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2012年1月23日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.429 ver.1.0

共同作業の終了間近?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.18 09:44撮影
中写真2012.01.21 13:56撮影
下写真2012.01.22 11:50撮影



猪侵入防止柵設置のための共同作業ですが、多少の雪が降っても、冷たい風が吹いても、終日頑張ったおかげで、今日(22日)で総延長約4kmの予定ルートすべてに猪侵入防止柵を設置することが出来ました。昨日は、メンバー全員、隣県の温泉町に出かけて慰労会を楽しみました。当初は中間慰労会として企画されていたのですが、予想以上に早く目的が達成されたために、“中間”が除かれました。本来なら諸手を上げて喜ぶべきなのですが、ここで困った問題が浮上して来ました。何しろ、行政から提供された長さ2mのワイヤーメッシュ約250枚などが未だ残っているのです。これらのワイヤーメッシュ等を有効利用するために、追加ルートが新たに計画されることになりました。
今夜から3日間は大雪の予報が出ているので作業再開は当分先になりそうですが、いずれにしても、共同作業は未だ終わっていないということです。

ー今週の写真ー
梅の花芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.01.23 17:06
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度250 自動露出(F 4.9・1/40) 露出補正なし トリミングなし
「一年で一番寒さの厳しい頃」と言われている大寒を過ぎたばかりですが、棚田上段の梅の木を見ると、花芽が何となく膨らみ始めているように見えます。「春はもうそこまで来ています」、そう思いたい今日この頃です。

先週のSr.ボスケの動向
01月16日(月):共同作業/ブログ更新
01月17日(火):共同作業
01月18日(水):共同作業
01月19日(木):雨/買物
01月20日(金):共同作業
01月21日(土):共同作業
01月22日(日):共同作業慰労会

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月16日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.428 ver.1.6

共同作業の一週間
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.11 16:30撮影
中写真2012.01.13 11:27撮影
下写真2012.01.15 14:50撮影



集落の猪侵入防止柵設置のための共同作業に明け暮れた一週間でした。先週の火曜日から日曜日まで、所用で休んだ土曜日を除く5日間、朝8:00から夕17:00までみっちりと労働に明け暮れました。担当はワイヤーメッシュを支える鉄筋杭の打ち込みです。田舎暮らしを初めて6年間、薪作りのための丸太運搬や薪割りで鍛えた腕力が大いに役立っています。今日(月曜日)も作業がありました。作業は明日も明後日も、その翌日も予定されているほどのハードスケジュールですが、週末日曜日には作業の中休みということで、近くの温泉宿で中間慰労会が企画されています。

高度難聴用補聴器のご紹介

重度の難聴のためイヤホーンを使用する義父とイヤホーンを必要としない義母が居間のテレビを一緒に視聴出来ないか、ネットでいろいろ物色していた際に見つけたのが医療機器ではないこの補聴器です(写真参照)。ネットでの「感音性難聴、特に高度や重度の補聴器が役立たない深刻な難聴の方にホワイトイヤーは自信をもってお薦めします」という触れ込みに、とりあえず、義父のために一週間の無料試聴を依頼しました。義父は右耳がほとんど聴こえない重度難聴の一方で、左耳はほとんど聴こえているように思えます。片耳でも正常に聴こえるなら問題ないように思えますが、左耳が聴こえても、難聴の右耳からの雑音のためか人の話が極端に聴こえづらくなっているようなのです。早速、届いたホワイトイヤーのヘッドホーンを装着して試聴したところ、今まで聴きづらかった義母の声が明瞭に聴こえるようになったというのです。たまたま自宅で行われた少人数の会合でも、よく聴こえたというのです。価格は77,700円(税込)で、一般に使用されている医療機器の補聴器(30万〜50万円)に比べるとほとんど1/5以下の価格です。早速、義父は購入し、今ではほとんど常時携行しています。難聴にお悩みの高齢者の方が近くにいらっしゃれば、とりあえず、無料試聴されることを提案します。ホワイトイヤーのURLは下記の通りです。
http://home.s00.itscom.net/large/WHT/index.html

 “マニフェスト考”
以下は、 消費税を何が何でも増税しようとしている現在の野田首相が、2009年の総選挙直前の8月6日に自身のホームページに載せた「マニフェスト考」です。ちょっと変、かなり変、相当変だと思いませんか? こんな首相が信頼出来ますか?

