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2010年5月16日日曜日

ボスケの週刊田舎暮らしニュースNo.340 ver.1.2

過ごしやすい季節
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.05.16 09:00撮影
中写真2010.05.16 08:57撮影
下写真2010.05.16 08:45撮影



暑過ぎもせず寒くもない、過ごしやすい季節になりました。ほんの数日前までは朝晩ストーブのお世話になっていましたが、その必要ももうなさそうです。田んぼの稲の成長がやや遅いようにも見えます(上写真 )が、昨日今日のような暖かさが続けば、すぐに挽回するはずです。堤裏手の林縁ではいつの間にか筍が背丈以上に伸びていました。筍掘りの際に見落としていたようです(中写真 )。田んぼの向こうから自宅の方を見渡すと、わが家は若葉ですっかり覆われていました。自宅に居ても若葉の香りが感じられるのも頷けます(下写真 )。
サツマイモ植付けのため先週火曜日から始めた裏山の開墾も今日で大方の作業が終わりました。これから畝床を作って黒マルチシートで覆います。できれば雨天の前日に、サツマイモ苗を調達して植付けたいと思っているところです。

野鳥の活動時期
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
上写真2010.05.16 13:53撮影
下写真2010.05.14 17:43撮影


ガレージ内で5月5日に営巣行動に入ったツバメのペアですが、その後も不安定な突っ張りワイヤー上に泥を塗り付ける無駄な作業を続けています(上写真)。今日こそ突っ張りワイヤーを諦めて木製棚に移るのではないかと期待して毎日注視しているのですが、今日もこれまでと同様の作業で一日が終わりました。
ところで、栗林の北側の古い電柱に設置されているブッポウソウ営巣用巣箱ですが、ほぼ一ヶ月前にヤマガラが営巣を始め、数日前にもヤマガラが巣箱に入るのを確認しています。ところが何ということか、一昨日の夕暮れ時、たまたま自宅裏から眺めていて、巣箱の出入口の丸い穴に事もあろうにカラスが首を突っ込んでいるのを見つけたのです。慌てて声を上げました。その声がカラスに届いたか否かは定かでありませんが、兎に角、カラスは去って行きました。後で行って下から巣箱を観察したところ、カラスは出入口の穴に頭を突っ込むことは出来ても、底に居たかも知れないヤマガラやその雛たちに危害を加える事は出来なかっただろうというのが結論でした。
今度はその翌日の夕方のこと、愛犬モモの散歩中に同じ栗林(通称で、今はワラビが繁茂している)で雄のキジを見つけました。写真は急いで自宅から持ち出した望遠ズーム付デジカメで撮ったものです。キジはヘビを見つけたようで、しばらくヘビと格闘していました。この写真でキジの尾の下にシマヘビの体の一部が見えますが、判りますか?(下写真)

“ツタンカーメンの豆”その3
広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
2010.05.16 06:41撮影

5月3日に裏山の開墾畑に移植して今日で2週間目です。“つるあり”なので支柱が必要なのですが、植付けた畝床が広いので、11日に隣りの列に“つるありインゲン”のモロッコ豆を撒種しました。モロッコ豆が芽を出し始めてから、支柱を設置しようと考えています。ツタンカーメンのエジプトとモロッコはいずれも北アフリカの国だから、同じ支柱に仲良く絡まるのも良いだろうと思っています。ただし、互いに受粉しあって交雑種が出来るという危険性もありますが、・・・。

ー今週の写真ー
キリ(桐)


撮影場所:広島市安佐北区安佐町“鈴張プチ高原”
撮影日時:2010.05.16 10:56
カメラ:オリンパス E-1+ZD70-300mmF4-5.6Zoom
撮影データ:ISO感度100 パターン測光 絞り優先露出(F6.3・1/250) 露出補正マイナス0.30 トリミングなし
自宅脇の舗装林道を上ったところに桐の大木があって、今、薄紫色の花が満開状態です。アルゼンチンで街路樹として植えられているジャカランダの花を思い出します。ちょっと似ているような気がします。それもそのはず、ジャカランダにはキリモドキ(桐擬)という和名もあるらしいですね。

先週からのSr.ボスケの動向
05月10日(月):買物
05月11日(火):裏山下草刈り/さつま芋畑開墾/モロッコ豆撒種
05月12日(水):義父宅ビニルハウス屋根換え/さつま芋畑開墾
05月13日(木):さつま芋畑開墾/バーク堆肥搬入/オクラ撒種準備
05月14日(金):オクラ・ズッキーニ撒種/樹木観察
05月15日(土):さつま芋畑開墾/裏山整備
05月16日(日):さつま芋畑開墾/HP更新

Sr.ボスケは柴犬が好き! 
小沢さんも柴犬が好きなようですね。
柴犬が好きな人に悪い人はいないと思うのです。

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