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2009年1月18日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.271 ver.1.1

裏山の積雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.1.18 11:04撮影

先週は雪の一週間でした。積雪量は13日火曜日の朝が最高で30cmにもなりました。気温は16日の朝で氷点下6℃、この冬一番の寒さでした。それでも寒波が去った昨日17日から朝の寒さは多少和らぎましたが、陽がほとんど差さないために日中でも気温は上がっていません。週間予報によるとこれから1週間は雨模様のぐずついた天気が続きそうです。
今夕自宅の裏山を一巡りしてみました。積もった雪で熊笹や灌木が抑えられていて普段よりもむしろ歩きやすくなっていました。この雪は晴天が続かない限り根雪になってしまいそうです。雪の上には不鮮明ながらウサギかキツネのような小動物の足跡が見られました。ホオジロやシジュウカラなどの野鳥の群れにも出会いました。いつか晴れれば望遠ズームを携えてじっくり野鳥観察したいと思います。

気になること
麻生首相の書き初め
2009.1.4

正月以来、積雪などで外仕事のできない日が続いています。「晴耕雨読」ではないのですが、家の中に居るとテレビを見ることが多くなります。田舎暮らしとは関係ないのですが、以下は最近のテレビ報道で気になっている問題のひとつです。
麻生首相が“書き初め”を書いて見せた去る1月4日の年頭会見について、テレビでは首相が自ら筆を執って見せた“書き初め”パフォーマンスを好意的に報道していました。ところが首相が披露した“書き初め”を見て、私はすぐに安心の「安」のウ(うかんむり)が亠(なべぶた)になっているのに気づきました。ところが、この年頭会見を報道したテレビ番組で唯一TBSだったかワイドショーでこの誤字を指摘したコメンテーターがいましたが、どういう訳か無視された状態で終わりました。この“書き初め”の4文字のうち誤字は「安」だけではなく「活」も明らかに誤字だと思いますが、いかがでしょうか? 
ところが、この“書き初め”の間違いで後日話題になったのは、何と驚くなかれ、「安」でも「活」でもなく、色紙の左端の小さな文字「平成廿十一年新春 麻生太郎」の年号「廿十一年」でした。不覚にも私は気づきませんでしたが、これこそ「大した問題ではない」と思うのは私だけでしょうか? 思うに、言い訳できない「安」や「活」の誤字から大衆の目を逸らさせるために、テレビや新聞各社は、年号「廿十一年」の些細な間違いを敢えて大きく報道したように思われてなりません。漢字が苦手な麻生首相を今さら批判するつもりはありませんが、「安」や「活」の誤字は誤字、これを見逃すテレビや新聞各社、それに自民党HP担当者の言い訳を訊いてみたいものです。
注)添付画像は自民党HPに掲載されているもので、年号はすでに訂正されています。

ー今週の写真ー
ホオジロの群れ


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.1.12 16:35
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/200) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:わが家の裏手の栗林にある株立ちのエゴノキに止まっている多数のホオジロを見つけました。ホオジロたちはハデ小屋に下げられた稲穂を狙っているのです。あとで写真を見て判ったのですが、スズメに似たホオジロの群れの中に黒い冠羽と黄色い顔が特徴的なミヤマホオジロが1羽混じっています。判りますか?

先週からのSr.ボスケの動向
01月12日(月):雪/ビデオ編集
01月13日(火):眼科専門動物病院
01月14日(水):雪
01月15日(木):雪
01月16日(金):ヒノキ伐採&薪作り
01月17日(土):兄夫婦来宅
01月18日(日):手洗い石移動/HP更新

2009年1月11日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.270 ver.1.0

いよいよ冬本番
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.1.10 11:04撮影
下写真2009.1.10 07:45撮影


1月5日は二十四節気の“小寒”すなわち“寒の入り”でした。一年のうちで寒さが最も厳しくなる時期です。年末年始に降った雪が未だ残っていた9日の夕刻から再び雪が降り始めました。昨日10日は降ったり止んだりで夕方の積雪量は20cmに達していましたが、昨夜降らなかったため今朝の積雪は15cmになっていました。今日昼間の雪は湿っていましたが、先ほどから乾雪が降り始めました。明朝はかなりの積雪が予想されます。まさに冬本番ですね。

