写真は先週号No.222の「立春を過ぎて」に載せた写真と同じ裏山を撮ったものです。予報によると、この雪も明日18日までで19日からは晴れて気温も上がりそうです。ちょうど2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」で、そろそろ「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が融け始めるころ」だそうです。もしかしたら来週こそ鶯の初鳴きが聞けるかも知れませんね。


キツネの足跡?


今朝は舗装林道が積雪数センチの新雪で覆われていました。こんな積雪の少ない朝には動物の足跡がはっきりと見えるはずなのでカメラを持って戸外に出てみました。予想通り、動物の足跡を見つけました。足跡が直線的に配列しており、前足の跡を後ろ足が踏んで歩いていることがよく判ります。キツネか犬のようです。確かに我が家の愛犬モモもよく似た足跡を残しますが、足跡の大きさはモモのものよりやや小さいようです。野犬の可能性も否定は出来ませんが、やはりキツネの可能性が高いようです。この地で昼間に林道を下っているキツネを見たことがあります。また、裏山の菜園入口でキツネの糞を何度か見かけています。
上の写真で、左側の一連の足跡はむこうに向かって歩いたもの、右側の足跡はこちらに向かって歩いたものです。この足跡を辿ってみました。おそらくキツネは舗装林道から我が家の敷地に入り、ガレージに立ち寄ってウッドデッキの上を一回りして、また舗装林道に戻り、隣りの別荘敷地入口に立ち寄ったのち、林道を下って行ったようです。足跡が雪で覆われてなかったのでキツネがやって来たのは昨夜ではなく早朝だろうと思います。それにしても、キツネが我が家のウッドデッキまで接近して来たにもかかわらず愛犬モモは気づかなかったようですね。モモには番犬の役目は果たせないようです(恥)。



ー今週の写真ー
菜の花

撮影日時:2008.2.17 15:07
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/125) 露出補正なし トリミングあり  
コメント:外は未だ雪が降っていてもビニールハウスの中では食用の菜の花が咲き始めました。早速、今夜の食卓に“菜の花のお浸し”が載っていました。

先週からのSr.ボスケの動向
02月11日(月):寒肥
02月12日(火):ウワミズザクラ植付け/雪
02月13日(水):除雪作業
02月14日(木):雪
02月15日(金):雪
02月16日(土):眼科専門動物病院/買物
02月17日(日):雪/HP更新

2008年2月10日日曜日

ボスケニュースNo.222 ver.1.0

立春を過ぎて
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.2.10 16:43撮影

ビニール菜園の中ですが、今日菜の花が咲き始めました。裏山のクロモジやダンコウバイの花芽が目立つようになって来ました。立春を過ぎて晴れた日には春の気配を探す毎日です。略本暦七十二候によると2月9日〜13日は「黄鴬見睨(うぐいすなく)」となっています。この辺りではウグイスの鳴き声は未だ聞いていませんが、何時鳴き始めるか、初鳴きを心待ちしています。ちなみに昨年は2月19日に初鳴きを聞いています。写真は自宅から撮った裏山の風景です。未だ雪が残っていますが、陽射しが戻れば気温は上がり、雪は一気に融けてしまうでしょう。

愛犬モモの誕生日

我が家の愛犬モモは2000年2月10日に埼玉県日高市の柴犬専門犬舎杉で赤柴すみれママから生まれ、同年3月25日に我が家(埼玉県入間市)の同居犬になりました。生後2ヶ月過ぎた頃に左足を捻挫、生後10ヶ月で避妊手術、4歳になって1年余りの間に計7往復半の長距離ドライブ(入間ー広島)を経験しました。5歳半で当地に引っ越して来たその冬に、両目の葡萄膜炎・緑内障を発症し、市内の眼科専門動物病院に通院して治療を続けています。一昨日、その動物病院で誕生日プレゼントをいただいて始めて今日がモモの誕生日であることに気づきました。モモは今日で満8歳(人間の年齢に換算すると45歳位でしょうか)です。犬の平均寿命は15-16歳と言われいるので、ちょうど折り返し地点に達したことになります。いつまでも元気でいて欲しいものです。
写真は我が家にやって来て始めて撮った生後45日目の愛犬モモです。


