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2010年1月24日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.324 ver.1.3

やっと雪が融けて
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.24 11:15撮影
下写真2010.01.24 11:52撮影


今朝はよく晴れて、放射冷却でしょうか、気温は氷点下5℃まで下がりました。今日は、先週号の記事がそのまま使えそうな、よく似た晴天の日曜日になりました。昼前に冬芽観察のため裏山に入ってみました。日陰を除いて雪はすっかり融けていて、風は冷たいものの、陽射しを浴びて一時的でも心地良い春の気分を味わうことが出来ました。“三寒四温”の時期が近づいて来たようですね。週間予報によると今週末にはまた雪が降りそうです。幸いにして気温は高めということなので積もることは無さそうです。そうであって欲しいものです。

野鳥観察シーズン
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.20 09:11撮影
下写真2010.01.24 09:17撮影


メジロ観察準備は整っている(ニュースNo.322参照)のに未だメジロはやって来る気配がありません。メジロよりも早く、カワラヒワの群れが、20日に隣りの別荘敷地のイヌエンジュの木に(上写真)、今朝、わが家の庭にやって来ました(下写真)。くちばしの尖っているメジロは果物を好みますが、くちばしの太いカワラヒワは地面を歩き回って草木の実を探しています。急いで昨年収穫したヒマワリの種を撒いてみたら、ものの数分後には、カワラヒワは競って啄み始めました。昨日の朝、つがいと思われる2羽のシロハラが庭にやって来たのを思い出しました。いよいよ野鳥観察シーズンの到来です。

裏山から見える山々
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.24 07:06撮影
中写真2010.01.24 11:16撮影
下写真2010.01.24 11:16撮影



空気が澄んだ晴天なら裏山から西中国山地の山々が見られます。わが家の台所の縦窓からほぼ北西方向に見えるのが深入山(標高1,153m)です(上写真)。なだらかな草原の山で若い頃に何度か上ったことのある身近な山で、当地から直線距離で約25kmにあります。
裏山で深入山のやや北寄りに見えるのが八幡高原にある臥龍山(標高1,223m)です(中写真)。当地から約27kmの直線距離にあり、ブナの原生林が見られるそうです。あの女子大生を惨殺した非情な犯人は今頃どこに隠れているのでしょうか? 
裏山からほぼ西方に厚い雪を被って見えるのが恐羅漢山(標高1346m)です(上写真)。広島県と島根県、両県の最高峰です。東斜面にある恐羅漢山スキー場の今朝の積雪量は90cmだそうです。

「国民の生活が第一」

新政権の内閣府に『ハトミミ.com「国民の声」』というウェブサイトが開設されているのをご存知でしょうか? 
平成21年12月1日に閣議決定した「国民及び職員からの意見聴取について」に基づいて、国民の目線での提案が幅広く受け付けられるようになりました。具体的には、真に国民のために取り組むべき課題や政策の提案、国の予算及び組織の無駄根絶・効率化につながる提案・指摘、国の規制・制度の改善につながる提案、公共サービス改革(市場化テスト)につながる提案です。常時受付ける一方で、集中受付期間が設けられており、その第1回集中受付期間は平成22年1月18日から2月17日正午まで(締切必着)になっています。
提出された提案は、内閣府政務三役(行政刷新)が責任をもって受け付けて、必要に応じ、各府省の政務三役に報告するそうです。各府省では国民や各種制度の利用者の立場に立ってその在り方を検証し、提案に対する回答を作成することになっており、さらに氏名及び連絡先が記載されている提案等については、提案及びこれに対する各府省の回答がホームページ上で公表されることになっています。詳しくは右参考サイトの内閣府ホームページをご覧下さい。
まさに、これが「国民の生活が第一」ということですね。期待していますよ。

ー今週の写真ー
ウグイスカグラの花芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.01.24 11:26
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F5.6・1/320) 露出補正0.30 トリミングなし
裏山に今のところ2株だけ自生するウグイスカグラです。始めてじっくり観察してみた花芽です。花芽というよりも蕾でしょうね。早ければ来月下旬には開花するかも知れません。今から開花を楽しみにしています。