 待ちに待った総選挙が今月30日に実施されます。この総選挙は、歴史的な政権選択選挙であり、麻生政権の1年のみならず自公政権の4年に対して国民の皆さんが審判を下す選挙です。自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進みました。世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民の皆さんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増しています。年金や医療にいたっては、ボロボロの状態が放置されたままです。この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。自公両党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。そして、いよいよ各党のマニフェスト(政権公約)が出揃いました。しかし、後出しじゃんけんのように最後に発表された自民党のものは、マニフェストの体を成していません。そもそも、マニフェストは期限を明示して財源の裏付けをもって約束をするのが基本です。任期の間に大半を実行するのでなければ、政権公約の名に値しません。ところが、自民党は「家計所得を10年で100万円増やす」とか、「10年後に国会議員定数を3割削減」などを掲げています。10年後のことまで、麻生首相や細田幹事長が責任をもてるとは到底思えません。驚いたことに、今回の自民党マニフェストの最大の売りは「幼児教育の無償化」だと言います。でも、4年前の小泉マニフェストにも同じことを書いていたはずです。公約違反した政策を反省もなく掲げる無責任さには、空いた口が塞がりません。逆に、「後期高齢者医療制度」や「障害者自立支援法」などは、前回のマニフェストには記載されていなかったにもかかわらず強行採決されました。マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした自公両党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。
平成21年8月6日                 野田よしひこ


「マニフェストに書いてあることは命懸けで実行」
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
 
先週のSr.ボスケの動向
01月09日(月):集落活動打合せ/ブログ更新
01月10日(火):共同作業
01月11日(水):共同作業
01月12日(木):共同作業
01月13日(金):共同作業
01月14日(土):来客
01月15日(日):共同作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月9日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.427 ver.1.6

“小寒(しょうかん)”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.08 13:38撮影
中写真2012.01.08 16:24撮影
下写真2012.01.08 13:43撮影



3日夕方から降り出した雪が4日朝には20cm、5日朝には30cmも積もりました。おかげで両日共に午前中、除雪作業に汗を流しました。その後は陽射しもあって昨日までに舗装林道の雪は路面が見えるほど融けました(上写真)。愛犬モモのウンチ場になっている棚田最上段のキウイフルーツ畑でも雪が融け地面が見え始めたので、モモは心置きなくウンチに集中することが出来るようになりました(中写真)。他方、裏山の雪はまだまだ残っていてあちこちでウサギやキツネなどの足跡を見つけることが出来ました(下写真)。
1月6日は“小寒”すなわち“寒の入り”で、参考サイト「こよみのページ」によると、この日から節分までの期間が「寒」で、寒さはこれからが本番ということになっています。今年も薪ストーブ用の燃料薪が心細くなってきたため、6日、7日の2日間、林縁の里山林整備事業によって切り倒され棚積みされている小径の伐採木を搬出し、自宅敷地に運び入れました。昨年12月に切り落とされ山積みにされている義父母宅のクスノキの枝木も、同様に燃料薪にするつもりで準備中です。

共同作業の初仕事
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2012.01.09 16:50撮影

積雪が融けると共に、「猪侵入防止柵設置」共同作業の初仕事が待っています。本日午後、リーダーからの連絡があって、雪の残る裏山(写真)での設置は先送りして、とりあえず明日(10日)雪の消えた田んぼ周辺から開始することになりました。約半月の中断になりました。杭打ち作業は腕力を要する作業なので若手(?)の仕事です。今や“杭打ちのエキスパート”になっているので引き続き頑張ることになりそうです。

野鳥減少?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.06 09:03撮影
下写真2012.01.09 16:54撮影


