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2012年2月6日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.431 ver.1.3

♩春は名のみ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.02.03 07:07撮影
中写真2012.02.04 14:59撮影
下写真2012.02.06 07:38撮影



2月に入り立春を前にして大雪に見舞われました。気温もマイナス6℃を記録するなど厳しい寒さとなりました。立春前日だというのに、隣の谷は白一色で景色が一変していました(上写真)。翌日(立春)、春らしい何かを見つけようと田んぼ周りや林縁を散策しましたが、“♩春は名のみ”で、その兆しは全く見られませんでした(中写真)。もしかしたらフキノトウが見つかるかと密かに期待していたのですが無理な注文でした。本日(6日)は久しぶりに気温がプラスに転じたのですが、結局、陽射しは一日中ありませんでした。明日こそ晴天を期待していたのですが、予報によると、明日はみぞれ混じりのぐずついた天気になり、明後日には次の寒波がやって来るそうです。ちなみに昨年は2月12日〜16日に積雪があって雪が25cmも積もっています。暖かい春は今年も未だ先のようですね。

わが家に孫娘がやって来た!
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2012.02.05 15:35撮影

先月24日に誕生した初孫ですが、31日に母子共に退院して、一旦、市内の自宅に戻りました。翌日の2月1日、ボスケ夫婦は路上の雪が融けるのを待って、チャイルドシートを取り付け“Baby in Car”のステッカーを窓ガラスに貼り付けた車で迎えに行きました。この小さな赤ちゃんのために何でこんなに必要かと思うほど多くの荷物と共に、この大事な赤ちゃんは寒い田舎のわが家に到着しました。母子用に準備された部屋はオイルヒーターを使って室温約24℃に暖められていて、加湿器を使って湿度も調整されています。3時間ごとに授乳が必要だそうで、新米の母親とボスケ夫人は、日夜、この赤ちゃんにほとんど付きっきりで世話しています。2月4日、新米の父親がやって来て、名前もやっと決まりました。2月5日にはおじさんやおばさんがお祝いの花かごをプレゼントしてくれました。

やっとやって来たヒヨドリ
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.02.05 07:45撮影
下写真2012.02.05 07:45撮影


庭のブルーベリーやイチジクや柿などの果実の天敵であるヒヨドリが昨年秋頃からやって来ていないことを心配していましたが、やっと昨日、裏山で複数のヒヨドリが騒がしく鳴きながら飛び交っているのを見つけ、ほっとしたものでした。ヒヨドリは留鳥の他に北方からやって来る渡り鳥もいるようで、例年、秋になって多数のヒヨドリが連日果実を食い荒らしていたものです。それが来なくなったのは福島原発事故のせいだろうと漠然と考えています。民家の庭先や裏山に、未だに多数の熟柿が残っているのも渡りのヒヨドリがやって来ないことが影響していると思えてならないのです。

福島原発事故以前のセシウム-137
http://savechild.net/archives/9468.html


























          これらの図は「子供を守ろうSAVE♥CHILD」のホームページで紹介されていたものです。上図は、1974年度から2009年度まで(すなわち、福島原発事故以前)の日本各地の日常食中に含まれるセシウム-137の量(1人1日あたりの食事 中のセシウム-137量)の経年変化を表しています。セシウム-137濃度は1986年から1987年にかけてチェルノブイリ原子力発電所事故の影響で若干増加していますが、全体としては減少傾向にあり2010年3月現在の日常食中のセシウム-137は1970年代(最大1Bq/kg)の1/4 程度まで下がっていました。それが、福島原発事故後に早々と定められ施行された暫定基準値のあまりの高値(飲料水、牛乳・乳製品が200Bq/kg、野菜類、穀類、肉・卵・魚・その他が500Bq/kg)には驚き怒りをおぼえます。暫定基準値をパスしたとして市場に流通している食品であっても安心して口に出来ないことがよく判ります。下図は、同様に1974年度から2009年度までの、精米中のセシウム-137の経年変化です。精米中のセシウム-137濃度も最大で1Bq/kg程度でしたが、福島原発事故後、最大499Bq/kgの精米が市場に出回っているのです。100gのお米を食すると、体内から毎秒最大約50個の原子核が崩壊して放射線が発生することになるそうです。非常に怖い話ですね。市場に出回っている食品はベクレルが表示されていないため、日常の食品の購入に当たっては、表示の生産地を考慮しなければならないようです。“産地偽装”でもされていたらお手上げですね。