ー今週の写真ー
モモの寝姿

撮影日時:2008.2.10 12:11
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/50) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:薪ストーブの前でうたた寝する愛犬モモです。右手(前足?)で鼻を隠して眠るのが癖になっています。

先週からのSr.ボスケの動向
02月04日(月):立春
02月05日(火):ヒノキ丸太切り作業
02月06日(水):買物
02月07日(木):雪のち晴れ
02月08日(金):ヒノキ丸太切り作業/眼科専門動物病院
02月09日(土):雪
02月10日(日):裏山巡回/庭木施肥作業/HP更新

2008年2月3日日曜日

ボスケニュースNo.221 ver.1.1

節分
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.2.3 7:39&16:01撮影

今日は2月3日節分です。フリー百科事典『ウィキペディア』によると、節分とは各季節の始まりの日の前日のことで、季節を分けることも意味しており、特に江戸時代以降は立春の前日のことを指す場合が多いそうです。今日一日はまさに季節を分ける“節分”でした。写真上は午前7時半過ぎに撮ったもので、まさに冬の朝の写真です。一方、写真下は午後4時頃撮ったもので残雪はあるものの、春の雰囲気が感じられませんか? 
今夜我が家では“豆まき”の予定はありませんが、夕食に“太巻き”が出そうです。

野鳥観察

我が家西側の庭に野鳥が集まりつつあります。庭木の支柱に載せたリンゴを啄むメジロやヒヨドリだけでなく、ジョウビタキ、シジュウカラ、ホオジロなども、昨日からはシロハラもやって来るようになりました。調べてみたら昨年2月5日にはアトリがやって来ています。幸いなことに、これらの野鳥たちをリビング西側の窓から居ながらにして観察することができます。添付写真は今日撮ったシロハラです。そろそろSr.ボスケの趣味の中に野鳥観察が追加できそうです。

ー今週の写真ー
田んぼの雪

撮影日時:2008.2.3 9:47
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/1000) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:久しぶりに隣りの谷に行ってみました。白一色の雪景色ですが、田んぼの稲刈り株の模様が面白いでしょう。

先週からのSr.ボスケの動向
01月28日(月):ヒノキ丸太切り作業
01月29日(火):除雪/大学病院
01月30日(水):葬儀手伝い
01月31日(木):ヒノキ丸太切り作業
02月01日(金):雪/買物
02月02日(土):兄夫婦来宅
02月03日(日):野鳥観察/HP更新

2008年1月27日日曜日

ボスケニュースNo.220 ver.1.6

“春間近”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.1.27 9:30撮影

今日は久しぶりに晴天の一日でした。気温は期待通りには上がりませんでしたが、それでも周りの風景には何となく“春間近”が感じられました。ここ数日、野鳥が騒がしく飛び交うようになって来た気がします。その鳥たちはいつも庭にやって来るスズメ、ヒヨドリやメジロだけでなく、ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、ジョウビタキ、カワラヒワもいました。そう言えば庭木のソヨゴの赤い実が一つ残らず無くなっていました。菜園のブロッコリーやチンゲンサイの葉も食いちぎられていました。こんなことも“春間近”の傍証になるのでしょうか?
添付写真は庭から西南西方向を望遠で撮ったものです。遠方の雪を冠った山々は島根県との境界にあって、広島県・島根県の最高峰である恐羅漢山(おそらかんざん、標高1,346m)です。その標高1,300m付近にあるスキー場の今日の気温はマイナス6℃、積雪量は80cmで滑走可能だそうです。