先週からのSr.ボスケの動向
01月18日(月):
01月19日(火):
01月20日(水):買物
01月21日(木):薪作り作業
01月22日(金):薪作り作業
01月23日(土):兄夫婦来宅
01月24日(日):冬芽観察/買物/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

2010年1月17日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.323 ver.1.1

久しぶりの晴天
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.17 07:49撮影
中写真2010.01.17 11:03撮影
下写真2010.01.17 13:42撮影



今朝は氷点下4℃まで冷え込んで、道路は凍結、堤には氷が張っていました(上写真)が、久しぶりに一日中晴れました。気温は低めでしたが、積もっていた雪は強い陽射しで一気に融け始めました。愛犬モモはウッドデッキに出て心地良さそうに暫し日向ぼっこを楽しんでいました(中写真)。午後から青空の下、雪に覆われた裏山(下写真)を散策してみました。裏山の雪の上には、ウサギやキツネの足跡があちらこちらで見られました。よく見るとウサギの足跡には大小2タイプあって交錯していました。親子のウサギかも知れません。獣たちも久しぶりの陽気に誘われて走り回ったに違いありません。週間予報によると晴天は2〜3日続きそうで、そうなれば積もった雪もすべて融けてしまうでしょう。それでも、やっと融けた頃に次の降雪があるかも知れないので油断はできません。覚悟しておきます。

またまたモモちゃん(赤柴もうすぐ10歳)
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.15 17:04撮影
下写真2010.01.16 12:07撮影


雪が降ると外仕事もできず外出も控えるため、自ずとモモちゃんとリビングで過ごすことが多くなります。この年齢の犬はみんなそうかも知れませんが、モモちゃんは食事と飲水とおやつと排泄のほかは、ほとんど眠っています。何処でも構わず眠れる“行き倒れ”はモモちゃんだけの特技かと思ったら、犬は基本的にいつでもどこででも眠れるらしいですね。以前にも書いたような気がしますが、モモちゃんは「口吻(鼻)を前足で隠して眠る」のが子犬の頃からクセになっています。かわいいでしょう?

ビニールハウスの中
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
写真2010.01.17 13:35撮影

一年のうち最も寒い時期ですが、自宅敷地内にある小さなビニールハウスの中では、緑の野菜のサニーレタス、チンゲンサイ、ネギ、花菜、二十日大根が育っています。左中央の二十日大根は時おり野菜サラダに利用されています。左下のチンゲンサイや右側のサニーレタスもそろそろ食べられそうですね。左下端の花菜はそのうち花茎が伸びて来るでしょう。

さようなら朝日新聞
40年以上の永きにわたって購読を続けてきた朝日新聞(大新聞と言われている)ですが、最近の朝日新聞は、読売、毎日、日経、産経と同様、その偏向報道には目に余るものがあります。こんな山奥まで毎朝遅延なく届けられる、本来なら貴重な“新聞”のはずですが、今では「連載小説」と土曜版以外はほとんど読むことも無く薪ストーブの焚付けに使われる“新聞紙”に成り下がっています。新聞は“社会の木鐸”と言われて尊重された時代もあったようですが、今の五大新聞はその系列テレビ局さらにNHKとも一致して、どういう訳か明らかに世論をとんでもない方向に誘導しているようです。特にここ数日のマスコミの執拗な偏向報道には“堪忍袋の緒が切れた”というのでしょうか、とにかく我慢も限界に達しました。とりあえず抗議の意味も含めて朝日新聞の購読を停止します。
TVニュースやワイドショーも極力見なくなり、わが家の主要な情報源はインターネットに移行しつつあります。幸い、先日購入したiPod touchは、わが家の2台目のインターネット端末としてボスケ夫人が有効利用しています。3.5インチのタッチパネル液晶は小さ過ぎて操作しづらいと思ったのですが、慣れて来るとスイッチオンで手軽にインターネットが使えるために重宝しています。