久しぶりに野鳥が庭にやって来ました。雄のシジュウカラ1羽だけですが、バラの枝にやって来て、あちこち忙しく飛び移り何やら啄んでいました(上写真)。それにしても、昨年のいつ頃からか、見かける野鳥の数が少なくなりました。特に、ヒヨドリは最近ほとんどやって来なくなりました。何しろブルーベリーやイチジクにはヒヨドリ対策として毎年果実の生る頃にはネットを被せていたのですが、昨年秋ヒヨドリは結局1羽もやって来ませんでした。カワラヒワ、メジロ、ジョウビタキ、ホオジロも未だ姿を見せません。
裏山では、オレンジ色の山柿が未だに枝に多数残っています。ひとつもぎ取って食してみました。後口に多少渋みが残るものの、甘い熟柿でした。こんなに沢山の熟柿がこの時期になっても無くならないで残っているのも異常です。これもヒヨドリなどの野鳥がいない傍証になるのではないでしょうか?

マスコミが報道しない重要な事実

                                                           「子供たちを放射能汚染から守りたい」http://ameblo.jp/kansaibotan/という思いから、botanさんが文部科学省発表のデータを基に作成された汚染地図です。文科省が発表した数字の羅列に過ぎない日別の膨大なデータを都道府県別に積算して判りやすく表示した汚染地図です。この図からいろいろなことが読み取れます。100MBq/k㎡(すなわち100Bq/㎡)超える都県は北海道、新潟県を除く東日本にまとまっており、福島県の降下量は45都道府県合計の47倍に相当するそうです。東京都の降下量(17,354)は広島県(8.4)の約2,000倍ということです。にわかには信じ難い数値ですね。テレビや新聞などのマスコミはいっさい報じていませんが、根拠になったのは文科省発表の数値ですから確かでしょう。疑問に思われる方は文科省発表資料で再確認されると良いと思います。

ー今週の写真ー
ヒラタケ?


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.01.09 08:31撮影
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度400 自動露出(F 2.8・1/25) 露出補正なし トリミングなし
裏山の舗装林道沿いで切り株に多数のキノコが生えているのを見つけました。調べて見ると、食用のヒラタケのようでした。懇意にしていただいている地元の人からも「最近あまり見なくなったが、ヒラタケだと思うよ」というコメントをいただきました。ツキヨダケという毒キノコがあるそうですが、その特徴とは違っているように見えます。それでも、こればかりは「一か八か」と言って食べるわけにはいかず、未だに眺めているだけです。

先週のSr.ボスケの動向
01月02日(月):正月三ヶ日/ブログ更新
01月03日(火):正月三ヶ日
01月04日(水):雪
01月05日(木):雪
01月06日(金):薪原木調達
01月07日(土):薪原木調達
01月08日(日):庭木施肥

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
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「国民の生活が第一」


2012年1月2日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.426 ver.1.1

“おめでとう”と言って浮かれていて良いのでしょうか?

昨年3月11日に発生した東北大震災と福島第一原発事故は我が国を根本から変えるような未曾有の事態になりました。政府の無策で大震災の復興もままならない状態で迎えた新年を、とても“おめでとう”など言って浮かれている状況には無いはずです。
特に、福島第一原発事故については、野田首相は“冷温停止状態”という訳のわからない用語を使って第一ステップの終了を宣言し、それを大新聞やTVなどはかつての大本営発表の如く揃ってそのまま報道していますが、福島第一原発事故は未だ終息した状況にはありません。圧力容器内に本来あるべきウラン燃料棒が溶融し高温の溶岩状態になって圧力容器の底を貫き、さらにその外側を囲んでいる格納容器の底さえも溶かし込んで、一部はコンクリート基礎をも蝕み始めているようです。このまま安定するはずが無く、さらに沈み込んで地下水と接触し、放射能汚染を拡散させる可能性を秘めています。
今年こそは良い年であって欲しいというのは日本国民みんなの願いですが、大震災復興や原発事故対策、放射能汚染対策の遅れに加えて、消費税増税、TPP参加など、残念ながら、このままでは明るい兆しなどとても見えてきません。そんなことを思いつつ、正月三ヶ日を過ごしています。
ということで、今週号は手抜きさせていただきました。