待ち遠しい春

昨年秋に熊笹が刈り払われた裏山にはツツジ科の低木が多数見られます。ツツジ属ではヤマツツジ、コバノミツバツツジ、レンゲツツジなど、ネジキ属ではネジキ、アセビ属ではアセビ、スノキ属ではナツハゼ、アラゲナツハゼをすでに確認しています。冬芽や残った果実で種名を同定するのは難しいものです。添付写真の冬芽と枯れた果実は今日見つけたものですが、ネットでレンゲツツジであることを教わりました。
裏山では熊笹が刈り払われたことによって運良く花芽を付け、早くも今年開花するものもありそうです。芽吹き始める春が待ち遠しい今日この頃です。

ー今週の写真ー
メジロ

撮影日時:2008.1.27 10:18
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/100) 露出補正マイナス0.30 トリミングなし
コメント:窓からの距離3m足らずの場所にあるウワミズザクラの枝木に止まったメジロです。

先週からのSr.ボスケの動向
01月21日(月):除雪作業
01月22日(火):買物
01月23日(水):雨
01月24日(木):薪割り作業
01月25日(金):未明に降雪
01月26日(土):眼科専門動物病院/薪割り作業
01月27日(日):晴れ/HP更新

2008年1月20日日曜日

ボスケニュースNo.219 ver.1.0

大寒
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.1.20 9:37撮影

明日は二十四節気の“大寒”です。恐れていた雪が今朝から降り始め、終日降り続きました。気温が比較的高いために雪が湿っていて現在の積雪量は10cm程度ですが、予報によるとこれから未明にかけて乾いた雪が降り続くそうです。そうなると明朝の積雪は年末年始と同程度の積雪量になりそうです。今週は晴れ間の見られない寒い一週間が予想されています。幸い裏山には薪ストーブ用燃料として十分な量のヒノキ丸太があります。灯油価格高騰の折ですが、薪ストーブのおかげで寒さ知らず、リッチな気分で越冬できそうです。

菜園ビニールハウスその2

ボスケニュースNo.213の「今週の写真」で昨年12月9日のビニールハウス内の写真をご紹介しましたが、あれから40日余り、ハウス内の野菜も大きく育ちました。左側に菜の花、中央奥にサニーレタス、手前にチンゲンサイ、右側奥にサンチュ、手前にシュンギクが植えられています。寒風、降雪、降霜を防ぐだけの2.3坪の小さなハウスですが、この寒い時期にこれだけの新鮮な野菜を提供してくれるビニールハウスは大いに重宝しています。

ー今週の写真ー
ジョウビタキ

撮影日時:2008.1.20 9:57
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/250) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:ジョウビタキは縄張り意識が強く、人が近づいても容易に逃げないため、こんなクリアな写真が撮れました。写真は雌のジョウビタキです。

先週からのSr.ボスケの動向
01月14日(月):バラ苗木植付け/HP更新
01月15日(火):薪割り作業
01月16日(水):姉夫婦宅訪問
01月17日(木):義父母宅TVアンテナ移設
01月18日(金):裏山整備作業
01月19日(土):野鳥観察
01月20日(日):雪/HP更新

2008年1月14日月曜日

ボスケニュースNo.218 ver.1.1

寒の頃
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.1.11 9:49撮影

去る1月6日は二十四節気のひとつ“小寒”、今日から一週間後の21日は“大寒”だそうです。これから立春までは一年のうち最も寒い時期ですね。当地は年末年始に積もった雪がやっと解けたところで、次の降雪を怖々待っています。予報によると、今夜から未明にかけて氷点下4〜5℃まで冷え込み、17日には雪が降るそうです。先日、春に咲くはずのオオイヌノフグリの花を見つけましたが、棚田最上段の梅林の梅の蕾は未だ小さく固く閉じられていました。春は未だ未だ先ですね。