ー今週の写真ー
ツツジの冬芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.01.17 11:15
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F8・1/400) 露出補正なし トリミングなし
裏山で雪に埋もれたツツジですが、いつの間にか花芽が膨らんでいました。写真で真ん中に見えるのが去年の果実で、そこから枝が3本出て、それぞれの枝先に花芽が付いています。中部地方以西に分布するコバノミツバツツジだろうと思っていますが、詳しくは春になってから。

先週からのSr.ボスケの動向
01月11日(月):買物
01月12日(火):薪作り
01月13日(水):雪/除雪作業
01月14日(木):雪/除雪作業
01月15日(金):雪/除雪作業
01月16日(土):買物/ネットサーフィン
01月17日(日):裏山散策/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

2010年1月10日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.322 ver.1.0

“寒”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.10 16:21撮影
中写真2010.01.10 16:22撮影
下写真2010.01.10 16:21撮影



先週火曜日が“寒の入り”でした。暦の上では一年のうち今頃が最も寒い期間になっています。雪はほとんど残っていませんが、今朝から一日中陽射しのない寒々とした曇り空でした(上・中写真)。
午後、下の町での買物を済ませて帰宅の途中、何ヶ所かで「とんど祭り」が行われているのを始めて目にしました。「とんど祭り」は“寒”のこの時期、田んぼの真ん中でたくさんの竹を組んで高い塔のようなものを築き、松飾りやしめ縄などを燃やし、この火で焼いたお餅を食べて一年間の無病息災を願う行事のようです。かつてはどこの部落でも行われていたそうです。“プチ高原”の谷でも最近まで行われていたようですが、山林が迫っているので山火事の危険が避けられない等の理由でやらないことになったそうです。谷の下の方で煙が見えますが、これは「とんど祭り」ではありません(下写真)。
週間予報によると、連休明けの明後日頃から寒気がやって来てまた雪が降るそうで、寒さは未だしばらく続きそうです。“寒”が明ける立春までは気が抜けませんね。

メジロ観察の準備
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.10 07:41撮影
下写真2010.01.10 07:42撮影


毎年1月下旬頃につがいのメジロが庭にやって来ます。メジロを誘うためにボスケ夫人がリンゴの切れ端を昨日庭木のあちこちに懸けました。今年はメジロの食餌風景を動画に収めたいと、昔買ったチャット用の安価なビデオカメラ(iSight)ですが、パソコン机前の窓際にセットしました(上写真)。メジロがこのリンゴに誘われてやって来たら、いつでも撮れる体制になっています。下写真はこのビデオカメラで試験的に撮った静止画像です。お気づきでしょうか? ビデオカメラがチャット用のため画像の左右が逆転しているのです。いずれにしても、メジロがこの視野に入るのはいつ頃でしょうか? 楽しみに待っています。

iPod touch(アイポッドタッチ)

わが家の携帯はメール主体でしかも1日数通程度の使用頻度であるにもかかわらず、ちょうど2年前の機種変更以来、毎月5,000円余の料金をほとんど疑問に思わず支払って来ました。ところが、甥が見せてくれたiPhoneの面白さに魅せられたのを契機に、iPhoneへの機種変更を念頭に契約内容を見直してみました。その結果、驚いたことに、これまで使用頻度の低いわが家にとって必要としない[Wホワイト(月額980円)]と[パケットし放題(月額980円)]との2つのサービスの定額料を支払っていたことが判明しました。2つのサービスの契約を解除し、機種変更しなければ来月からの月額料金は一気に2,000円余に低減されることも判りました。
これほど安くなれば、iPhoneへの機種変更も可能ではないかと思えました。何しろ、Softbankによる月額利用料金のシミュレーションによると、毎月のお支払い(機種代含む)は2,900円〜になっているので、自宅のみのWi-Fi(無線LAN)利用なら、毎月5,000円の予算以内に収まると思えました。ところがどっこい、何と言うことか、Wi-Fi利用には、月額使用料490円は今なら0円だそうですが、ケータイWi-Fi専用パケット定額(一律4,410円)加入という訳の判らない料金が必要なのだそうです。Softbankの料金システムの全てを理解したわけではありませんが、iPhoneを使って自宅のみでWi-Fi(無線LAN)を利用してインターネットを楽しむだけでも、月額7,000円以上はかかるということなのです。ある人に言わせると、何やかやで10,000円は必要とのことでした。
前置きが長くなりましたが、そんなことで、iPhoneへの機種変更を諦めて、その代わりに、新たに、Apple Storeから月額料金のかからないiPod touch(19,800円〜39,800円)を購入して、ポケットコンピュータ的利用を主体に自宅のWi-Fi(無線LAN)接続でインターネットを始めました。