ー今週の写真ー
シジュウカラ


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.02.04 08:57
カメラ:オリンパス E-1+ZD40-150mmF3.5-4.5Zoom
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/250) 露出補正なし トリミングなし
シジュウカラが久しぶりに庭にやって来ました。胸の黒いネクタイが幅広なのでオスのようです。いつものことですが、あちこち動き回り落ち着かないシジュウカラへのピント合わせは難しいものです。今回もピントが甘くなりました。次回はうまく撮りたいと思います。

先週のSr.ボスケの動向
01月30日(月):大学病院/ブログ更新
01月31日(火):原木丸太運搬
02月01日(水):雪/初孫迎え
02月02日(木):雪/除雪作業
02月03日(金):雪/除雪作業
02月04日(土):薪割り作業
02月05日(日):買物

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月30日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.430 ver.1.4

立春を待たずして
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.26 07:14撮影
中写真2012.01.26 15:52撮影
下写真2012.01.29 07:38撮影



「大寒を過ぎれば暖かくなり、春はもう目前」という見方もあるようです。春が待ち遠しい今日この頃です。先週火曜日(24日)に初孫が誕生しました。木曜日(26日)朝には20cmもの積雪がありました(上写真)が、その雪が融解し始めるのを待って2回目の初孫面会に出かけました。標高400mの“プチ高原”の住人にとって市内中心部は春のような暖かさでした。帰路、車の前方のわが“プチ高原”方面は低い雲に覆われていかにも寒そうに見えました(中写真)。昨日(29日)の朝、わが家の西側の窓から久しぶりにはっきり見えた深入山は白い雪を被った未だ冬の深入山でした。数日後には孫娘がわが家にやって来ます。立春を待たずしてわが家には一足先に春がやって来ます。

初孫誕生
広島市南区霞 広島大学病院
写真2012.1.30 14:54撮影

1月24日午前10:16、長男夫婦に女の子が生まれました。ボスケ夫婦にとっては初孫です。誕生時の体重2,870g、ちょっと小振りな感じもしますが、元気いっぱいの赤ちゃんです。今日、3回目の面会に行って来ました。母乳をしっかり飲むようになったと新しいお母さんは喜んでいました。近日中に母子共にわが家にやって来ることになっています。迎えに行く車には既にチャイルドシートとステッカーの準備ができています。

放射能汚染地図(三訂版)
http://blog-imgs-34-origin.fc2.com/k/i/p/kipuka/26julyJG.jpg

火山地質学が専門の群馬大学早川由紀夫教授がまとめた福島第一原発から放出された放射能の分布図です。火山灰に関する専門知識を応用して作成されたものです。詳しくは「早川由紀夫の火山ブログ」を参照願います。色塗られた地域は0.25μSv/h以上すなわち年間被爆量2mSv以上の範囲を示しています。チェルノブイリの場合と合わせて考えると、この範囲が如何に怖い範囲かが判ります。http://nucleus.asablo.jp/blog/2011/11/13/6200236

ー今週の写真ー
梅の花


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.01.30 20:27
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度800 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/10) 露出補正なし トリミングあり
前号で花芽を掲載したばかりです。立春前の寒いこの時期に自然状態で梅が開花するはずはありません。10日ばかり前に、ボスケ夫人が棚田最上段の梅の木からやや膨らんだ蕾のついた枝木を持ち帰り、薪ストーブを焚いているリビングの暖かいロフトで、水を張ったバケツに差しておいたのです。直径2cm余のやや小振りな花ですが、3日前から一輪ずつ咲き始めたのです。よく見ると萼が緑色です。中国で珍重されている“緑萼梅(りょくがくばい)”のようです。