愛犬モモの尿pHその2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.1.08 08:11撮影
下写真2009.1.10 07:10撮影


ネットで注文した「Dr.中島健次の特許pHスティック」が7日夕刻に届きました。スティック状の準撥水性台紙の先端上に長さ約1.5cmの中性撥水性台紙、その上に長さ約1cmのpH試験紙が貼り付けてあります。翌朝早速使ってみました。このスティックを排尿中の尿に一瞬当てるだけで素早く発色するため、愛犬モモの尿pH検査はいとも簡単に終了しました。上写真は発色したスティックと比色表を対比させて撮ったものです。下写真は雪を食べている愛犬モモです。これにより愛犬モモの尿pHを6.6と判定しましたが、いかがでしょうか? 食事療法の効果か、愛犬モモの尿pHは3ヶ月余りでpH8.5のアルカリ性からpH6.6の弱酸性に下がりつつあるようです。このスティックを使った尿pH検査を今後も定期的に行うつもりです。

ー今週の写真ー
コゲラ(小啄木鳥)


撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.1.8 12:09
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/400) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:自宅裏の栗林にコゲラがまたやって来ました。黒白斑模様の翼が“ゲラ”の仲間の特徴ですね。コゲラのドラミングの音も小さく、可愛いですよ。

先週からのSr.ボスケの動向
01月05日(月):立ち枯れ杉の木伐採
01月06日(火):ヒノキ伐採&薪作り作業
01月07日(水):薪割り作業
01月08日(木):愛犬モモ尿pH測定
01月09日(金):雪
01月10日(土):雪
01月11日(日):除雪作業/ビデオ編集/HP更新

2009年1月5日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.269 ver.1.2

謹んで新春のご祝詞を申し上げます
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.1.1 7:55撮影
下写真2009.1.4 9:48撮影


元旦の朝には10cm程度の積雪がありました。日中は日差もあって積もっていた雪はかなり融けましたが夕方から再び降り始め、2日朝になると積雪量は20cmに達していました。この雪は湿った重たい雪で、その後の晴天で融け出し、積雪量は3日朝10cm、今朝は5cm以下、今夕には庭の芝生が現れました。ともかく、除雪車がやって来るほどの雪ではなかったものの、正月三ヶ日は昨年と同様に雪の中でした。昨年の年末年始は任天堂のWiiFit(ゲームソフト)三昧でしたが、今年は家族4人揃って静かに(?)過ごしました。今日1月5日は世間では“仕事始め”です。Sr.ボスケも仕事始めに裏山で枯れて倒れかけていた杉の木を切り倒しました。

ボスケニュースについて

「ボスケニュース」はAppleのホームページ作成ツールを使って作った「Sr.ボスケのホームページ」(2002年7月開設)内の1ページを構成するニュースレター(毎週更新)として2003年6月にスタートしました。当初はコンテンツも少なくお粗末なものでした(添付画像参照)が、その後、徐々に充実させて2007年9月のNo.199から現在のブログに移行しました。それにしてもブログは簡単で便利ですね。以前に使っていたホームページ作成ツールはブログに比べると煩雑で本当に使いづらいものでした。それでもブログ移行まで4年以上も続けられたのは、拙いページながら毎回ご訪問戴いているリピーターの方々のおかげです。Google Analyticsを使ってアクセス解析した結果、ご覧戴いているユーザーは広島県のほかに、東京都、大阪府、埼玉県、島根県、千葉県、福岡県、熊本県などにお住まいの方々であることが判りました。さらに参照元として「Sr.ボスケのホームページ」が最多で27%ですが、他にGoogle検索が25%、Yahoo検索が12%であることも判りました。本号からブログのタイトルを「Sr.ボスケの週刊田舎暮らしニュース」に改称しました。タイトルに“田舎暮らし”を含めたことによって、近い将来、GoogleやYahooを使って“田舎暮らし”を検索された方々にこのブログを訪問いただけるのではないかと密かに期待しているわけです。

愛犬モモの尿pH
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”