ー今週の写真ー
クリの冬芽


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.1.7 15:49
カメラ:オリンパス E-1+ZD35mmF3.5Macro
撮影データ:ISO感度200 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/200) 露出補正なし トリミングなし
クリとクヌギは葉が一見よく似ていて区別が難しいのですが、冬芽を見れば一目瞭然。何しろ、クリの冬芽は面白いことに栗の実にそっくりなのです。ちなみにクヌギの冬芽は尖っていて長く、クリの冬芽には全く似ていません。櫟の実(どんぐり)にそっくり??? そうであれば面白いのですがね(笑)

先週からのSr.ボスケの動向
01月04日(月):
01月05日(火):裏山冬芽観察
01月06日(水):中電病院/冬芽観察
01月07日(木):眼科専門動物病院/冬芽観察
01月08日(金):iPod購入注文/隣町ドライブ/買物
01月09日(土):iPod到着
01月10日(日):買物/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

2010年1月3日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.321 ver.1.0

新年明けましておめでとうございます
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.01 08:00撮影
中写真2010.01.03 13:52撮影
下写真2010.01.03 15:05撮影



本年も毎週日曜日更新を頑固に守って頑張るつもりですので、拙ブログを昨年同様よろしくお願いします。

さて、昨年12月30日夜から断続的に降り続いていた雪は、年明けの1月2日頃まで降り続くという当初の予報に反し、元旦にはほとんど止んでいました(上写真)。3日の今日は午後からよく晴れて久しぶりに青空が見られ、積もっていた雪はほとんど融けてしまいました(中写真)。向かいの山から眺めても“プチ高原”の雪はほとんど見られませんでした(下写真)。雪は一時的には融けても寒さはこれからのはずです。何しろ、暦の上では明後日が“小寒”すなわち“寒の入り”になっています。先ほど愛犬モモの気まぐれな散歩要求に屈して戸外に出てみたら満天の星空でした。寒さも忘れて暫し見上げていました。

ウサギの足跡
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.03 08:48撮影
下写真2010.01.03 09:46撮影


裏山に入ってみました。先週見つけたキツネの足跡とは明らかに配置が異なる足跡を見つけました。向こうからこっちに向かって来た足跡のほかに、手前の近いところから向こうに向かっている足跡が見られました(上写真)。前者は、横に並んだ左右1対の後足跡、その後ろに縦に並んだ1対の前足跡で構成されており、これがウサギの一般的な跳躍前進の足跡のようです。ところが、後者は、後足跡と前足跡の間隔が短いように見えます。ちなみにその間隔を測ってみたら、前者は約40cm、後者は約25cmでした(下写真)。「跳躍速度が遅い場合に、このような配置になるのかも知れない」と勝手に考えています。
ところで「ウサギの足跡」についてウェブ検索していたら「シートン動物誌ウサギの足跡学」という単行本(価格3,990円)に行き当たりました。“たかがウサギの足跡、されどウサギの足跡”ということですね。こんなものでも研究すると奥が深いということでしょうね。できれば、この本をちょっと見てみたいですね。


広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.01.03 08:34撮影
下写真2010.01.03 13:51撮影


昨年12月下旬の2度にわたる積雪で、棚田最上段の廃田に植えられている梅の木の太い枝があちこちで折れてしまいました(上写真)。同様に折れた桜の木の枝については前号でご紹介しましたが、もしかしたら、この冬の降雪の特徴を示しているのかも知れませんね。
ついでに、梅の花芽を見てみたら、すでに蕾のような感じに見えました(下写真)。梅の開花時期はふつう1月下旬から2月ですが、標高400mの当地では例年3月下旬に開花しています。さて、今年はいつ頃になるのでしょうか。
ところで、折れた梅の枝がもったいないので何とかしたいのですが、花芽の付いた枝を暖かい室内で管理したら、早く咲くものでしょうかね。