「花より団子」

裏山の雑木を見回るのが最近の朝の日課になって来ました。昨年秋に熊笹を刈り払った成果として、それまで熊笹に覆われて成長を阻害されていたツツジ科の低木に充分な陽光が当たるようになりました。中でも食べられる実がなるツツジ科スノキ属のナツハゼ類は注目の的になっています。春先に芽吹く若葉、初夏に咲く赤味を帯びた小さな花、初秋に熟す黒い果実を思い描き、ナツハゼの成長を楽しみに観察を続けています。
昨年秋頃から山野草観察が疎かになり、山野草日記(ブログ)への投稿が途絶えています。「花より団子」と申しましょうか、「趣味より実益」と申しましょうか、美しい山野草よりも美味しい果実の魅力には勝てない、情けないSr.ボスケです。

ー今週の写真ー
ロウバイ

撮影日時:2008.1.12 7:39
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/10) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:生け花に使ったロウバイです。明るさとコントラストをちょっと調整してみました。

先週からのSr.ボスケの動向
01月07日(月):ヒノキ切り倒し作業
01月08日(火):眼科専門動物病院
01月09日(水):オオイヌノフグリ撮影
01月10日(木):ヒノキ倒木丸太切り作業
01月11日(金):写真撮影
01月12日(土):雨
01月13日(日):義父母宅テレビアンテナ設置
01月14日(月):バラ苗木植付け/HP更新

2008年1月6日日曜日

ボスケニュースNo.217 ver.1.0

明けましておめでとうございます
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.1.1 9:02撮影

元旦の朝の積雪量は40cmでした。まさに雪に埋もれてしまいました。新年早々ですが、午前中にひとりでガレージから隣家までの林道の除雪作業に汗を流しました。除雪がほぼ終わった頃になって、やっと市から委託された除雪車がやって来ました。それでも、「もっと早く来てくれれば良かったのに」と思うことはなく「正月早々ご苦労様」という感謝の気持ちになりました。
幸い2日以後は降雪がなく穏やかな晴天が続いています。おかげで本日(6日)夕方には屋根の雪のほとんどは融けて無くなりました。こんな大雪はシーズンに一度経験すれば十分です。これからしばらく、山仕事が出来るような晴天が続くと有り難いですがね。

Wiiと年末年始

年末年始休暇で息子が我が家に戻って来てから、ロフトがスポーツセンターに変わりました。ロフトにあるホームシアターの液晶プロジェクターにWiiと呼ばれる任天堂のゲーム機を接続するや、テニス、野球、ボーリング、ゴルフ、ボクシングが体感でき、さらにFitというバランスボードを使って、様々なトレーニングで汗を流すことができます。
昔、任天堂のゲーム機(ファミコン)を買って子供たちと一緒に楽しんだのを思い出します。あれから20余年後、今度は息子が買って来た任天堂のゲーム機で家族だけでなく義父母らも一緒にバーチャルフィットネスクラブの会員になり、年末年始、雪に埋もれた田舎暮らし基地で楽しく過ごす事が出来ました。
添付画像はWiiFitの1シーンです。家族ら7名のキャラクターはわが娘が似顔絵ツールを使って作ったものです。さて、Sr.ボスケはどこにいるでしょうか?

ー今週の写真ー
アオサギ

撮影日時:2008.1.3 10:55
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5Zoom+テレコン
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/400) 露出補正0.70 トリミングなし  
コメント:運良く野鳥観察中に飛んで来たアオサギです。このアオサギのように、上空から“プチ高原”の雪景色を眺めてみたいですね。

先週からのSr.ボスケの動向
12月31日(月):雪/HP更新/WiiFit
01月01日(火):雪/義父母らと会食/WiiFit
01月02日(水):WiiFit
01月03日(木):WiiFit
01月04日(金):ヒノキ丸太切り作業/WiiFit
01月05日(土):薪割り作業/WiiFit
01月06日(日):兄夫婦来宅/HP更新