わが家の愛犬モモは昨年9月に膀胱炎を発症し、近くの町の動物病院でその治療を受けましたが、その検査の過程で尿pHが8.5のアルカリ性であることが判りました。尿がアルカリ側に傾くとストラバイト由来の結石の危険性が増大するということで、獣医さんより今までの手作り食事に代えてpHコントロール用の特殊なドライフードによる食事療法を勧められ、今も食事代わりにそのフードを与えて続けています。このフードの効果を確認するために、本来なら動物病院に頻繁に通って尿pH検査を受けるべきですが、試しに義父が使っていた土壌用のpH試薬と比色表を使って愛犬モモの尿pHを測定してみました。結果は左写真の通りで、ほぼpH7.0でした。ストラバイトはpH7.0以上になると析出するらしいので、こまめに尿pHを測定しつつ食事療法を続けなければならないことが判りました。これから愛犬モモの尿pHを継続してモニターしたいとネットで愛犬用pH試験紙を探して「Dr.中島健次の特許pHスティック」に行き当たりました。早速、このpHスティックを注文しました。このスティックの使用感については後日ご報告させていただきますが、犬や猫のストラバイトについてお悩みの飼い主の方々には是非とも「Dr.中島健次のストラバイトSOS」(下記アドレス)の参照をお勧めします。
http://www.justmystage.com/home/struvite/index.html

石窯製作計画
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.1.3 8:03撮影

パンやピザが焼ける石窯を作りたいと思っています。「石窯だから石で作るのだろう」と思われるかも知れませんが、「石窯」をネットで検索してみると大半が耐火レンガを使ったものでした。そんな折、陶芸窯を最近自作された隣りの別荘オーナーから「古い石州瓦と粘土を使って作った陶芸窯の例がある」という有益なヒントがありました。ちょうど義父母宅の屋根瓦葺き替え作業が行われていた時で、不要になった古い瓦が山積みされていたので、作るなら耐火レンガよりもリサイクル瓦の方が面白く、さらに瓦を使って陶芸窯のような大きな窯が作れるならパン焼き用石窯程度なら自分でも作れそうだと直感したので、とりあえず、破損を免れた瓦をわが家の敷地に運び込んでおきました。果たしてどんな石窯がいつできるか(できないか)、乞うご期待!!

ー今週の写真ー
カワラヒワ(河原鶸)


撮影日時:2009.1.4 8:10
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/40) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:今朝庭に4-5羽が群れになってやって来ました。リビングのパソコン机から窓越しに撮りました。カワラヒワは一見雀に似ていますが、翼に黄色の斑があり、くちばしが太いのが特徴のようですね。よく見ると可愛い小鳥ですね。

先週からのSr.ボスケの動向
12月29日(月):買物/アラカシ伐採
12月30日(火):薪割り作業
12月31日(水):雪
01月01日(木):雪/義父母らと会食
01月02日(金):雪/野鳥観察
01月03日(土):愛犬モモ尿pH測定
01月04日(日):HP更新

2008年12月28日日曜日

ボスケニュースNo.268 ver.1.0

“プチ高原”遠望
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.12.26 15:04撮影

4ヶ月ぶりに向かいの山の坂道からプチ高原を遠望してみました。植林された杉檜や、自生のヤブツバキ、ソヨゴ、シラカシ、アラカシなどの照葉樹が多いため緑が保たれていますが、緑一色の8月(ボスケニュースNo250参照)とは異なり、やはり今は冬、当然ながら寒々しい景色に変わっていました。中央の鉄塔下左に見える赤茶屋根の家が“Sr.ボスケの田舎暮らし基地”です。林道脇で電線に掛かっていた松の高木が伐採されたおかげで見通しが良くなり、今まで見えなかった白壁まで見えるようになりました。以前のボスケニュースでもお伝えしましたが、今年この一帯では熊の出没情報が例年になく多く、あちこちの農家で柿の木に被害がありました。西中国地方のツキノワグマの冬籠りは1月中旬から3月中旬の2ヶ月程度だそうです。ということは、熊は未だこの一帯のどこかで食物を求めて徘徊しているということでしょうね。できることならツキノワグマたちと共存共栄したいものですね。

狸のお土産
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.12.26 7:29-31撮影



うっすらと雪化粧していた26日の朝、狸がわが家の敷地入口にやって来たようです。舗装林道沿いの排水溝から約2mわが家の敷地に入ったところで手土産(?)の糞と足跡を見つけました。左上および中写真のように糞にはオレンジ色の柿の種と表皮が多く含まれています。今まで狐のウンチは何度かほぼ同じ場所で見かけていますが、この糞よりもやや細目で先が尖っており、暗灰色でもちろん柿の種のようなものは入っていませんでした。この足跡は以前に見た狐の足跡(肩幅が狭いために直線的)よりも、左下写真のように左右の間隔がやや開いています。これはどうも狸の足跡のようです。この糞はすべて採取し保管しておきました。春になったら土と一緒に植木鉢に入れて様子を見たいと思います。どんな植物が生えて来るか興味があります。柿のほかに食べたものが判るかも知れません。