ー今週の写真ー
モモちゃん


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.12.30 17:07
カメラ:エプソン L-500V
撮影データ:ISO感度200 中央部重点測光 ノーマルプログラム露出(F4.6・1/43) 露出補正なし トリミングあり ストロボ使用
わが家の愛犬モモちゃんです。もうすぐ満10歳になります。かわいいでしょう? 夕食のチキンスープを作ってもらっています。待ち切れず台所にやって来て無言で催促しています。

先週からのSr.ボスケの動向
12月28日(月):里芋収穫&保存
12月29日(火):買物
12月30日(水):薪作り
12月31日(木):雪/長男夫婦里帰り
01月01日(金):元旦/会食
01月02日(土):長男夫婦帰宅
01月03日(日):裏山散策/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

2009年12月27日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.320 ver.1.2

♪もういくつ寝ると〜♪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.12.27 08:18撮影
中写真2009.12.27 10:08撮影
下写真2009.12.27 10:27撮影



今朝は氷点下3℃の寒い朝で、一面に霜が降りていました。快晴にもかかわらず、西の空に霞がかかったように見えたのは季節外れの黄砂のようでした(上写真)。午前10時を過ぎても雲のない心地よい晴天が続きました(中写真)。
それにしても先日の雪には参りました。裏山ではせっかく伸びた若木が雪にやられて折れていました。義父母宅では桜の木の直径20cmもありそうな太い分岐枝が無惨にも裂け折れてしまいました。余りにも哀れなので一昨日チェーンソーを使って切り揃えておきました(下写真)。折れた枝は当然のことながら薪に利用することにしてわが家に持ち帰りました。
今年もいよいよ残り4日になりました。予報によると30日の木曜日からまた雪になりそうです。そうなると年内の外仕事は明日と明後日の2日だけです。何から手を付けようか、気忙しくなってきました。いずれにしても、あと4日、良い年をお迎え下さい。

“かき餅”
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.12.27 18:16撮影

昨日は義父母宅で行われる年末恒例の“餅つき日”でした。昔々は蒸した餅米を杵で搗く大がかりな家族行事だったようですが、今では電動餅つき機を使って簡単にお餅が作れます。それでも、広島などでは「丸餅」のため、つきたてを熱いうちにひとつひとつ手作業で丸めなければなりません。それでいつもボスケ夫人が応援に行っています。
写真は今年始めて試行された、昔懐かしい“かき餅”です。少量の黒砂糖入り“のし餅”を先ほど薄切りして、乾燥させるためロフトの床に並べておいたものです。固くなったら薪ストーブの上に並べて焼いて食べるつもりです。昔、火鉢の熾きの上で焼いて食べたことを何となく憶えています。

愛犬モモの散歩
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.12.27 10:07撮影
中写真2009.12.27 10:08撮影
下写真2009.12.27 10:10撮影



愛犬モモの散歩路は、かつての棚田最上段のキウイ栽培地から自宅までの小路で、自宅からほんの百数十mです。眼がほとんど見えないモモをリードで引っ張って目的地まで連れて行くのは無理があるので、過保護と思われるでしょうが、往路は雨の日も雪の日も朝夕2回、体重14kgのモモを抱っこして連れて行っています。そのキウイ栽培地はモモにとって絶好のウンチ場所のようで、ウンチはその場所でするように決めているのです。本能的に帰り路は判るようで、寄り道しながらも、ほとんど自力で帰ります。ただし、積雪時は勘が狂うようで思わぬ方向に向かうこともあります。今日は雪が融けて散歩路が歩きやすくなったため、モモにとっては、道草して路脇の残雪を食べることもできる快適な散歩だったようです。