先週のSr.ボスケの動向
12月26日(月):除雪作業/ブログ更新
12月27日(火):休養
12月28日(水):休養
12月29日(木):買物/清掃・片付け
12月30日(金):賀状作成/息子夫婦帰省
12月31日(土):年末清掃
01月01日(日):新年

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
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「国民の生活が第一」


2011年12月26日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.425 ver.1.0

本格的な雪のシーズンその2
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.24 07:46撮影
中写真2011.12.25 08:15撮影
下写真2011.12.26 09:36撮影



先週の予報通り、雪は週の後半の23日(金曜日)朝から降り始めましたが、この降雪の中で猪柵設置の共同作業は予定通り行われました。幸いなことに、雪は断続的でほとんど積もることはありませんでした。ところが、翌日24日朝には10cm程度の積雪があり(上写真)、昨日(25日)の朝はよく晴れていたものの庭には雪が20cmも積もっていました(中写真)。午前中は自宅と義父母宅の屋敷を除雪しました。除雪したのも束の間、午後にはまたまた断続的に降り続きました。今朝も20cmの積雪があって自宅は一時雪の中に埋もれたようになっていました(下写真)。今日も午前中、除雪作業に汗を流しましたが、自宅前の舗装林道までは手が回りませんでした。昼前頃から陽射しがあって融けかかった雪が、気温が下がった日没時に凍結して舗装林道は滑りやすい状態になってしまいました。明朝、わが娘は下の県道バス停まで歩いて行き、乗合バスを利用して出勤することになりそうです。

今年最後の共同作業
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.12.23 16:01撮影

23日〜25日の3日間は、今年最後の共同作業「猪侵入防止柵設置」が予定されていました。初日の23日朝は雪が降っており、まさかこの雪の中で予定通り作業が実施されるとは思ってもいなくてのんびり構えていました。ところが集合時刻(8:00)直前になっても中止の連絡が無かったので、慌てて準備して集合場所に向かいました。集まっていたのは4名だけでしたが、山中では幸い積雪もなく作業は順調に進み、この日一日だけで、延長200m余にわたってワイヤーメッシュ柵を設置することが出来ました。予報では、翌日(24日)から本格的な降雪が予想されていたことから、リーダーの判断により、この日の作業が今年最後の作業となりました。これで、猪の被害から集落全体を守る総延長約4kmの猪侵入防止柵いわゆる“万里の長城”設置計画は、その約30%がほぼ完了したことになりました。

越冬
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.26 09:09撮影
下写真2011.12.26 06:56撮影


この冬は、もしかしたら暖冬になるのではないかと密かに期待していたのですが、そうでもなさそうです。先週後半の23日頃から気温は徐々に下がり、氷点下の朝が多くなりました。薪ストーブは当然のことながらフル運転状態です。薪の消費量の増加と共に、未だ乾燥が十分でない薪を使わざるを得なくなったため、出来るだけ多くの薪を乾燥するストーブ周りに積み上げておくことにしました(上写真)。背に腹は代えられない、わが家の“越冬対策”です。積み上げた薪をストーブ側面に接触させて危険はないのだろうか、と訊かれることがありますが、大丈夫です。大丈夫だと思います。この薪ストーブ(モルソー2140JCB)は対流式で、ストーブの輻射熱は前方に向かい、側面はその空間から熱風が上昇する仕組みの二重構造になっていて、側面からは輻射熱は出ていないのです。
ところで、裏山の雑木林、“裏山自然植物園”は先週末からの雪が積もって入園は難しくなったことから“休園”になりました(下写真)。“裏山自然植物園”も越冬です。樹木の冬芽観察には“かんじき”の着用が必要でしょう。

散歩は欠かせません!
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2011.12.26 16:47撮影

若い黒柴鈴ちゃんには朝夕2回の散歩は欠かせません。暑い日も、寒い日も、風の日も、雨の日も、雪の日も、いつものコースの散歩を欠かしたことがありません。他の犬もそうかも知れませんが、雪の上ではいつも以上に元気良くなります。リードを握っている私をぐいぐい引っ張って行きます。まるでソリを引く犬のようです。今夕の散歩では融け始めた雪が凍結していて滑りやすく、引っ張られている私は滑り転びそうになりました。そんな事も有って、いつか本物のソリを引かせてみたいと思ったりしています。