ー今週の写真ー
雪尺


撮影日時:2008.12.28 7:35
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/640) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:積雪に備えて10cmごと赤白に色分けされた雪尺を庭に設置しました。今現在の天気予報によると、この年末年始に積雪がありそうです。この雪尺が役に立ちそうです。

先週からのSr.ボスケの動向
12月22日(月):
12月23日(火):中電による樹木伐採作業
12月24日(水):
12月25日(木):眼科専門動物病院/自治会常会
12月26日(金):買物/シラカシ玉切り作業
12月27日(土):薪割り作業
12月28日(日):アラカシ伐採/薪割り作業/HP更新

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2008年12月22日月曜日

ボスケニュースNo.267 ver.1.2

冬至
広島市安佐北区安佐町鈴張
2008.12.21 7:52撮影

今日は21日で冬至(正確には21日21:04)です。朝から小雨模様のぐずついた天気の一日でした。予報によると明日も同様の雨天でさらに気温は下がり、明後日は雪になるそうです。寒さはこれからますます厳しくなるはずですが、冬至を過ぎると日は長くなり始めて、見方を変えると日々春に近づくとも言えるわけです。木々は冬芽の中にすでに芽吹きの準備を整えています。庭では前号でご紹介したソシンロウバイが冬芽の中に花芽を宿していて1−2月には開花するはずです。またスイセンの細長い葉がすでに出始めており1月には開花しそうです。このように冬至の後は、厳寒の中でも春の息吹を感じる楽しみが始まります。

発酵熱実験その2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.12.19 6:59撮影



15日朝(気温およびハウス内温度は-1℃)の稲わら内部温度は15℃まで低下していました。そのため稲わらを持ち上げて空気を混ぜるようにバラバラに解し、米ぬかを追加して稲わらを敷き直しておいたところ、午後(ハウス内温度25℃)には40℃まで上昇していました。翌16日の朝(気温およびハウス内温度-3℃)の稲わら内部温度は27℃、17日朝(気温およびハウス内温度-1℃)の稲わら内部温度は38℃でした。18日朝(気温およびハウス内温度は3℃)の稲わら内部温度は28℃でしたが、19日朝(気温およびハウス内温度は-3℃)には15℃まで再び低下していたので新ためて米ぬかを追加して稲わらを敷き直し、さらに少量の水を散布しておきました。それが功を奏したのか翌20日朝(気温およびハウス内温度は3℃)の稲わら内部温度は38℃まで上昇していました。以上10日間の堆肥発酵熱実験の結果から、稲わら堆肥の発酵熱を保持するには適切な空気調整と水分調整が必要であり、さらにハウス内温度を上昇させるための熱を発酵熱のみから得るためには相当量の稲わら堆肥が必要であることが判りました。
ところで、ハウス内とは言え発芽するとは思えなかったチンゲンサイが15日朝には自力で発芽し始め、21日現在も極めて遅いながらも成長しています。さらに本葉が出るまでに成長し続けるか否かは定かではありませんが、いずれにしても、ハウス内の堆肥を大幅に増やしてハウス内温度上昇を試行する発酵熱実験を継続したいと思います。

ー今週の写真ー
エナガ


シジュウカラ

撮影日時:2008.12.21 14:52
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/125-250) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:エナガの群れがやって来ましたが、ズームレンズを装着している間に大半が飛び去ってしまいました。かろうじて撮れた2枚の写真を見ると、1枚の写真はエナガではなくシジュウカラでした。図鑑によるとエナガはカラ類と混群をつくるそうなので納得です。

先週からのSr.ボスケの動向
12月15日(月):チンゲンサイ発芽/里道整備
12月16日(火):クチナシ土壌改良
12月17日(水):ヒノキ間伐/薪作り
12月18日(木):眼科専門動物病院
12月19日(金):ヒノキ間伐/薪作り
12月20日(土):ワイルドストロベリー植付け
12月21日(日):雨/HP更新