先週のSr.ボスケの動向
01月23日(月):共同作業/ブログ更新
01月24日(火):大学病院/初孫誕生
01月25日(水):雪/自治会常会
01月26日(木):大学病院
01月27日(金):雪/薪原木運搬
01月28日(土):来客
01月29日(日):薪原木玉切り/共同作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月23日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.429 ver.1.0

共同作業の終了間近?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.18 09:44撮影
中写真2012.01.21 13:56撮影
下写真2012.01.22 11:50撮影



猪侵入防止柵設置のための共同作業ですが、多少の雪が降っても、冷たい風が吹いても、終日頑張ったおかげで、今日(22日)で総延長約4kmの予定ルートすべてに猪侵入防止柵を設置することが出来ました。昨日は、メンバー全員、隣県の温泉町に出かけて慰労会を楽しみました。当初は中間慰労会として企画されていたのですが、予想以上に早く目的が達成されたために、“中間”が除かれました。本来なら諸手を上げて喜ぶべきなのですが、ここで困った問題が浮上して来ました。何しろ、行政から提供された長さ2mのワイヤーメッシュ約250枚などが未だ残っているのです。これらのワイヤーメッシュ等を有効利用するために、追加ルートが新たに計画されることになりました。
今夜から3日間は大雪の予報が出ているので作業再開は当分先になりそうですが、いずれにしても、共同作業は未だ終わっていないということです。

ー今週の写真ー
梅の花芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.01.23 17:06
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度250 自動露出(F 4.9・1/40) 露出補正なし トリミングなし
「一年で一番寒さの厳しい頃」と言われている大寒を過ぎたばかりですが、棚田上段の梅の木を見ると、花芽が何となく膨らみ始めているように見えます。「春はもうそこまで来ています」、そう思いたい今日この頃です。

先週のSr.ボスケの動向
01月16日(月):共同作業/ブログ更新
01月17日(火):共同作業
01月18日(水):共同作業
01月19日(木):雨/買物
01月20日(金):共同作業
01月21日(土):共同作業
01月22日(日):共同作業慰労会

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月16日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.428 ver.1.6

共同作業の一週間
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.11 16:30撮影
中写真2012.01.13 11:27撮影
下写真2012.01.15 14:50撮影



集落の猪侵入防止柵設置のための共同作業に明け暮れた一週間でした。先週の火曜日から日曜日まで、所用で休んだ土曜日を除く5日間、朝8:00から夕17:00までみっちりと労働に明け暮れました。担当はワイヤーメッシュを支える鉄筋杭の打ち込みです。田舎暮らしを初めて6年間、薪作りのための丸太運搬や薪割りで鍛えた腕力が大いに役立っています。今日(月曜日)も作業がありました。作業は明日も明後日も、その翌日も予定されているほどのハードスケジュールですが、週末日曜日には作業の中休みということで、近くの温泉宿で中間慰労会が企画されています。