大誤算?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.25 08:16撮影
下写真2011.12.26 17:57撮影


太陽光発電では、晴天日には発電量が通常なら跳ね上がります。昨日の朝の青空はまさに最適のはずでしたが、ところが雪がパネルを覆い隠しているがために、誠に残念ながら発電量は0kW、全く発電していないのです(上写真)。日中、時おり雪が降ることもありましたが、ほとんど常に陽射しがあったにもかかわらず、当日も発電量は0.0kWhでした(下写真)。パネルの上から雪がこれほど落ちないとは思ってもいませんでした。大誤算です。屋根の上のパネルに傷を付けないように雪を除去する方法を考えなければなりません。設置業者にも考えて欲しいものです。

ー今週の写真ー
雪の朝


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.12.26 06:54撮影
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 自動露出(F5・1/30) 露出補正なし トリミングなし
自宅前の舗装林道から撮りました。寒い朝でした。気温は氷点下2℃、20cmの積雪があり、雪は未だ降り続けていました。点灯しているデッキの照明に影響されて、実際よりも暗い雰囲気になりましたが、よく見ると雪が降っている様子がよくわかります。

先週のSr.ボスケの動向
12月19日(月):共同作業/ブログ更新
12月20日(火):共同作業
12月21日(水):買物/MacOS入替
12月22日(木):受託住所録作成
12月23日(金):共同作業/プリンタ購入/受託賀状作成
12月24日(土):除雪作業/買物/受託賀状作成
12月25日(日):除雪作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年12月19日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.424 ver.1.1

本格的な雪のシーズン
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.16 07:14撮影
中写真2011.12.17 07:41撮影
下写真2011.12.18 07:39撮影



先週金曜日(16日)の朝から雪が降り始めました。キッチンの縦窓からはうっすらと雪化粧した景色が見えました(上写真)。雪はその後も降ったり止んだりで、翌土曜日(17日)朝には雪は止んでいて晴天でしたが、積雪量は10cmに達していました(中写真)。いよいよ本格的な雪のシーズンです。幸い日中も青空が広がり、積もった雪は午後にはほとんど融けていました。昨日(18日)の朝も晴天でした(下写真)が、このところ、氷点下の寒い朝が続いています。週間予報によると、今週の後半から寒い雪の日が続きそうです。もしかしたらこの雪は根雪になるかも知れません。

共同作業
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.15 09:14撮影
中写真2011.12.16 10:41撮影
下写真2011.12.17 09:45撮影



先週号で予告していたように、先週木曜日(15日)から総延長約4kmのイノシシ侵入防止柵、いわゆる“万里の長城”を設置する大事業が始まりました。この日の朝、大型トラックに乗せられた行政提供の資材(特製ワイヤーメッシュ等)が予め連絡してあった3地点に運び込まれました(上写真)。翌日(16日)は降雪の悪天候にもかかわらず、終日、2m×2mのワイヤーメッシュ(重量約8kg)を各自2枚背負って運搬し、予定ルートに並べる作業を行いました(中写真)。翌々日(17日)は積雪があったものの晴天に恵まれたため同じ運搬作業を続行しました(下写真)。その結果、2日間で予定ルートのほぼ7-8割にワイヤーメッシュを並べることが出来ました。昨日(18日)から柵の設置作業を始めています。

真っ赤な瓜
スキャン画像2011.12.18 23:14撮影

近所で懇意にしていただいているお宅でもらった果実です。直径2-3cmの小さな真っ赤な瓜で、スイカの模様に似た白い模様が特徴的です。一見スズメウリに似ているのでスズメウリだと思ったのですが、調べてみると、オキナワスズメウリという種名ですがスズメウリ属ではなくて独立したオキナワスズメウリ属に属しているそうです。日本では南西諸島に自生する一年草の熱帯〜亜熱帯植物であることが判りました。春になったら種子を蒔いて栽培し、たくさんの果実を生らせようと思っています。