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2008年12月15日月曜日

ボスケニュースNo.266 ver.1.0

冬の庭
広島市安佐北区安佐町鈴張
2008.12.12 7:52撮影

南東側の庭はほとんど落葉して殺風景になりました。中央手前はすでに多数の花芽を付けたサンシュユ(山茱萸)で、先日移植したものです。左手向こうにイロハモミジが見えます。赤珊瑚のような枝が特徴で株元に紅葉の落葉が厚く積もっています。その左側に見える黄褐色の枯れ葉を付けた背丈の低い木はソシンロウバイ(素心臘梅)です。1〜2月にクリーム色の花を咲かせます。右端と左端にある高い背丈の若木は白い幹が特徴でジャックモンティーとも呼ばれている西洋白樺です。葉や幹に虫がつきやすく期待通りには成長してくれません。左下端に薄紫色の小さな花を疎らにつけたローズマリーが見られます。耐寒性と強い繁殖力がある常緑性低木で、グランドカバープランツとしての増殖を期待して最近庭のあちこちに挿し木しています。

発酵熱実験その1
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.12.14 7:00撮影


遅くても10月中旬までに種をまいておかなければならないチンゲンサイをビニールハウスの中で栽培しようと9日に種をまきました。ところがチンゲンサイの発芽適温は20〜25℃だそうです。晴れた昼間のハウス内は30℃を超えることもありますが夜間は0℃近くまで冷え込むため、ハウス内とは言えこのままではとても発芽しそうにありません。それでハウス内の温度を上昇させて発芽させる方法として堆肥の発酵熱が利用できないか実験してみることにしました(実は先日どこかのテレビ番組でやっていた「堆肥発酵熱を利用したバナナ栽培」を真似たのです)。11日ハウス内に堆肥コーナーを設け、そこに濡らした稲わらと米ぬかを交互に入れて踏みつけてビニールシートをかけて稲わら束で覆い発酵を待ちました。
今朝の外気温は5℃、ハウス内の温度も5℃でしたが、稲わら内部の温度は37℃でした。昼間のハウス内温度は25℃で、その時の稲わら内部の温度は45℃まで上昇していました(この続きは次号で)。

ー今週の写真ー
ツルウメモドキ


撮影日時:2008.12.14 17:16
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度800 スポット測光 絞り優先露出(F5.0・1/4) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:一昨日、裏山で採取してロフトの柵にかけておいたら、黄色い球形の果実が3つに割れて中の赤い実が見事に顔を出しました。ツルウメモドキがこんなに面白い果実をつけるとは知りませんでした。

先週からのSr.ボスケの動向
12月08日(月):倒木伐採&運搬
12月09日(火):チンゲンサイ撒種/姉夫婦宅
12月10日(水):倒木伐採&運搬
12月11日(木):庭木移植/薪割り/瓦運搬
12月12日(金):薪割り/堆肥用落葉集め
12月13日(土):兄夫婦来宅
12月14日(日):買物/HP更新

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2008年12月7日日曜日

ボスケニュースNo.265 ver.1.1

大雪(たいせつ)
広島市安佐北区安佐町鈴張
上写真2008.12.7 09:56撮影
下写真2008.12.7 15:05撮影


大雪(おおゆき)は降りませんでしたが、今日は二十四節気のひとつの大雪(たいせつ)だったそうですね。一昨日の夜から昨日朝にかけてこの冬2回目の降雪があり、昨朝は10cm積もっていました。今朝は積もった雪が凍り付くほどの厳しい寒さだったため、その後晴れても裏山や家々の屋根には未だに雪が残っています。いよいよ真冬に入ったということでしょう。初秋に植えた寒咲花菜(菜の花)に蕾が出始めました。早速、明日の食卓にはこの蕾のお浸しが載りそうです。

瓦葺き替え工事
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2008.12.7 09:35撮影

義父母宅の瓦葺き替え工事が先月末に始まって古い石州瓦が剥がされた後、雨が降ったり雪が降ったりで、工事は大幅に遅れています。そんなことから、屋根に未だ雪があるにもかかわらず、今日は早朝から瓦葺き作業が始まりました。天気予報によると困ったことに明日の夜からまた雨が降るようです。完了日はお天道様次第のようで、いつになるのでしょうかね。ところで、石州瓦は耐火レンガに匹敵するほどの高温で焼かれているので、耐火レンガの代わりに古い石州瓦を使ってパン焼き用の石窯が作れないか検討中です。近いうちに石州瓦で簡易石窯を組み立ててパン焼き実験をしてみたいと思っています。