高度難聴用補聴器のご紹介

重度の難聴のためイヤホーンを使用する義父とイヤホーンを必要としない義母が居間のテレビを一緒に視聴出来ないか、ネットでいろいろ物色していた際に見つけたのが医療機器ではないこの補聴器です(写真参照)。ネットでの「感音性難聴、特に高度や重度の補聴器が役立たない深刻な難聴の方にホワイトイヤーは自信をもってお薦めします」という触れ込みに、とりあえず、義父のために一週間の無料試聴を依頼しました。義父は右耳がほとんど聴こえない重度難聴の一方で、左耳はほとんど聴こえているように思えます。片耳でも正常に聴こえるなら問題ないように思えますが、左耳が聴こえても、難聴の右耳からの雑音のためか人の話が極端に聴こえづらくなっているようなのです。早速、届いたホワイトイヤーのヘッドホーンを装着して試聴したところ、今まで聴きづらかった義母の声が明瞭に聴こえるようになったというのです。たまたま自宅で行われた少人数の会合でも、よく聴こえたというのです。価格は77,700円(税込)で、一般に使用されている医療機器の補聴器(30万〜50万円)に比べるとほとんど1/5以下の価格です。早速、義父は購入し、今ではほとんど常時携行しています。難聴にお悩みの高齢者の方が近くにいらっしゃれば、とりあえず、無料試聴されることを提案します。ホワイトイヤーのURLは下記の通りです。
http://home.s00.itscom.net/large/WHT/index.html

 “マニフェスト考”
以下は、 消費税を何が何でも増税しようとしている現在の野田首相が、2009年の総選挙直前の8月6日に自身のホームページに載せた「マニフェスト考」です。ちょっと変、かなり変、相当変だと思いませんか? こんな首相が信頼出来ますか?

 待ちに待った総選挙が今月30日に実施されます。この総選挙は、歴史的な政権選択選挙であり、麻生政権の1年のみならず自公政権の4年に対して国民の皆さんが審判を下す選挙です。自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進みました。世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民の皆さんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増しています。年金や医療にいたっては、ボロボロの状態が放置されたままです。この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。自公両党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。そして、いよいよ各党のマニフェスト(政権公約)が出揃いました。しかし、後出しじゃんけんのように最後に発表された自民党のものは、マニフェストの体を成していません。そもそも、マニフェストは期限を明示して財源の裏付けをもって約束をするのが基本です。任期の間に大半を実行するのでなければ、政権公約の名に値しません。ところが、自民党は「家計所得を10年で100万円増やす」とか、「10年後に国会議員定数を3割削減」などを掲げています。10年後のことまで、麻生首相や細田幹事長が責任をもてるとは到底思えません。驚いたことに、今回の自民党マニフェストの最大の売りは「幼児教育の無償化」だと言います。でも、4年前の小泉マニフェストにも同じことを書いていたはずです。公約違反した政策を反省もなく掲げる無責任さには、空いた口が塞がりません。逆に、「後期高齢者医療制度」や「障害者自立支援法」などは、前回のマニフェストには記載されていなかったにもかかわらず強行採決されました。マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、国の金庫を空っぽにした自公両党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。
平成21年8月6日                 野田よしひこ


「マニフェストに書いてあることは命懸けで実行」
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
 
先週のSr.ボスケの動向
01月09日(月):集落活動打合せ/ブログ更新
01月10日(火):共同作業
01月11日(水):共同作業
01月12日(木):共同作業
01月13日(金):共同作業
01月14日(土):来客
01月15日(日):共同作業

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」


2012年1月9日月曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.427 ver.1.6

“小寒(しょうかん)”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.08 13:38撮影
中写真2012.01.08 16:24撮影
下写真2012.01.08 13:43撮影



3日夕方から降り出した雪が4日朝には20cm、5日朝には30cmも積もりました。おかげで両日共に午前中、除雪作業に汗を流しました。その後は陽射しもあって昨日までに舗装林道の雪は路面が見えるほど融けました(上写真)。愛犬モモのウンチ場になっている棚田最上段のキウイフルーツ畑でも雪が融け地面が見え始めたので、モモは心置きなくウンチに集中することが出来るようになりました(中写真)。他方、裏山の雪はまだまだ残っていてあちこちでウサギやキツネなどの足跡を見つけることが出来ました(下写真)。
1月6日は“小寒”すなわち“寒の入り”で、参考サイト「こよみのページ」によると、この日から節分までの期間が「寒」で、寒さはこれからが本番ということになっています。今年も薪ストーブ用の燃料薪が心細くなってきたため、6日、7日の2日間、林縁の里山林整備事業によって切り倒され棚積みされている小径の伐採木を搬出し、自宅敷地に運び入れました。昨年12月に切り落とされ山積みにされている義父母宅のクスノキの枝木も、同様に燃料薪にするつもりで準備中です。