ー今週の写真ー
山の柿


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.12.17 07:53撮影
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度80 パターン測光 自動露出(F4.9・1/160) 露出補正なし トリミングなし
未だ果実をつけている林縁の柿の木にも雪が積もりました。この時期の果実は糖分を凝縮した甘い甘い熟柿になっているのですが、残念ながら採取するのは甚だ難しいのです。何しろ、果実の小枝に二股になった竹竿の先端を差し込んで小枝を捻り折って採るのですが、大抵の場合、その際の揺れで熟柿が地面に落下してしまうのです。採りたいけど採れない熟柿です。

先週のSr.ボスケの動向
12月12日(月):レンコン収穫/ブログ更新
12月13日(火):買物
12月14日(水):冬タイヤ交換
12月15日(木):猪柵設置用資材搬入
12月16日(金):共同作業
12月17日(土):共同作業
12月18日(日):共同作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2011年12月12日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.423 ver.1.2

初雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.09 07:26撮影
中写真2011.12.11 15:15撮影
下写真2011.12.12 07:22撮影



12月9日に初雪がありました。標高415mの自宅付近では気温2℃で雪はちらほらでしたが、裏山の海見山は冠雪しました(上写真)。翌日の朝も雪がちらつきましたが、積雪にはなりませんでした。事前の予報では積雪が予想されたため、冬タイヤの付け替えなどの積雪対策を講じていましたが、結果的にはその必要は無かったようです。裏山の木々はコナラやアベマキを除いてほとんど落葉してしまいました(中写真)。わが家よりも下方で民家近くの市道脇にある柿の木がまたまた熊に狙われたようです。太い枝が折れているという情報が入りました。明日確認したいと思っています。おそらく海見山一帯の木の実が無くなって、熊が頻繁に里に降りて来るようになったのでしょう。
このところ曇天続きで陽射しが本当に少なくなりました。“ボスケ太陽光発電所”の今月の累積発電量は未だ80kWhにも満たないのです。週間予報でもここしばらく晴天は望み薄のようです。ある程度予想していたこととは言え、発電所長としては頭が痛い日々が続きます。屋根の上では太陽光発電パネルが開店休業である一方で、フル運転している薪ストーブの煙突からは煙が上がっています(下写真)。 

共同作業
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.08 08:31撮影
下写真2011.12.12 13:19撮影


先週は地区の共同作業が2度ありました。一度は、木曜日の朝、3つの谷に設置されているイノシシ捕獲用箱わなの1基に100kg以上ありそうな巨漢のイノシシが捕獲されました。早速、呼び出された7名が、“止め刺し”から運搬、解体までの一連の作業に半日がかりで取組みました。二度目は今日午後、ほぼ1ヶ月前のレンコン農業体験で収穫し残したレンコンの収穫に駆り出されました。幸い、風もなく時おり陽射しが差す、この時期としてはそれほど寒くない、まずまずの天気でした。掘り出したレンコンを肥料袋に入れて見たら、全部で40袋余りありました。地区の各戸に配り、各自で山ほど持ち帰りました。この地区ではどこの家でも今夜の夕食には間違いなくレンコンが使われたはずです。
さらに今週末にも共同作業が予定されています。総延長約4kmのイノシシ侵入防止柵、いわゆる“万里の長城”の設置作業がいよいよ今週末から開始されるのです。これこそ共同作業で無くしては遂行出来ない大事業です。

四季の花:25
広島市安佐北区安佐町飯室
写真2011.12.09 14:54撮影

Sra.ボスケ(ボスケ夫人)は隔週金曜日に近くの町で“いけばな”を習っています。添付画像は先週金曜日に生けたものです。花材はイヌウメモドキ(犬梅擬、自生)、ツバキ(椿、植栽)およびローズマリー(栽培)の3種です。このイヌウメモドキは裏山のあちこちに自生しています。狭義のウメモドキは葉の表裏に毛が見られますが、イヌウメモドキは全体に毛が無いのが特徴になっています。西日本に多いそうです。ツバキとローズマリーはわが家の庭に植えられているものです。