2007年12月31日月曜日

ボスケニュースNo.216 ver.1.0

初雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2007.12.30 7:40撮影

先週号で「もしかしたら年の瀬も押し迫る次の週末に雪景色が見られるかも知れません」と予想していましたが、その予想通り、今朝起きたら雪が降っていました。初雪です。天気予報によると、この雪は広島地方では来年元旦まで降り続くそうです。やっと寒い冬がやって来た感じがします。ちなみに昨年は29日に本格的な雪が降りました。一昨年の場合、17日にはすでに根雪がありました。手前味噌になりますが、手書き日記を付けていないボスケとしてはこんな気象情報を得るのにブログの「縦窓日記」が大いに役立ちました。添付写真は裏山から撮りました。

良い新年をお迎え下さい

この一年、ボスケのHPをご笑覧いただき、ありがとうございました。明年も引き続き、よろしくお願いします。ところで、2003年6月に始めた“どっとマック版”ボスケニュースは本号No.216をもって終了することになりました。長らくの愛顧誠にありがとうございました。今後は、これまで“どっとマック版”のミラーサイトとして作っていたボスケニュース(ブログ版)を継続するつもりですので、引き続きご覧いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

ー今週の写真ー
ウメモドキの赤い実

撮影日時:2007.12.28 10:18
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/125) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:裏山に自生するウメモドキです。花もきれいですが、赤い果実もいいですね。

先週からのSr.ボスケの動向
12月24日(月):年賀状プリント/HP更新
12月25日(火):眼科専門動物病院/裏山整備作業
12月26日(水):プラム苗木植栽/裏山整備作業
12月27日(木):裏山整備作業
12月28日(金):雨
12月29日(土):買物/裏山整備作業
12月30日(日):雪/年賀状投函
12月31日(月):雪/HP更新

2007年12月24日月曜日

ボスケニュースNo.215 ver.1.1

冬至
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2007.12.23 15:44撮影

一昨日の12月22日は二十四節気の冬至でした。冬至を過ぎたというのに未だに積雪がありません。やはり、当地では雪が積もらないと冬が来たという実感が湧きませんね。それに気温も高めで、戸外を散策していても冬の寒さを未だに感じた事がありません。これで雨さえ降らなければ裏山の整備作業や樹木目録作成は順調に進むのですが、・・・。
今年も残り一週間になりました。もしかしたら年の瀬も押し迫る次の週末に雪景色が見られるかも知れません。何となく、そんな気がします。

モグラと彼岸花

最上段の田んぼの法面がモグラに荒らされて義父は困っています。法面は穴ぼこだらけです。一方、昔から田の畦などに彼岸花が植えられているのはモグラを近づけないためで、彼岸花の鱗茎に有毒なアルカロイドが含まれていてモグラはそれを嫌うらしいと聞いたことがあります。そのことを義父に話したら、義父は大いに乗り気で、即刻、義父母と一緒に、穴ぼこだらけの法面に彼岸花の球根を植付けました(添付写真)。ところが、後日ネットで調べたところ、「彼岸花はモグラ除けに全く効果がない」ことを唯一高坂園芸というところで実証しているそうです。
「果たして真偽のほどは如何に?」

ー今週の写真ー
冬苺

撮影日時:2007.12.23 15:48
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/50) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:正確にはミヤマフユイチゴ、キイチゴの仲間です。冬でもこんな美味しそうな苺が見られます。

先週からのSr.ボスケの動向
12月17日(月):裏山整備作業
12月18日(火):ゴミ処理施設見学会
12月19日(水):大学病院/裏山整備作業
12月20日(木):裏山整備作業
12月21日(金):ヒノキ丸太切り作業
12月22日(土):雨
12月23日(日):屋内大工仕事/年賀状準備
12月24日(月):年賀状プリント/HP更新 

2007年12月16日日曜日

ボスケニュースNo.214 ver.1.2

久しぶりの青空
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2007.12.16 16:01撮影

先週は雨が降ったり止んだりの一週間でした。ストーブ用薪の調達、裏山の整備作業、裏山の樹木目録の作成など、やりたい外作業があったのですが、いずれも中途半端に終わっています。幸い、今日は久しぶりの青空で、倒木ヒノキの丸太切り作業に汗を流しました。倒木ヒノキでも他の立木に寄り掛かっている倒木は適度に乾燥していて燃料用薪に適しています。雪が降る前に出来るだけ多くの倒木を処理したいと晴天を待ち望んでいました。明日も晴れれば、この倒木処理作業を継続したいと思っています。