共同作業の初仕事
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2012.01.09 16:50撮影

積雪が融けると共に、「猪侵入防止柵設置」共同作業の初仕事が待っています。本日午後、リーダーからの連絡があって、雪の残る裏山(写真)での設置は先送りして、とりあえず明日(10日)雪の消えた田んぼ周辺から開始することになりました。約半月の中断になりました。杭打ち作業は腕力を要する作業なので若手(?)の仕事です。今や“杭打ちのエキスパート”になっているので引き続き頑張ることになりそうです。

野鳥減少?
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2012.01.06 09:03撮影
下写真2012.01.09 16:54撮影


久しぶりに野鳥が庭にやって来ました。雄のシジュウカラ1羽だけですが、バラの枝にやって来て、あちこち忙しく飛び移り何やら啄んでいました(上写真)。それにしても、昨年のいつ頃からか、見かける野鳥の数が少なくなりました。特に、ヒヨドリは最近ほとんどやって来なくなりました。何しろブルーベリーやイチジクにはヒヨドリ対策として毎年果実の生る頃にはネットを被せていたのですが、昨年秋ヒヨドリは結局1羽もやって来ませんでした。カワラヒワ、メジロ、ジョウビタキ、ホオジロも未だ姿を見せません。
裏山では、オレンジ色の山柿が未だに枝に多数残っています。ひとつもぎ取って食してみました。後口に多少渋みが残るものの、甘い熟柿でした。こんなに沢山の熟柿がこの時期になっても無くならないで残っているのも異常です。これもヒヨドリなどの野鳥がいない傍証になるのではないでしょうか?

マスコミが報道しない重要な事実

                                                           「子供たちを放射能汚染から守りたい」http://ameblo.jp/kansaibotan/という思いから、botanさんが文部科学省発表のデータを基に作成された汚染地図です。文科省が発表した数字の羅列に過ぎない日別の膨大なデータを都道府県別に積算して判りやすく表示した汚染地図です。この図からいろいろなことが読み取れます。100MBq/k㎡(すなわち100Bq/㎡)超える都県は北海道、新潟県を除く東日本にまとまっており、福島県の降下量は45都道府県合計の47倍に相当するそうです。東京都の降下量(17,354)は広島県(8.4)の約2,000倍ということです。にわかには信じ難い数値ですね。テレビや新聞などのマスコミはいっさい報じていませんが、根拠になったのは文科省発表の数値ですから確かでしょう。疑問に思われる方は文科省発表資料で再確認されると良いと思います。

ー今週の写真ー
ヒラタケ?


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2012.01.09 08:31撮影
カメラ:Canon IXY DIGITAL 110IS
撮影データ:ISO感度400 自動露出(F 2.8・1/25) 露出補正なし トリミングなし
裏山の舗装林道沿いで切り株に多数のキノコが生えているのを見つけました。調べて見ると、食用のヒラタケのようでした。懇意にしていただいている地元の人からも「最近あまり見なくなったが、ヒラタケだと思うよ」というコメントをいただきました。ツキヨダケという毒キノコがあるそうですが、その特徴とは違っているように見えます。それでも、こればかりは「一か八か」と言って食べるわけにはいかず、未だに眺めているだけです。

先週のSr.ボスケの動向
01月02日(月):正月三ヶ日/ブログ更新
01月03日(火):正月三ヶ日
01月04日(水):雪
01月05日(木):雪
01月06日(金):薪原木調達
01月07日(土):薪原木調達
01月08日(日):庭木施肥

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。
その柴犬の名前は“ももちゃん”だそうですね。
わが家の愛犬も柴犬で、名前も“ももちゃん”です。
ますます好きになりそうです。
「国民の生活が第一」