ー今週の写真ー
モズ


撮影日時:2008.12.6 11:30
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度200 スポット測光 絞り優先露出(F5.6・1/1250) 露出補正0.70 トリミングなし  
コメント:雪の中、義父母宅の柿の木の梢に止まって周囲を見渡しているモズをリビングの窓から撮りました。目を通る帯が黒く見えるので雄(雌は茶色)だろうと思います。

先週からのSr.ボスケの動向
12月01日(月):薪割り作業
12月02日(火):眼科専門動物病院
12月03日(水):買物/薪棚組み替え作業
12月04日(木):田んぼ整備作業
12月05日(金):ガレージ倉庫整理
12月06日(土):環境講座出席
12月07日(日):ビニールハウス内/HP更新

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2008年11月30日日曜日

ボスケニュースNo.264 ver.1.3

いよいよ12月
広島市安佐北区安佐町鈴張
2008.11.30 09:31撮影

今日で11月も終わりです。今日は旧鈴張村村有林に関係した林道整備作業の日で、早朝から一日、この作業に参加しました。
このところ天候不順で雨模様の日が続いていましたが、幸い今日は久しぶりに雨に見舞われることの無い一日でした。陽射しは心地良く作業は順調に進みましたが、お天道様が雲に隠れると、途端に冬の寒さが戻って来ました。道路上の日当りの良いところで昼食を済ませた頃に陽が陰って来たため、食後の休息もほどほどに午後の作業に入りました。写真は標高600m付近の林道から撮ったものです。不運にもデジカメのバッテリー切れのためこの日の唯一の写真になって、残念ながら作業中の写真は撮れませんでした。明日からいよいよ12月、予報によると明朝の気温は氷点下3℃だそうです。

熊出没その3
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2008.11.23
下写真2008.11.26 06:48撮影


向かいの別荘敷地内にあるテニスコートで23日に熊らしき足跡が多数発見されました。左の上写真はデジカメ付き携帯で撮られたもので件の別荘主から戴きました。左の下写真はわが家から撮影したものでテニスコートは左下端に見えます。残念ながらその足跡を私は見てはいないのですが、写真を見る限り前号でご紹介した「山でクマに会う方法」(米田一彦著)で示されているツキノワグマの後ろ足の足跡に酷似しています。前々号でご紹介した「籾殻がすじ状に繋がってこぼれていた場所」はこのテニスコートの東方でほぼ100mの近距離に位置しています。この足跡の存在によって、籾殻を持ち逃げしようとした犯人(?)がツキノワグマであると考えてほぼ間違い無さそうです。
折も折、上述の米田一彦氏が所長をされている「日本ツキノワグマ研究所」の田公和男理事による講演会が、来る12月6日に地元自治会集会所で開催されるという情報を得ました。この講演会参加を今から楽しみにしています。

ー今週の写真ー
元気な愛犬モモ


撮影日時:2008.11.29 8:48
撮影場所: 広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F5.0・1/1250) 露出補正なし トリミングなし  
コメント:しばらく低値で安定していた眼圧ですが、先週の検査で右眼の眼圧がやや高くなっていたので、眼圧降下のための点眼薬の処方が再開されました。pHコントロールのための食事療法(特別なドライフード)を続けていますが、尿pHは依然8のアルカリのままです。眼圧上昇を抑えるためには水の無制限な補給はできないのですが、食事がドライフードになったために水の補給が必要になってきました。このところ、夜中に1−2回、鳴いて水を要求され、その度に起こされます。そんなモモですが、どういう訳か、見かけは元気そのものです。写真は起床後始めての排尿で庭に出たモモです。

先週からのSr.ボスケの動向
11月24日(月):雨
11月25日(火):眼科専門動物病院/姉夫婦宅
11月26日(水):丸太運搬・薪割り
11月27日(木):大根収穫手伝い/庭木移植/雨
11月28日(金):雨/(党首討論TV中継)
11月29日(土):雨
11月30日(日):林道整備作業参加/HP更新

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