黒米

近所の方に黒米を戴きました。黒米の米粒を見るのは始めてです。確かに黒っぽい色ですが、正確には淡い赤茶色から黒までの濃淡が見られます。ただし、その色は米粒の表層だけで、断面を見ると中身は純白のようですね。この黒米大さじ一杯を4合の白米と一緒に炊いたご飯は赤飯とそっくりで、おまけに食感も似ています。その味の評価は様々ですが、私は古代米の素朴な味を感じました。ネットで調べて見ました。黒米には短粒のジャポニカ種と長粒のインディカ種があり、インディカ種の大部分は餅米だそうです。写真の黒米はインディカ種のようですね。

ー今週の写真ー
近頃の愛犬モモ

撮影日時:2007.12.12 14:40
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/15) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:昼間のベッドです。薪ストーブの前が定位置ですが、暖まったら、この場所でリラックス、しばらくしたら薪ストーブの前に戻ります。

先週からのSr.ボスケの動向
12月10日(月):雨
12月11日(火):交通安全旬間スタート
12月12日(水):雨
12月13日(木):雨
12月14日(金):裏山から薪調達
12月15日(土):兄夫婦来宅/マイカータイヤ交換
12月16日(日):ヒノキ丸太切り/HP更新

2007年12月9日日曜日

ボスケニュースNo.213 ver.1.0

早い日没
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2007.12.9 16:47撮影

日が沈むのが早くなり、あっという間に日が暮れています。調べてみたら、日没時刻は冬至の日よりも12月上旬頃の方が早いようで、広島の日没時刻は17時00分、冬至の日(12月22日)の日没時刻は17時04分になっていました。ちょっと前までは午後5時半頃まで出来た外作業も、5時前には終えなければならなくなりました。秋の日は“つるべ落とし”に例えられますが、それを実感する今日この頃です。幸い、初雪と呼ばれるような雪は未だ降っておらず、今週も降りそうにありません。このまま降らないで欲しいものです。

裏山整備状況

添付写真をご覧下さい。繁茂していた熊笹を刈り終えたら多種多様な木々が姿を現わしました。未だ枯れ葉を付けている落葉樹は以前に伐採された切り株から芽吹いたクヌギ(セピア色)とコナラ(赤茶色)、濃い緑の常緑樹は同様の切り株から芽吹いたソヨゴです。赤いかわいい実をつけています。淡緑色の小さな針葉樹は約4年前に植林されたヒノキです。天に向かってまっすぐ伸びた赤色の冬芽が特徴的なネジキも多数見られます。この写真では見当たりませんが、さらに高いところには、ほかにナツハゼなどツツジ科の灌木がまとまって見つかっています。これらの木々の成長を楽しみに来春からは熊笹が繁茂しないよう適宜刈り払うつもりですが、その際、シュンランやササユリ、リンドウ、ツルニンジンなど、山野草の芽を摘まないように刈り払いの時期と方法を検討しなければなりません。

ー今週の写真ー
ビニールハウス

撮影日時:2007.12.9 16:37
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:EPSON L-500V
撮影データ:ISO感度100 中央部重点測光 ノーマルプログラム露出(F2.8・1/33) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:幅2.2mで長さ3.6m、2.3坪の小さなハウスですが、随分広く見えるでしょう? ズーム広角端で撮りました。

先週からのSr.ボスケの動向
12月03日(月):雨
12月04日(火):裏山整備作業
12月05日(水):オニグルミ苗木入手
12月06日(木):眼科専門動物病院/オニグルミ苗木植栽
12月07日(金):裏山整備作業
12月08日(土):裏山整備作業/買物
12月09日(日):裏山整備作業/樹木名札下げ/HP更新