猟犬の証?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2011.12.11 10:40撮影
下写真2011.12.11 10:42撮影


わが家の愛犬、モモちゃんも鈴ちゃんも柴犬です。柴犬のルーツは猟犬です。当地で田畑を荒らす憎きイノシシですが、猟期を迎えた11月以降にすでに3頭が箱わなで捕獲されました。イノシシが捕獲されると、この愛犬たちには茹でられた肉付大腿骨が与えられます。写真をご覧下さい。モモちゃん(上写真)も鈴ちゃん(下写真)も猟犬の本領発揮、1週間余りでほとんど全てを食い尽してしまいます。おかげで、歯石で黄色くなっていたモモちゃんの歯が真っ白になりました。デメリットとしては、セメントのように固いウンチでしばらく苦労することです。もちろん、ご猟犬の証はこれだけではありません。失明する前のモモちゃんはヘビやカエルやモグラを捕らえるのが大得意でした。田んぼの畦で捕らえたモグラをくわえて得意になって戻って来たモモちゃんが今でも脳裏に焼き付いています。一方の鈴ちゃん、夏には朝夕の散歩で、堤(つつみ、農業用水池)の水際でカエルを捕らえる練習を続けていました。今は風に舞う枯れ葉を追いかけています。これも猟犬の証ですよね(?)

円高メリットを生かすには:その2
写真2011.12.09 15:21撮影

先々週の金曜日(12月2日)に海外ネット通販で注文した物品が先週の金曜日(12月9日)に届きました。到着まで7-14営業日のInternational Airよりも安い7-12週間のInternational Surfaceを指定したにもかかわらず、何と早い対応でしょうか、注文日にはすでに発送されており、実際には7日で届いたのです。
中を開けて注文品を確認したところ、革製ブーツ、ジーンズ用広幅ベルト、5皿脱水機、愛犬用ボールのいずれも、期待以上の良品でした。革製ブーツは堅牢そうで高級感のあるもの、広幅ベルトは以前から探していたもので早速着用していますが満足しています。5皿脱水機(Dehydrator)は当然のことながら国内用と異なり120Vなので、本来ならステップアップトランス(100V→120V)を介すべきでしょうが、それほど問題なく使えています。これを使って猪肉のジャーキーを作ってみました。市販のビーフジャーキーと変わらなく美味しいと身内で評判です。愛犬用ボールはもちろん黒柴鈴ちゃんが喜んで使っています。
実はこの海外ネット通販は2度目なのです。今年はじめにセンサーカメラをこれも驚くほど安い価格で購入しています。その時は、その会社のジャパンデスクを通じて日本語で注文したのですが、すでにその購入情報が記録保存されていたため、面倒な手続きは一切要しなかったのです。
以下に再掲します。
今回購入した4品はすべて米国製ではなく第三国からの輸入品です。それにもかかわらず、同一製品が日本では2倍~3倍の高値で売られているのです。円高メリットが消費者に全く還元されていないのです。円高メリットを享受するため、海外ネット通販を積極的に利用しようではありませんか。

ー今週の写真ー
月食


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2011.12.10 22:10撮影
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5-4.5Zoom
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先(F5.6・1/25) 露出補正なし トリミングなし
一昨日10日の夜は皆既月食でした。皆既月食が最大になるのは23時32分頃だったようですが、その時間まで待つことが出来ず、欠け始めの22時過ぎに庭に出て撮影しました。地球が太陽と月の間に入るのが月食ですから、陰の部分の弧はまさに地球の表面なのです。その部分をじっと眺めていると、何となく地球が動いていて月食が後退しているように見えますが、いかがでしょうか?

先週のSr.ボスケの動向
12月05日(月):裏山整備/ブログ更新
12月06日(火):丸太搬出/薪作り
12月07日(水):冬タイヤ付け替え
12月08日(木):イノシシ捕獲/イノシシ柵材料受入準備
12月09日(金):初雪/栗林柵除去/海外通販商品着
12月10日(土):買物/裏山整備/皆既月食
12月11日(日):裏山整備

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」