ー今週の写真ー
キツネの足跡


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.12.27 8:21
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/200) 露出補正なし トリミングなし
裏山で見つけた足跡です。足跡は山の高い方に向かっています。犬の足跡に似ていますが、前足と後足の跡がほとんど重なっているように見えるので、とりあえずキツネの並足の跡ということにして、確証は後日得たいと思っています。

先週からのSr.ボスケの動向
12月21日(月):雪/除雪作業/除雪車
12月22日(火):雪
12月23日(水):兄夫婦来宅
12月24日(木):姉夫婦宅
12月25日(金):ヒノキ林整備/年賀状作成
12月26日(土):年賀状作成/ヒノキ林整備
12月27日(日):樫倒木運搬/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

2009年12月20日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.319 ver.1.1

ドカ雪
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.12.20 08:09撮影
中写真2009.12.20 13:10撮影
下写真2009.12.20 13:14撮影



初雪がドカ雪になりました。先週水曜日から今日まで雪は断続的に降り続き、プチ高原では今でも20-30cm積もっています。今朝はウッドデッキから青空が見えていました(上写真)。「もしかしたら陽射しで積もった雪が融けるかも」と期待したのも束の間、またまた雪雲に覆われ、吹雪が舞うような時もありました(中写真)。わが家は今でも雪に覆われています。薪ストーブを一日中焚いているにもかかわらず、屋根の雪はほとんど融けていません(下写真)。道路凍結によるスリップ事故を懸念するわが娘はマイカー通勤を明朝は諦め、早起きして下の県道から路線バスを利用するつもりのようです。
明後日は冬至です。積雪も寒さもこれからが本番です。風邪など引かないように気を引き締めて、取り敢えず新しい年を迎えたいものですね。

除雪作業
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2009.12.18 13:51撮影

雪が降ると朝寝坊などしていられません。マイカー通勤の娘の出勤前までに玄関前からガレージ、さらに林道までの除雪を終えておかなければなりません。積雪次第では、義父母宅入口までの林道、さらに義父母宅玄関前までの除雪作業も請け負います。我々家族は、幸運にも、当地にやって来た最初の冬に地元でも「数十年ぶり」と言われ、自治体から除雪車が何度か派遣されるほどの豪雪を経験しています。そんな豪雪に備えて充分な体力を温存しておきたいと思っています。

愛犬モモは雪が好き(?)
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2009.12.19 16:27撮影
下写真2009.12.17 18:36撮影


デッキに積もった雪がリビングからよく見えます(上写真)。視力が極端に低下している愛犬モモの眼にこの雪景色がどのように写っているかは知る由もありませんが、雪が降るとモモはデッキに出たがります。モモは雪が大好き(?)なのです。デッキに出たがるモモをリビングから出してやると、いきなり雪の中に鼻を突っ込み、あちこち突いて雪を食べ回ります(下写真)。しばらく食べた後に、おもむろにシッコをして戻って来ます。実を言うと、眼圧上昇の誘引になるために水のガブ飲みが禁止されているモモにとって、無制限(?)に食べられる雪は絶好の代用水なのです。「雪は冷た過ぎるので相当食べたつもりでも、とても水のガブ飲みには及ばないだろう」と勝手に解釈して雪を食べるのを許しているわけです。

ー今週の写真ー
マンリョウ(万両)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2009.12.16 12:04
カメラ:オリンパス E-1+ZD14-45mmF3.5-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度400 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/30) 露出補正なし トリミングなし
昨年裏山で発見したマンリョウを今年やっと探し当てました。マンリョウ(万両)は正月飾りに使われるそうですが、裏山では未だ2株しか見つけていません。正月飾りには、そんな貴重なマンリョウの代わりに、付近一帯に繁茂しているヤブコウジ(別名:十両)を使いたいと思います。

先週からのSr.ボスケの動向
12月14日(月):薪作り
12月15日(火):眼科専門動物病院/薪作り
12月16日(水):薪作り/初雪
12月17日(木):雪/薪作り
12月18日(金):雪/除雪作業
12月19日(土):雪/裏山巡回
12月20日(日):雪/年賀状作成/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。